こんなサイトを発見しまして、ものすごーく共感できるんです。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の西征は、景行(けいこう)天皇のものだった。→うーん、それっぽい〜!だまし討ちばっかりだからね。 草薙(くさなぎ)の剣は、倭姫命(やまとひめのみこと)が日本武尊に与えたものではなくて、元々尾張(おわり)氏の家宝だった。→くう〜っ、それっぽい!だから日本武尊じゃなくて、宮簀媛命(みやずひめのみこと)が草薙の剣をくれたんだ〜。 伊吹山に草薙の剣を持っていかなかったのは、尾張氏の同族へのあいさつのためだったから。→おお〜、それっぽい!何という説得力のある意見。 伊吹山で痛手を負って、尾張に帰らなかったのは、尾張氏の裏切りに遭ったから。→ふぇ〜、それっぽい〜。何もかも辻つまがあうぞ。 私の中の怒りの感情も、怒りの気持に関わらず草薙の剣を祀った宮簀媛命の行為も、納得のいくものになりました。 どこかおかしいところもあるかもしれませんが、大筋で、このサイトの意見は、記紀(きき。古事記と日本書紀)よりもうんと、私の気持を穏やかにしてくれました。 宮簀媛命が尾張の祖と言われるのは、日本武尊から家宝の剣を取り返し、家を乗っ取られるのを防ぎ、大和朝廷から尾張を守った女性だからなのかもしれません。 日本武尊が異常に親切にしてくれる理由は、まだわかりませんが、これで納得して和解できる感じがします。 吉備津神社・吉備津彦神社へ参拝したごほうびかな。もちろん祈ららの祈り方で祈りましたよ。 このブログを応援してくださる人は、どうぞ投票を。いつも、応援をありがとうございます! テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体 ![]() |
トラウマは、家系のカルマであることが多いと思っています。親から子へ、代々受け継がれていきます。
最初の原因は、カルマだと思いますが、とても深いカルマなので、カルマに直接アプローチできません。 まずは今生、生まれてからのトラウマをある程度解決して心を安定させ、それからやっと過去世の本当の原因に進んでいけます。 トラウマのある人はとても多いので、カルマ浄化を進めていても、ある程度のところで止まってしまいます。 それで祈ららでもトラウマに取り組み始め、悪戦苦闘していますが、まだまだ試行錯誤は続いていくと思います。
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カルマがあるのに、あまりカルマを感じない人もいます。見ていると、ふしぎな気がします。
そういう人は、とても物質的な生き方をしていて、霊的なことに鈍感な人です。自分は物質だという思いが強いので、本当にそうなっていて、霊的な影響を受けにくいんですね。 でも、それでいいのかなあ。霊的な影響を受けにくいのは、楽ですよ。でも、それだと霊的な進歩というのがありません。 このブログを読んでくださっているような人には、少ないタイプじゃなでしょうかね〜。みなさんはきっと、霊的な影響を強く受けて多少嫌な思いをしても、魂の成長の方を、大切に思うでしょ? カルマのある場所や人と和解して、仲良しになる方法を知りたい人は、こちらへ。
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カルマの重い場所は、昔、大きな合戦のあったところです。そして、その守護神の神社、守護仏のお寺です。
京都と奈良は、歴史的に対立が続いたので、京都にご縁のある人は奈良がつらく、奈良にご縁のある人は京都がつらいことが多いです。 スピリチュアル系の人に人気のある天河神社は、南朝の皇居があった場所なので、北朝にご縁の人には、かなりつらい場所です。天河神社が冷たいと感じる人は、そうかも。 でもなぜか、カルマがあると人は惹かれてしまうんです。悪くてもご縁ですから、波長が合うんですね。カルマの重い場所は魅力的に感じることもよくあり、わざわざそこへ引っ越したり、遊びに行ったりします。 そしてトラブルに逢って、嫌な思いをするわけですが、嫌な思いをした分だけカルマは消えていくので、魂はわざとカルマ浄化のために、カルマに誘われて行くんですね〜。 嫌な思いをする前に、カルマを減らしておく方法は、こちらです。
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カルマの出る場所として厳重注意なのが、厳島神社です。日本三景のひとつで、憧れる人が多いんですが、厳島神社へ行って病気になったとか、大変な思いをしたという話をぞろぞろ聞きます。
だって、あそこは平家の守護神ですからね。皆でよってたかって、滅ぼしたじゃありませんか。先祖が源氏だったら、カルマが出て、嫌な思い出を作る可能性が高い場所です。 織田信長にご縁のある人は、武田系、今川系、上杉系などの場所や人とトラブルになりやすいです。比叡山も、信長系の人のカルマスポットです。 関東の人は、かなりの人が鎌倉にカルマがあります。関東の人が一致団結して鎌倉を攻め滅ぼしましたからね〜。だから、鎌倉に入るのにあんなに渋滞して、鎌倉に入っても車を停める場所がなくて、みんなくたくたになるんだろうと思いますよ。 そしてまた、日本人のかなりの人が、出雲大社と諏訪大社にカルマがあります。日本人の多くは天津系で、国津系を滅ぼしていますから。でも、ありがたいことに出雲大社の大国主命という神様は本当に優しいので、かなりカルマを免除してくれます。でも、諏訪大社は厳しいです。 こんな風に、歴史上の戦いのカルマは、今でも本人が何も知らなくても、その場所に行ったり、ご縁の人と関わることで発動しています。
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関西の人は、東京に対して非常なライバル意識や、行ったこともないのに敵意を持っている人が多いですね〜。「東京の人は、関西のことなど何とも思ってないよ、名古屋とか福岡とかに対する感覚と同じ。」と言うと、関西の人には信じられないみたいです。
関西から東京に引越しをして、驚くことのひとつはこれですね。東京の人は関西を何とも思ってない、自分たちだけがライバル意識を猛烈に燃やしていたんだってことに気づいて、びっくりするんです。 関西人のこのライバル意識の原因って、都を持っていかれたこととか、豊臣家が家康に負けたこととか、そういうのが心の奥に刻みこまれたものなんでしょうね。 自分たちでも知らず知らずのうちに、ご縁(カルマ)に翻弄されているわけです。 そして現実に、関西の人が小田原(秀吉が攻め落とした場所)や日光へ行くと、嫌な思いをする可能性があります。子供だったら迷子になるとか、渋滞で身動きできず一日終わるとか、けがをするとか、熱が出るとか、下痢になるとか、人とけんかになるとか。 家康にご縁の人は、大阪へ行くと同じようにトラブルが多いかもしれません。
図書館が長い休みに入ってしまいまして、ピアノ協奏曲の聴き比べが止まってしまいました。あとひとり聴いたら、決まりそうだったのに〜〜
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楠正成(くすのきまさしげ)が最後の戦いで陣を敷いたのは、神戸の会下山(えげさん)でした。そこに、私の祖父母が住んでいました。
楠正成を攻めた足利軍が上陸したのは、神戸の和田岬でした。祖父母は会下山からその近くに引越し、そこで私の父が生まれ育ちました。こういうのが、ご縁、カルマなんですね〜。 カルマが出たのか、長女(私のおば)は幼くして亡くなりました。長男(私のおじ)は小児麻痺を苦にして自殺しました。これも、カルマでしょうかね・・・。 神戸では源平の戦いもありましたし、私は源氏にご縁があるので、源平の時代にもカルマがあります。 源義経が平氏に奇襲をかけた、ひよどり越えという場所がどこだったかは不明ですが、父と私は須磨の山中で迷ったことがあるので、その辺りなのかなあと考えています。 みなさんもお住まいの近くの歴史を調べてみると、偶然の一致の連続に、びっくりされることがあると思いますよ。歴史は今でも生きていることが、よくわかると思います。それが、ご縁というものですね〜。皆知らず知らずのうちに、歴史上の合戦が原因になって、カルマを受けています。
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| スピリチュアル・ライフ日記 |
悟りと自己実現の後にやってきたのは・・・遊びと笑いの日々。悟りへ加速する、カルマ浄化の祈り、指導中です。
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Author:紫野ひかり
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