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源希義の供養 2010年2月15日のこと
源希義(みなもとのまれよし)の供養をしました。

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源希義(みなもとのまれよし)は、源義朝の五男で、頼朝の同母弟。
頼朝が伊豆に流された時には、土佐に流されて成人するが、頼朝との再会はできずに討ち取られた。

祈りはじめると、静かに正座する姿が見えた。
性格は、穏やかで優しくてすっきりしてる。
すごくいい感じの人!

話しかけると、感激してくれて、言葉が出ない様子だった。
生前のことは、すっきり納得しているみたい。
今住んでいるところは、静かなところで、穏やかに生活できているらしい。
成仏できてるような感じ。

私に何か聞きたいことがあるのかと聞くと、義朝とはどういう状況かと言うので、説明した。
私には、苦しまずに楽しくやっていって欲しいのだそう。
私が苦しんでいる時には、助けたかったのだそう。

義朝については、あまり好きでなかったらしい。
理由は、怖かったみたい。
「兄弟の扱われ方を見て、自分が気に入られるかどうか、怖かった」
兄の誰かが義朝に罵倒されているのを見て、泣いている様子が見えてきた。

義朝って、本当にそんなに厳しかったんだろか。
子供たちみんな、義朝のきつさに、震えあがってたんだろか。

1~2時間ほど話すうちに、気持がじーんとして、涙ぐんできた。
「私に何か言ってくださることは、ありませんか?」
「もう充分です。感謝しています」
「心の中の恐怖は、今、どうなりましたか?」
「あなたの思い出に、とって替わりました」
あまり言葉を言いたがらず、気持だけを伝えてくる。

すごくデリケートな感じの人だった。

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【2010/08/26 21:41】 | 源義朝関係の祈り 2
阿野全成の供養 2010年2月26日のこと
阿野全成(あのぜんじょう)の供養をしました。

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源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)について


阿野全成(あのぜんじょう)は、源義朝の七男で、源義経の同母兄です。
幼名は今若。義朝の死によって、常盤御前に連れられて逃げたのでした。
阿野全成という人について調べはじめた時から、いい感じでした。

お経が異常に響きます。
久しぶりの感じだなあ、最近なかったなと思いながら読経していました。

途中、話したいと伝わってきたので、話しました。
鎌倉時代の人生については、「遠い以前のこと」
心残りは「ない」
今住んでいるところは、すごく感じのいい山の中腹の和風の家。
答えるたびに、にっこにこ。
話すのが、うれしくて仕方がなさそうにしています。
「楽しそうですね。最後に何か言いたいことはありませんか」
「あなたを応援しています」

すごくいい感じでした。

しかし、全成の守護霊に問題があって、長く話し合いました。
数時間の話し合いの後に、涙となり、
「ご苦労さま」と声が聴こえて、供養を終わりにしました。




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【2010/08/29 09:30】 | 源義朝関係の祈り 2
源義円の供養 2010年3月4日のこと
源義円(みなもとのぎえん)の供養をしました。

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これまでのあらすじ 10月30日更新
下級霊救済と霊媒への道 10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)について


源義円(みなもとのぎえん)は源義朝と常盤御前の子で、源義経の兄です。
読経を始める前から、涙ぐみました。

「今、私に対して何か言ってくださることはありますか?」
「とてもうれしい!」

「もし家があのようでなければ、あなたはどのような人生を送ったと思いますか?」
「なかなか華々しい武将だったと思うぞ」
「あなたは、父親(源義朝)をどう思っていますか?」
「あの人が、あのようにならなければ良かった」
「あなたにとって、父親はどのような存在ですか?」
「誇らしく、うらめしい」
「あなたが父親から受け取ったメッセージは何ですか?」
「強くなれ、自分(父)を盛り立てろ」
「あなたは、それに対してどう思いましたか?」
「そうならなくてはいけないのだなと思った」
「あなたは、父親が亡くなった時、どう思いましたか?」
「あの強い父がと、信じられなかった」
「それからどう思いましたか?」
「お先まっくらという言葉通りで、それからは何が何だかわからなかった」
「そのころ、あなたが一番強く感じていた感情は、どんな感情でしたか?」
「何とかなるだろう」
「怖くはなかったですか?」
「なぜか、あまり感じなかった」
「怒りの感情は、感じましたか」
「あまりなかった」
「悲しかったですか?」
「そうだ。悲しくて、何も感じられなくなってしまっていた」
「何とかなるだろうというのは、悲しい気持からですか?」
「悲しくて、何も考える気がしない。人にされるがままになっていた。
ううう・・・」と涙。

ここから供養終了まで、10時間程度話し合いました。
私にとっては、今までで一番深く傷ついた難しい相手でした。

「何か私に言いたいことはありますか?」
「あなたのことは忘れない」
「戻らないように気をつけて」
「はい」
「何と言っていいかわからない。おめでとうかな?」
「あなたの幸せを祈っています。
ありがとう」
涙、涙。

私は供養ではカウンセリングをして相手の心を癒すようになりましたが、これは私が好きで行っていることです。

祈ららの祈りでは、祈りの気持を届けるだけでOKとなります。




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【2010/09/07 16:10】 | 源義朝関係の祈り 2
源頼賢の供養 8月31日のこと
義朝と一緒に、源頼賢(みなもとのよりかた)の供養をしました。

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源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人と同様に話をしてくれます。


義朝は為義(ためよし)の長男で、この人は四男でした。

頼賢は義賢(義仲の父)と仲が良く、親子の契りをしていました。
そのため、義朝の長男である義平が義賢を討った時には、戦いになりそうになりましたがその時は避けることができました。

けれど保元の戦で義朝が父為義方に勝った時、為義についていた弟たちは処刑されることになりました。
その中に義賢もいて、京都の船岡山で義朝の家人によって斬首されました。

供養では最初、右胸に何か感じました。
始め痛いのかと思いましたが、そうではなく、案外悪くないかもしれないと思いました。

そしてだんだんと、胸に感じるエネルギーはやはり痛みではなく、喜びと感謝と友情のようなエネルギーだということがわかってきました。
さわやかで優しく穏やかな感じです。

「あなたが私どもをどのようにお感じでいらっしゃったかということは、よくわかりましたが、その通りでありますから、もうそのようにお祈りいただかなくて構いません。」

「ありがとうございます。
大変さわやかな雰囲気でお受け取りいただいていたように思います。」

「それでは皆があなたの想いを受け取りましたことを、ここに書かせていただいて、終わりとさせていただきたいと思います。」

「はい、このご縁に感謝致します。ありがとうございました。」

涙ぐみました。

「これは義朝への涙なのだ。」と義朝。
「義朝とこの者の間柄は、このようなものだったのだ。
この者を死なせたくなかったのだ。
これがこの者との関係だったのだ。」

この人は義賢と親子の契りを交わしていたということで、性格も義賢同様に良かったんだろうと思いました。




20101107lambs-ear.jpg

公園で見かけたラムズイヤー。




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【2010/11/08 09:38】 | 源義朝関係の祈り 2
源義広の供養 9月1日
源義広(みなもとのよしひろ)の供養をしました。

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この人は、源義朝の弟です。
長男が義朝、次男が義賢(よしかた。義仲の父)、三男がこの人です。
茨城県稲敷市を本拠としたため、志田先生義広(しだせんじょうよしひろ)と呼ばれました。

義朝と戦ったかどうかははっきりしませんが、頼朝に反して義仲についていたため、義仲が敗北すると逆賊として追われることになって討たれました。

はじめは反応がありませんでしたが、比較的早いうちから穏やかな感じになりました。
和やかさが長く続いた後、このような会話がありました。。

「源義朝様と共に祈っていただきましたが、この度のことは大変ご苦労様でございました。」

「源義朝様に対しましても、お心は軽くなられましたのでしょうか。」

「あなたのお心がけが非常によろしかったのですが、あの方のお心がけは今一歩でございました。」

今回、義朝の弟たちの供養は義朝と共にカルマ浄化を目的として祈っているので、義朝の想いが相手に受け入れてもらえる必要がありました。

それでどんな気持で相手を思えばいいのかを、義朝と何度も話し合いをして、祈り直しをくり返しました。

義朝は、兄弟仲が良くなかったと言いました。

けれどついに、このような言葉をいただけました。

「源義朝様と共にこのようにお祈りいただきまして、ありがとうございました。
このような機会が持たれましたことが、我々にとりまして大変うれしいものでした。
このような供養のいきさつが、我々になされましたことを、大変ありがたく思います。」


供養後に、義朝はこう言いました。

「これは義朝の様相ではなく、ひかりの様相を呈していたのだ。
ひかりとてこの者とのご関係はあまり良くないご様相だったのが、これで立ち働いたために良くなったのだ。」

「義朝はどうだったの?」

「義朝とのご関係とあらば、まだ様相が少し良くないのであるが、それは義朝の心の内が良くなったがために、これで良いと思われたのだ。」

「そうだったの。」




20101107salad-burnet.jpg

公園で見かけた、サラダバーネット。




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【2010/11/09 09:15】 | 源義朝関係の祈り 2
源頼仲の供養 9月4日のこと
源頼仲の供養をしました。

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下級霊救済と霊媒への道 2010年10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
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源頼仲は源義朝の弟で、源為義の五男です。
保元の乱で、父の為義と共に上皇方について戦って敗れ、斬られました。
義朝は父と弟達を処刑するようにとの命令に対して、助命嘆願を行いましたが聞き入れられず、義朝の家人によって処刑されました。

供養は最初から涙々でした。
とてもいい感じで、何人かの人が、にこやかにながめてくれている感じがしました。

それでも少しねばっていると、
「私のこの愛情がお受け取りいただけないようなのですが、もう充分なのでございます。」と言われました。


後から義朝と話しました。

「頼仲はどうだったの?」と私。

「あの者はもう良い様相を呈していたのであろうかと思っているのだが、そうであると思うのだ。
あの者とてひかりとも義朝ともあまり良くないとも良いとも言えぬご縁であるからには、そう思われる様相ではないのだから、早くに終わりになるのが当然とも言えるのだ。」と義朝。

元々、私とも義朝とも、そう悪くないご縁だったようでした。




220101110rosacanina.jpg

公園で見かけた、ロサ・カニナ(ドッグローズ、ローズヒップ)の実。




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【2010/11/24 08:56】 | 源義朝関係の祈り 2
源為宗の供養 9月8日のこと
源為宗の供養をしました。

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下級霊救済と霊媒への道 2010年10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
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源為宗は源義朝の弟で、源為義の六男です。
保元の乱の時に敗北して、他の兄弟たちと共に京都の船岡山で処刑されました。

供養では、涙ぐみました。

供養後の、義朝の話です。

「為宗とて、義朝がこの胸で虐げようとしたわけではなかったのだ。
義朝がこのようにひとり生き長らえたのは、この者たちの犠牲にあずかってだったのだ。
だがこの者たちとてこの世の生き地獄を見たのだが、それが霊とてあさましいことであったと思ったのだ。
だからこの者たちの様相としては、良い様相を呈しているのだ。」と義朝。

「中には納得のできなかった人もいるんじゃないのかな。」と私。

「そうであるのだから、こうして供養していることが良きことなのだ。」

「そうだろうね。」




201101114yositomo.jpg

源義朝の供養塔で咲いていた、椿の花。




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【2010/11/25 08:35】 | 源義朝関係の祈り 2
源為成の供養 9月16日のこと
源為成(みなもとのためなり)の供養をしました。

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源為成は源為義の七男で、義朝の弟です。
保元の乱で敗北したため、命令によって、義朝が船岡山で斬首しました。

祈ると、にっこり笑う顔が見えて、涙ぐみました。
だんだんと、にぎやかないい感じになりました。
とても喜ばれている感じです。

義朝の弟たちは、よくこうなります。
義朝と私を、楽しそうに見守ってくれているような感じになります。
平安時代の人ともなれば、無事に霊国へ上がっている人が多いのかもしれないと思いました。


供養の後に、義朝と話しました。

「義朝の弟たちは、義朝と私をにこやかに見守ってくれる感じがするよ。」

「そのように呈するのであるのだが、それが義朝とのご関係の良さというものなのだ。」

「関係が良かったの?」

「そうであったのであるが、あのようなことになったのであるが、そのことが我々の関係の良さを払拭すべくもそうはならなかったのだ。」

「義朝は、本当にしてやられたんだったんだね。」

「それではあまりにひどいなされようであったのだが、それが武士の情ともなれば、このようになったのだ。」

【解説】 義朝は親兄弟を処刑させられて、孤立させられたと見られていました。




先週末の、北鎌倉・円覚寺入口の紅葉です。

20101204engakuji.jpg





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【2010/12/08 08:56】 | 源義朝関係の祈り 2
源為仲の供養 10月27日
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源為仲は源為義の九男で、義朝の弟です。
保元の乱で敗れて、処刑の命令を受けた義朝によって、斬首されました。

供養は、義朝と一緒に祈りました。
和やかな雰囲気で、笑顔が見えて穏やかな感じだと思ったのですが、途中から苦しくなりました。
現代人の男の子のような感じがして、今、生きてるのかと思いました。

「あなたのことは前々から存じていました。
あなたの供養を受けられることがわかって喜んでいましたが、この度の供養はなかなか大変だったようです。」と言われました。

「この供養がなぜ長引いているかということですか。
それは源義朝様のお気持が我々のところへ届いてこないからなのです。
あなたの心はとても清らかなのですが、義朝様の思いが我がことと思えないでいるように感じます。」
とも言われたため、義朝との話し合いをしました。

「あなたの心の良さはおわかりでしょうが、それが源義朝様と共に祈っていらっしゃるのが夢のようとなりまして、私どもの心に響いてまいります。
それでよろしいかと存じ上げます。」

「何かご不満がおありでしょうか。」と私。

「もうそろそろ終りという時が近づいているのに、そうでもない感じがされるのは、ご不満ありと考えていらっしゃるようですが、それではもうすでに満足となりました。」

「源義朝様とは和解の心になられましたでしょうか。」と私。

「そうともなれるらしいですが、その為にはもう少し義朝様のお心が堅固なものであってほしかったと思うのです。」
と言われたため、また義朝と話し合いました。

「あなたの心の清らかさが我々を癒して下さるのです。」

「では、義朝様には不満はおありでしょうか。」と私。

「そうなのですが、あの方はまだ私たちがどのような気持でここにいるのかがよくわかっていらっしゃらないようです。」
と言われたために、さらに義朝と話し合いました。

「話し合いの様子を見守らせていただいた限りでは、源義朝様はご自分の心の中の責める気持が原因であろうとのご意見をお持ちのようでしたが、それは私どもとしましてはとうに見破らせていただいていたのですが、それによってこの供養の大半が無駄にさせられていたように思いました。
今のご様子は大変に良くおなりになられたので、もうしばらく祈られればもっとお気持が入られるのではないかと思います。」

そして涙が流れました。
途中からある程度良くなったので、義朝に相手を完全に納得させる気持になるのが無理ならば、終了にしてもいいかと思っていましたが、やっぱり相手のためにも、この方が良かったと思いました。

「なかなか大変な供養となったと思っておられるが、最後に私どものことを思って下さったことが感激の涙を催させられました。
あなたのご尽力に感謝申し上げると共に、源義朝様のお心のあり方にも拍手をさせていただきたいと思います。」

感謝の言葉を述べていると、義朝が、
「この供養をこのように和やかにお受け取りいただきましたことを、源義朝が感謝していると伝えていただきたいのだ。」と言いました。



先週末の、鎌倉・覚園寺の紅葉です。

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【2010/12/25 10:23】 | 源義朝関係の祈り 2
源為朝の供養 11月2日のこと
霊の義朝と一緒に、源為朝(みなもとのためとも)を供養しました。

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源為朝は源為義の八男で、義朝の弟の中では一番の有名人です。
保元の乱で敗れ、逃走後に捕まりました。
しかし弓の名手だったことを惜しまれて、肩の腱を抜かれて伊豆大島に流されました。

保元物語では、兄・義朝との戦いの様子が描かれています。

私は以前に為朝の供養をしたことがあり、その時にとても好きになりました。

供養を始めると、すごく声が響きました。


「義朝が為朝とは仲がいいって言ったように思ったんだけど、本当?」と私。

「それであるのだから、そのようになされたのだ。」

「そうなの?」

「お互いに一目置いてたんだね。」

「それであの者が義朝を見くびったがために、あのような戦闘になったのだが、それがあの者としては失敗の様相であったのだ。」

「うん。
でも憎んでなかったんだね。」

「それであったのだが、ひどく怒りの感情を向けてきたのだ。」

「それで?」

「それだからあまり良い様相ではなかったのだが、ひかりが全面的にあの者と和解したが為に、この程の義朝の供養が楽になったのだ。」

「仲がいいんじゃなかったの?」

「それではあるのだが、仲がいいのはひかりがなしとげた供養のおかげであるのだ。」

「なんだ、そのことを言ってたの?
義朝が個人的に仲がいいのかと思ったよ。」

「そうではないのだ。」

「私の供養と義朝の供養は別のつもりだったんだけど。」

「それであるのだから、今日は少し案外となったのだろうと思うのであるぞ。」

「為朝としては、どう反応していいかわからない気持だろうね。」

「それであるのだが、今回は義朝の供養であるということがわかっているはずなのだ。」

「だから、これから義朝向けに反応してくるだろうね。」

「それであろうやと思われるのだ。」

このように義朝と話し合っていたんですが、祈りは順調にとどき、ついに涙が流れました。
供養や祈りの最中に流れる涙は、相手が流しています。

「哀れな義朝を憐れんでいるのだ。
この義朝を、この者は憐みからこのような涙を流したのだ。」と義朝。

「この度のこの供養としては、源義朝殿がどの程度私に対して気持を持たれることができようかということが注目されていたのだが、このようなことを実現されたということが偉大な出来事であると思うのだ。
どうぞ我がことのように喜んだこの者の気持を、お取り計らいいただきたい。」と為朝。

為朝の奥さんが、とてもいい感じの人のような気がしました。

周囲がものすごく明るく輝いていました。


「義朝、為朝が終了になったよ。」と私。

「そうであろうことなのだが、あの者とてこの義朝が変化しつかまつるかどうかを注目していたのだが、それがうまくいったとて喜んだのだ。
ご自分のことのように喜んだと言ったのだ。」と義朝。

「そうだね。
自分のことのように喜べる人だったんだね。」

「それであろうや。
あの者とて波動の高い霊界に進んだ者であるのだから、その位の様相であるのが当然なのだ。
ひかりとて同じであるのだからそのようになるのだが、義朝とて未だそのようにはなれぬのだ。」

「そうなの。
それが不思議だよ。」

「自分と人を分ける様相であるのは良かれとは言えぬこととなりであるのだろうが、まだその様相であるのだ。」

「そうなの。
同情ということが必要なのかもしれないね。」

「ご同情を召されれば相手の気持がよくしつらえられるのだな。」

「そうだと思うんだけど。
もし自分が同じ立場だったらと考えるんだよ。」

「それがご同情であるのだが、それがいつもそのように呈されるのが、相手をご自分のことのように思うことなのだ。」

「そうだよ。
為朝は、もし自分が義朝と同じ立場だったらと思ってくれたんだよ。」

「それであるのだが、それが愛の様相でもあるのだと今ひかりは思ったのだが、愛の紋様であるのだ。」

「そうだね。
愛の紋様でもあると思うよ。」

「それがご同情に結びつくことでなされることであるのだ。」

「そうだね。
同情すれば全部愛の紋様だとは限らないと思うけどね。」

「それでも愛の紋様に似たものとなるのだ。」

「そうだよ。
義朝はこれからいつも、もし自分が相手の立場だったらと考えるようにすればいいと思うよ。」

「それが良い様相をしつかまつるのだ。」

「そうだと思うよ。」



先週末の、鎌倉・建長寺の紅葉です。

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【2010/12/26 11:11】 | 源義朝関係の祈り 2
源乙若の供養 11月19日のこと
源乙若(みなもとのおとわか)の供養をしました。

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源乙若は源為義の子で、義朝の弟です。
為義が保元の乱で敗れた時に処刑を命じられ、義朝の家臣によって13歳で斬首されました。
何も知らずに処刑場へ連れ出された4人兄弟の一番上として、気丈に振舞ったことが保元物語に書かれています。

祈ると苦しくなったので、まだ恨んでるんだと思ってあわれみの気持になったら、涙ぐんできました。

「なぜにそのようなお心を持たれたのですか。」と乙若。

「あなたが恨み苦しんでいらっしゃるように思ったからです。」と私。

「それでは、私が恨み苦しんでいることが、あなたの悲しみとなるのですか。」

「そうです。
そうなくなっていただくために、供養させていただいています。」

「悲しみが伝わってきましたから、涙が流れましたが、なぜあなたが悲しまれるのかがわからなかったのです。
それがこのようなお気持からとは知らずとは言えども、申し上げたきことがあります。」

「何でしょうか。」

「この供養と申すのは、源義朝殿のご供養でありましょうが、あの方としてはどのような思し召しであるのかがわからぬのですが。」

「そうですか。
それでは続けて供養させていただきます。」

「ご納得の至りまで、そのようにして下さると言うのですね。」

「そうです。
ゆっくりお受け取りください。」

「あなた方は一体何をされているのか、お教え願えますでしょうか。」

「源義朝様のカルマを浄化しています。」

「それで私を供養なされているのですか。」

「そうです。
あなた様のお気持を、すっきりしたものにしていただこうと思います。
それでお2人とも幸せになれると思いますから。」

「そうでしたか。
有難いことですが、あの方はどうであろうかということがわからないのです。」

「これから、お感じになってください。
それで構いませんから。」

「それではそのようにさせていただこうと思う。」

それから祈りの言葉を言いました。

「何ということをなされるのだ。
あの義朝殿が、このようなことまでされているのか。
何をお考えなのやらと思ったのだが、このような祈りを捧げられては何とも言いようのない気持であるのだ。
これでは何も言えぬのだ。
これでは、何も返す言葉がないではないか。
これが祈りの内容であるとは驚きなのだ。
義朝殿は、このようになられたのであるのか。
これが義朝殿のなされていることなのか。
これがそうなのか。
全く驚きとしか言いようのないことなのだ。
こういう気持であることを、お知らせしたいのだ。」

「乙若殿、あなた様は義朝様とそっくりな方のようですね。」

「そうなのだ。
それが弟であるのだからそうなのだ。」

「今どのようなお気持ですか?」

「このような供養をなされて、言いようのない気持なのです。」

「義朝様をお許しいただけますか?」

「それはあなたの願いなのでしょうが、そのことは後から考えさせていただきたいのです。」

「それでは、続けて供養させていただきます。」

「そのようにしていただいていいと思います。」


「義朝、こんな会話だったんだけど、乙若は、義朝と似てるみたいだと思ったんだけど。」

「どうであろうや。
あの者とて義朝と似ていると言われたからには、驚きを呈しただろうと思うのだが、あのものの言い方やら、反応の仕方やらが似ていたのだ。」と義朝。

「そうだったよ。
義朝は話してた?」

「話してはいないのだ。」

「義朝かと思ったよ。」

「それ程似ていたのだ。」

「だからあんなに毅然として、きつい気持を持ったんだね。」

「それであろうや。」

「義朝と似た人がいた。」

「それで驚きと喜びを呈したのだ。」

「うん。」

「為義がそういう人だったの?」

「そうなのだ。」

「似てたんだね。」

「そうであったのだ。」

「そうなのか~。
何か楽しいよ。」

「それであれば良いのだが、あの者とてまだ許さないと言ったのだ。」

「それは仕方がないよ。」

「祈るうちにご様相が変わるだろうと思ったのだ。」

「うん。
義朝がこんなことしてるのかって、びっくりしてたね。」

「それが驚きの様相であったのだ。
あの者とてこのようなことをこの義朝がなしているなどと、思いもよらぬことだったのだから当り前なのだ。」

「そうだろうね。
誰だってそうだろうと思うよ。」

「それが義朝という者であるがごとくに思われていたのだ。」

「そうだろうからね。」


しばらくして。

「この乙若と申すは、あなた様の供養によりてこれ程となりたからには、もう良いとの思し召されてよろしいこととなりましてござ候。」と乙若。

「源義朝様のことは、お許しいただけたのでしょうか。」

「それがとても良いご様相であれば、何ら文句のつけようがございません。」

でもまだ不十分に思ったので、終了にはしませんでした。


さらにしばらくして。

「あなたはまだおわかりでないのか。」と乙若。

「源義朝様については、お許しいただけたのでしょうか。」と私。

「それがもう良いからこそ、このように言っているのです。」

「私が基準としている充分な感じに、まだなっていないのです。」

「それが良いご様子のお知らせとなるべきものなのでしょうが、私の心はこれが精いっぱいの表現となるのです。」

「そうですか。
少し残念なのです。」

「それではもう1回とて、お祈りくださればうれしく存じ上げます。」

「はい。
貴方様も、ほかの皆様と同じ感涙をお流しいただいて、幸せにおなりいただきたいと思います。」

「それでは、そのようにしていただきたいと思います。」


さらにしばらくして。

「この供養とてとても良いのですが、源義朝様のご様子がよく感じられないが為に、反応のしようがないのでございます」
と言われました。


「義朝、こう言われたんだけど、どう思う?」と私。

「それでは、良かれと進ぜたのが間違いであるのだ。
もう良かれと思いきや、まだ少しの様相であったのだ。」と義朝。

「そうだったみたいだよ。
もう少し相手を想ってあげるといいんじゃないかと思うよ。」

「そのように呈することに致したいのだ。」

「うん。」


また話をきいてみました。

「それでは申しあげますが、そのようなお心とてとても思えぬご様相でありますから、そのような願いはかなえられないと思うのですが、これが良いご様相となるには、あのお方即ち源義朝様が大それた願いをされているわけではないごとくになっていただかなければいけないように思います。」


言われたことについて義朝と話し合ってから、また話をききました。

「源義朝様のお気持とて、そのようなものであったことが今思い出されたのですが、そのようなことこそ未だにお持ちのようでありますから、残念なのでございますが、そのようなことをお話し合いになられたことと言われれば少しは良くなられたご様子なのですが、あともう少しとも思えますが、あなたのお思いが心配なされていたのが印象的となりました。」


そしてついに涙が流れました。
私の同情の気持のせいだったみたいでした。

「そのようなお心があなた様から流れ出でましたからにはもう、どのようにも申さずとしておきましょう。
ご納得のいかないようですのでお話させていただきますが、このようなことをなされましたことが、我々の供養となり、充分に癒されましたと申せばよろしいのでしょうが、それがなされぬ間でもなくこのようなお心を感じさせられましたからには、もう由緒正しき道を滞らせていたものが溶けかかりましたために、終了とさせていただきたいのです。
このようなことがなければ未だ強いお気持がお残りであろうと思われたのですが、あのお方とてご同情の涙を受け取ったからには、なごみの気持であられるようになりはしましたから、これで良いこととなったのです。
あなた方がなされようとしていたのは、もっと徹底した祈りのご様子だったにもかかわらずこのようになられたのも、あなたのお心のご同情の至りが誠に涼やかだったからでございます。
これが我々の感想となりましたことを、お伝え申し上げたいと思います。
ご心配いただいている、我々の心がどうなったのかということにつきましては、あなたからのご同情のお心が浸み渡ったために、気持良くお離れいたしたいと思うようになっておりますから、ご心配いただくことはありません。
あなたのお気持がご同様に立場を同じくする者達を癒されることが、我々の黙想途中で出てまいりましたから、充分に満足を感じさせていただいておりますから、これからもそのようなご供養をなさっていただければ有難く思います。
あなた方がなされた供養の端々が、我々の心を癒し続けてきましたが、なかなか成就しなかったのはあの源義朝様のお心掛けが充分に成熟されていなかったがためなのです。
それもそのはず、あのお方のご成熟度と言いますのは、赤子のごとくだったからなのですが、あなたが引っぱり上げながら成熟へ向かわせようと努力されていたのですから無理もなかったのですが、やはり最後にはあなたのお心の方が強く私どもの心を癒すこととなってくださいましたから、源義朝様にはあれ以上はお求めになられずとも良かったのです。
それで良かったのです。
我々としては、これが満足の理由となりましたから、それが不十分な供養であったとは思われなくても良いのです。
有難く頂戴いたします。」


義朝がびっくりしていました。

「そうなのだが、驚きの様相だったのだ。
何も思う前から涙が流れたのだ。」と義朝。

「うん。小さい子供たちの中の年長だったから、自分がしっかりしないといけないと思って、健気に振る舞ってたんだろうなと思ったら、涙になったんだ。」

「それであろう。
小さな子供でありながら大人のふりをしたのだ。」

「そうだよ。
年上の兄弟たちはもう合戦に参加してたんだから覚悟ができてたけど、小さい弟たちはそうじゃなかったから、この子は(ここから義朝)気丈に振る舞ったのだ。」

「そうだよ。
そう思ったとたんに涙が流れた。
だから本当にそうだったんだよ。
胸の内を察してもらったから涙になったんだよ。」

「それであろうが、涙のご様相が今でも流れそうなのだ。
このようなご感激の様相となるには、敵方の者であるからこそなのだ。」




先々週末の、鎌倉・妙本寺の紅葉です。

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【2011/01/03 11:16】 | 源義朝関係の祈り 2
源乙若の供養・2度目 11月22日のこと
源亀若のつもりで、源乙若の供養をしていたことに、供養をしてから気づきました。
亀若を呼びながら、私は心の中で、乙若殿だと勘違いして祈っていたのでした。

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源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。



源乙若は源為義の子で、義朝の弟です。
為義が保元の乱で敗れた時に処刑を命じられ、義朝の家臣によって13歳で斬首されました。
何も知らずに処刑場へ連れ出された4人兄弟の一番上として、気丈に振舞ったことが保元物語に書かれています。

祈りの後、義朝の家臣の誰かが4人の子供たちに対して、優しくていねいにこれから(処刑)のことを説明している様子が見えました。

「あなたが私どものイメージを受け取られたのですが、その時のことがこのように鮮やかにお伝えいただけたのは、あなたのお心が真摯になられたのが伝えられたからなのです。
このようなことが起こっていたことが今ようやくあなたに知らされたのは、ここまで祈っていただいたからなのですが、あのお方(義朝)はようやく静かな気持で祈っていただくようになられましたから、喜んでおりますが、それは今ひとたびの時間をお裂きになられてあのようなお声かけをなされたからだと思われますが、そのことが良くなられたのは良いことだと思います。
あなたとしては、地獄で過ごした時間がどのくらいであろうかとお考えのようなのですが、早1000年近くに及びますから、この供養がなされるのが早ければ良かったのですが、この度のこのような機会にでも、哀れむ気持を投げかけてくだされば、よりいっそうの励みとなります。
このことを、今しばらくお考えいただければと思います。
これにて終了させていただきます。」と乙若。


義朝と話しました。

「(供養の相手を)勘違いしてた。」と私。

「それでなのだ。
その者のご様相とて、乙若君のご様相であったのだ。
あのような地獄の長い呈されるご様相は、乙若君のご様相であるとして入ってきた霊聴だったのだ。」と義朝。

「このことを教えてくれたんだね。」

「そうであるのだ。
あのような地獄の様相に900年近くも居続けているがことを、このように話して下さったのだ。
だがあの者とて、供養は終りのご様相であったのだ。」

「そうだった。
こういう人がいるんだよ。」

「義朝が生き長らえたいばかりに、このような者とて地獄へ追いやったのだ。」

「そうだよ。」

「そのことが、今ようやくあからさまにされたのだ。
このようなことを、我がこととしてやってきたのだ。
これが地獄の様相でなければ何なのか。
このようなことが、この義朝のみ胸ひとつでなされたのだ。
このような者のこのようなご人生が、地獄行きとさせたのだ。
そのうらみつらみがなければ、そのようなこととならぬご様相であったかもしれぬのに、この義朝のひと言が、あの者の地獄の様相をこれ程長らえさせたのだ。
このようなことこそ、悔恨の様相であったのだ。
それがわからぬことだったのだ。
だからあの者とて、あれほどきつく反応されたのだ。
このようなことがあれば、この義朝とてもう何も穏便にできることを成し遂げねばならないことであったと反省したのだ。
これが良いことではあるまいから、このままではいけないのだ。
この供養とて、もう一度ご様相を呈したいのだ。
義朝の心からの願いとて、供養したてまつりたいのだ。
この者を、地獄からはい出す者とさせたい一心であるのだ。
このような者とて、地獄から出られずにいるのだ。
どのように思えば地獄から出られるのかが、わからないでいるのだ。
義朝と同じはずなのだ。
それがわかるように説いて聞かせれば、何とかなるやもしれぬのだ。
このご様相とて、ひかりの得意の場面であるのだが、それが義朝からのご提言であることが言われていただきたいのだ。
それが義朝からのご要請であるのだが、ひかりとて驚かれているのだ。
義朝がこの者に直接説教ということはできぬのであろうかと思っているのだが、それが叶うならそのようにしたいのだが、それは難しいご様相であるのだ。
それができれば良いのだが、この世の者とてそのようにできる特権とやらなのだ。
そうなのだ。
それがどのご次元にでも、行きつ戻りつができることとなるのだ。
このことができるからには、どうぞ呈していただきたいのだ。
ひかりがこのことを、読みてたてまつるだけでも良いのだ。
義朝がこのような思いでいるということがおわかりいただければ、何とやらとなるやも知れぬのだ。
このようなこととて何の効力も効果も及ばずとなれば、それはそれで仕方がないご様相なのだが、何もせずとはいられぬこととなるのだ。」

「そうだね。」

「それであるのだから、今度のご様相は、この者の供養にあてていただきたいのだ。」

「そうするよ。」

「それが良かれとなるのだ。」

「義朝は、やっぱり素敵な人だよ。」

「それであるやと思われたのだ。
あのように次元が低い者であるからお別れせねばならぬと言った矢先に、こう言われるのだ。」

「義朝のいいところはいいんだ。」

「それでは良くないところは良くないのだな。」

「そうだよ。
それは誰でも仕方がない。」

「それであるのだ。
義朝はこのような所が良いと仰せたのだ。」

「うん。」

「それでやさてにありなんと呈するのだ。」

「意味がわからない。」

「それではそうだろうということなのだ。」

【解説】 供養の間違いがきっかけで、乙若が地獄にいるらしいことがわかったので、義朝の要望もあり、さらに供養を続けることにしました。



1月3日の、鎌倉・寿福寺の紅葉です。

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【2011/01/07 10:42】 | 源義朝関係の祈り 2
源亀若の供養 11月24日のこと
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源亀若は、源為義の子で、義朝の弟です。
為義が保元の乱で敗れたために処刑を言い渡され、義朝の家臣によって、11歳で斬られました。

供養を始めると、すぐに激しい涙になりました。
義朝がびっくりしていました。

「義朝とて何も思わざりしがそのようになりたてまつったのだから、義朝の思いを呈したからではないのだ。
それはひかりのご様相だったのだ。」と義朝。

「なぜこのようになったかと言えば、あなた方がご同情のお気持をお流しくださったのが、有難く感じたからなのですが、このようなことが未だになされているのが珍しいことと思えました。
あなたのご活躍のご様子をかねてからうかがっていた限りでは、非常にお力強いことと思われましたが、このようなお心の内を拝見しましたら、ご同情の様子が限りなく深いことがわかりましたから、ご同情の祈りとでも言わせていただきたいくらいです。
義朝様が私に対して祈っていただいたことが、また新たな驚きをもたらしました。
このお方がこのようになられたのも、あなたのご性格がなしえた事業とのことをお信じつかまつっていましたが、それこそ誤謬に彩られられた数々の困難を突破したあげくの完成と相成ったことと思われてなりません。
このような者の早口を、このように書き留めていただいていることが、ものともなくされていることを、驚いているのです。
このような現代の兵器(パソコンのこと)というものがおありなら、早口とも言えないこととなったようですが、これが私の思いのたけを綴らせていただきたかったからなのですが、ご充分に思われます。」と亀若。

「誤謬に彩られられた数々の困難を突破したあげく」ということを言われたので、私を守護してくださった存在に感謝を述べました。

「ありきたりではなかったのだ。
そなたの場合はそのようなことが立てつづけに起こってきたのだ。」と義朝。

さらに祈ると、このように言われました。

「大変美しい波動でお迎えいただきまして、ありがとうございました。
あなたのお心がけが、美しいのでございます。」と亀若。




週末に参拝した江の島神社の、龍宮(わだつみのみや)の鳥居。

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【2011/01/15 11:15】 | 源義朝関係の祈り 2
源鶴若の供養 12月18日のこと
義朝と一緒に、源鶴若の供養をしました。

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愛の紋様とは友愛のことで、この世の人類愛と言って良いと思います。



源鶴若は源為義の子で、源義朝の弟です。
為義が保元の乱で敗れたために、為義の男子全員の処刑が言い渡され、義朝が処刑させられました。
鶴若は、9歳でした。

心はきれいなんだけど、すごく個性的な性格が伝わってきました。
戦場カメラマンの渡部陽一さんを思い出しました。

「そのようなこととて、おありだったのでございますか。(義朝とのいきさつ)
それがこのようなことにご発展となったのですか。
ありがたいことと存じ上げると共に、義朝殿のご活躍を肝に銘じてお知りになられたしと、他の武将共にもお教えしてさしあげたいのです。
このようなことこそ奇跡と申すまでもなく、良いことをなされているがごとしでございます。
有難やとご進ぜまします。
このことをお知らせ申し上げたいと思いました。」
と言われました。

それからさらに、このように言われました。
「なかなか良い祈りだったのでございますが、源義朝様がそ知らぬふりだったのが残念だったのでございますが、あなたとしましてはそのようなことが本当なのだろうかとお思いのようなのですから、これからお尋ねになられれば良いと思います。」

義朝に聴いてみたら、
「もういかにも大丈夫そうであったのだから、もう良いやらと思ったのだ。」
だそうで、気持を入れ替えてもらいました。

ここで私の守護霊の高砂命が、供養に力添えをしてくれました。
すると、このように言われました。

「このようなこととは驚き入りましたが、そのようなことをしつらえていただいたことが、喜びとなりましたことをお知らせしたいと思います。
そのようなこととは関係なく、本日の喜びとは別のことが起りましたが、義朝様としましてはまだお気持が充分でないところがおありのようでした。」

それでまた、義朝との話し合いをしました。

「義朝が不十分だと言われたんだよ。
できるだけのことをしてね。
愛の紋様で思ってあげてね。」と私。

「そのようにさせていただくのだ。」と義朝。

「あなたが祈ってくださったことに関しましては、我々ともども感謝の意にたえないのですが、源義朝様からのご想念がまだ、よくおわかりと言いにくいものであったがために、少し躊躇の念が出てまいりましたことを、お伝えいただきたいと思います。」
と言われたために、さらに義朝と話し合いました。

そしてようやく涙がにじんで、このように言われました。

「そのようなこととあれば、あなた方の祈り方がどれほどの功徳(くどく)をもたらすかをお教えさしあげようかと思います。
この祈りひとつであなたの功徳は、いく万倍かの物事を完了したこととなるのです。
これがなぜそうなのかと申し上げれば、あなたが今おっしゃられた物事(祈りの内容)が本当になるや、この霊界中の者が絶賛することとなるからです。
このことがあなたの功徳となれば、あなたの人生が光り輝くものとなりますが、それが目的ではないことやら、何のおもしろみも感じていらっしゃらないのを目の当たりにしましては、感心する他ないのです。
あの義朝様のお心が、私どもの気持を良くしてくださったのです。
あのお方とて、同じ功徳をもらいになられるのです。」

【解説】 これで供養が終了しましたが、この功徳の大きさについては、本当かどうかわかりません。
こういうことを本気にすると、ドッキリテレビみたいなことになるかもしれないと思いますし、言われた通り、功徳を得たくて祈っているわけではありません。



先週末に訪れた、龍口寺から見えた江の島。

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【2011/01/20 10:54】 | 源義朝関係の祈り 2
源天王の供養 12月1日のこと
源天王(みなもとのてんのう)の供養を、義朝と一緒にしました。

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源天王は、為義の子で、義朝の弟です。
為義が保元の乱で敗北したため、為義のすべての男子の処刑を命じられた義朝は、家臣に斬らせました。
天王は、7歳でした。

天王は、堂々とした風格のある人でした。
もし生きて成人していたとしたら、豪快な武将だっただろうと思いました。

「何と頼もしげなことよと思われているのだが、この供養を驚きの眼で見守っているのだ。」と天王。

「そうですか。」と私。

「それでは我のことをそなたは何と思うて供養してくださるのか。」

「源義朝様の弟君であらせられ、源義朝様によって処刑されたお方だからです。」

「それがそなたのご用となるのであるか。」

「源義朝様のご用を、共にさせていただいています。」

「それでは義朝様とて、このようなことをなされたと言うのか。」

「そうです。」

「それが弥栄に召されたとて、このようなこととは驚きとなったのだ。
これが義朝様とのことであるのか。
このようなことがあのお方とてなされようがないとのことを思わざりしが。」

思わざりしが=思いたくないものだ

「どうぞ義朝様のお心をお受け取りください。」

「それではそのようにさせていただくのだ。」

しばらくすると、涙になりました。
供養中の涙は、相手が流しています。

「この程のこととて、このようなことを思召されたからには、何とも言えぬこととなりぬべきであったのだ。
これ以外に何も言う言葉が見つからぬのだ。
有難うやらという言葉も、これでは不十分というほどなのだ。
有難き有難き供養であったのだ。
これが源義朝殿との共同作業であればこそのことであろうことなのだろうが、またとないことであった。
ご様子をしつかまつれば、このようなこととて大変に続け様になされているようなこととなり、ご安心をつかまつったのである。
このような物事が誰にでもなされているのが、弥栄に思えてならぬのだ。
これがあのような者(義朝のこと)のしわざであることが信じられぬ様相であるのだが、それが本当のことであることが言われたのだ。
これが源氏とて、最終のお披露目であるとのことなのだ。
我々がなした物事の結果というものであるのだ。
このようなことがなされたのだ。
これがご用となされたのだ。
広く広められたのだ。
有難やとしか言いようがないのである。」



読書のためによく出かける公園で咲いていた、バラ。
緑風だそうです。

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【2011/02/01 11:02】 | 源義朝関係の祈り 2
源天王の背後霊の供養 1月4日のこと
源天王の背後霊が苦しんでいるようだったので、義朝と一緒に供養しました。

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源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
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源天王は、為義の子で、義朝の弟です。
為義が保元の乱で敗北したため、為義のすべての男子の処刑を命じられた義朝は、家臣に斬らせました。
天王は、7歳でした。

「あなたがこのようなことをなされてくださるのが本当に心残りなのですが、我々としましてはもう充分に癒されたと思っておられていただきたいのです。」と天王の背後霊。

「わかりましたが、私の感覚ではまだ十分ではないのです。
皆様ももっとお幸せになっていただきたいと思いますので、もうしばらく供養をお受け取りください。」と私。

「それではそのようにさせていただくのですが、まだ充分でないとはどのような理由からなのでしょうか。」

「皆様の感涙を見ないでは、やめさせていただくわけにはいきません。」

「それではなかなかしつかまつらねど、そこまでのご友情とのことを目的になされていらっしゃるのでありますか。」

「そうなのです。
今まで供養させていただいた方は、全員の方が涙となられまして、友情の絆を結ばせていただきました(ここから相手の方)からには、そのようにさせていただきたいとのことなのでございますね。」

「そうなのです。
まだ続けさせていただきます。
皆様方がお幸せになられるのが、楽しみになってきました。」

「それが言われたのが、何とも驚きとなりました。」

「何かお心残りのことがおありですか?」

「あなたがそのようにお尋ねくださったからには、言わせていただくのですが、あのお方とのご様子としましては今ではご夫婦同然のご様相なのです。」

「そうです。」

「そのことが何かお気に障られているのであろうかとの疑問を持ち抱かれたのですが、あなたがこのようなことをなされているにもかかわらず、あのお方とはなぜこのようなことにおなりであるのかが疑問なのです。」

「義朝様が下級霊界にいらっしゃったために、私が現界から引っぱり上げさせていただきました。」

「そのようなことがおありだったのですか。」

「そうなのです。
それで今では義朝様のカルマ浄化として、このようなことをさせていただいています。」

「それがおわかりとなったからには、納得のご様相となりました。」

「そうでしたか。
それが不思議だったのですか?」

「あのお方がなぜこのようなことをなされているのかが、全くもってわからないことでございました。」

「他に何か、心にひっかかりはございませんか?」

「あなた様があのようなお方(義朝のこと)とお2人で進めていらっしゃるこの祈りが、他の武将とてよくぞここまでと思われたとのことを、ご想像いたします。」

「そうですか。」

「心に傷が残っていらっしゃいませんか?」

「それがお気にされていらっしゃることとて、大変遜色ないこととなりました。」

「皆様のお心の内を、少しお話いただきたいのですが。
天王殿がお亡くなりになられた時、どのように感じられましたか?」

「あのお方が亡くなられた折には、ひしゃげた感覚に襲われました。」

ここからしばらくカウンセリングを行いました。

「それほど嫌になるようなこととて、感じまいとすれば良いのではないのか。」

「あなた様が感じたことは、取り消すことはできません。
感じないでいれば、いつまでもこの感覚は隠れているだけです。
この感覚をよく感じて、それでも幸せになられれば、この感覚は終りになります。」

「それであろうや。
だが、それができぬとて苦しいのである。
そうなのだ。
そなたの涙が、我が感覚を癒したのだから、言った通りであったのだ。」

「そのように、絶望してはいけません。」

「そのような絶望がなぜいけないと申す。」

「絶望は、神を見放すことだからです。
心が苦しい時は、それはあなた様が全力を挙げて、その物事を乗り越えることで、ひと回り大きくなろうとしている時です。
それができれば、魂が進歩します。
そのチャンスをいただいているんです。
そこで絶望してしまうと、せっかくのチャンスがチャンスでなくなります。」

「それではこのことがご自分を大きく育てるための舞台であったと申すのか。」

「そうだと思います。
そのようにして、この苦しみを乗り越えた時には、ひと回り大きくなるのだと思います。」

「それがそなたの申すことであるなら、それで良いのだが、それが我々の心を癒したもうとの必死のご様子であることをお見受けした。」

「そうです。
もう天王殿がお亡くなりになられてから、800年程が経ちました。
お苦しいでしょうが、苦しいことがすべてご自分を大きくするためのチャンスだと考えられると、大切な経験であったことになります。」

「それでは我々が800年もの間、こうして悪のすべてを身に受けたような感覚でいたと言われるのか。」

「そうです。
今は西暦2011年1月4日です。
天王殿がお亡くなりになられたのは、1156年の夏です。
855年前です。」

「それでは我々はその間ずっとこのように泣き崩れていたのか。」

「そうです。
そのように苦しみに執着してはいけません。
苦しみを大切な経験として受け入れて、ご自分を成長させようとお考えになられてください。」

「あのようなこととて800年間の月日となっていたのか。
あのようなことはもう昔のことであるのか。」

「そうなんです。
苦しみから立ち直るのが、与えられた試練です。
その試練を乗り越えられれば、ひと回り大きな心に成長できます。
そのための苦しみです。」

「それではあなたがおっしゃりたいのは、この苦しみをご自分の力で乗り越えさせたいとのことなのであるか。」

「そうです。
そのために応援の供養をさせていただいています。
今、どのようなお気持ですか?
世の中の悪がその身にふりかかってきたというお気持ですか?」

「言いやらぬ気持となりたのだ。
このようなこととて、長きにわたっての苦しみとあらば、もうご様相とて終りにせねばなるまいとのことを信ぜはじめたのだ。」

「そうです。
そのままではいけません。
あなた様は、お幸せにならなければいけません。」

「それでありや。
幸せになられよとのお言葉をいただいたからには、どのようにかこの状態を破棄して進ぜたいのだが、あのようなこととて思い出されるにや悲しみのるつぼとなるのだ。」

「そのために、源義朝様が祈っておいでです。
もっと他にも原因になられた方がいらっしゃいますが、起ってきたことはすべて何かの学びになっているものです。」

「あなたが信ぜているのは、この世の物事は全て何やらのお勉強のために起りくるものであるということのようなのだが、何のための物事であったのであろうや。」

「あなた様が苦しみを学びとして受け入れ、たくましく成長なさるためではないかと思います。」

「それがこの苦しみの理由づけであるとされるのか。」

「他にもいろいろとあると思いますが、それだけは確かなことだろうと思います。」

「そのような苦しみ自体が、苦しみを抜け出すためのお勉強であると言われるのか。」

「そう思います。」

「あなたが仰ることに一理あると感ぜたのだから、このようなこととて終了としたいと思われたのだ。」

「良かったと思います。
思い至らなかったことが、今思いつきました。
苦しみは、許しを学ぶための試練です。」

「それから何やら別のことも思われていたようにお見受けした。」

「苦しみは、その苦しみによって心を汚さないための試練です。」

「それであったのだ。
あなたがおっしゃりたかったのは、それなのだ。
それが我が心に欠けているやらと言われたしであったのだ。
それであるのだ。
その通りでありますから、このように涙が大量に流れ出てどうしようもなくなったのでございます。
そのあなたからの入れ知恵をいただきつつ、このような者が地獄を脱出するご様子をご覧に入れたいのです。
あなたの霊聴をさておいて、霊視していただきたいのです。」

「きらびやかな金色の衣装が見えます。」

「そのお方やら、あのお方なのでございます。」

「天王君ですか?」

「それでやら、私のご守護したてまつったお方なのです。
お可愛いやら、そのようなお気持をずっと持ち続けていたのです。
それがこのようなことと相成った原因だったのです。
あなたが仰られたように、苦しみから心を悲しませたからには、汚れた心となりて何100年もの年月を無駄に過すようなこととなりたのです。
あなたが目を覚まさせてくれましたからには、ご恩返しがしとうございます。
このお姿をご覧ください。
灰色のお着物やらと思われているのですが、これがすっきりした私の姿なのです。
私がこのような姿でいられるようになりたのは、この瞬間からなのです。
あなたが私をお思いになられたがために、私が姿をお作りしたのです。
私の思いとは裏腹に、あなたはこんな粗末な姿を思い浮かべられましたからには、そのようになさせていただいたのですが、それがあなたの心の内であるように思いましたが、あなたのお心は素朴でおありだったようなのです。
あなたの絢爛豪華な衣装は、ござ候となりて、このようなみすぼらしいとも言うべき、平民の衣装をお思いであろうとは、私も身なりを整えようとしたからには、少し残念とも思われましたが、それがあなたの普段のご様相であられたようなのですから、ご満足と致したご様子なのです。
あなたが私の地獄からの出立に着せてくださったこの衣装を、大切にしたいと思います。
あなたがどのような思いで私を応援しつかまつってくださったかが、この衣装に現れ出でているのだと気づかされた限りでは、そのようなお思いでいらっしゃったのだと今おわかりとなりたのです。
あなたには、きらびやかな衣装など何でもなかったのでございますね。
そのような衣装などよりは、自然なこざっぱりした風情が一番良いのであるとお思いだったのでございます。
その衣装を着て、何の苦しみもなくこざっぱりとした私の姿を思い浮かべられたのでございます。
それがあなたのご愛情だということが、今わかりましたからには、このような涙の流れとなっているのです。
あなたが見送る限りでは、またいろいろな衣装が思われたのですが、それらは皆、こざっぱりとした風情の何の装飾もないような白い衣装であるやらなのです。
あなたのお心がそのようなものであることがよくおわかりとなりた限りでは、このようなお見送りが最高であるとのこともおわかりとなりました。
あなたが私を地獄から救出してくださったこの一部始終が、粗方の者に知らされたのでございます。
このようなことがまた起こされたとのことを、皆が聴き及んだからには、あなたのご名誉がまた増やされたのでございます。
私がこのようなお子様の守護霊のひとりとなりましたのは、この数年前だったのですが、このお子様が2~3才の折だったのですから、途中からの守護となりましたが、このお子様をお守りするのが楽しみでならぬものだったのです。
将軍ともならぬ器量をお持ちであられたからには、よほど良いご様相となられて、ご出世の浮き目をみられるやと思われたのでございますが、このようになられたことが残念で、このようなこととなりました。
あなたが私をお思いくださったことが、このようなことを実現の至りとなされました。
あなた方のこの祈りが、どのような者にでもこのように地獄からの脱出劇をなさるものであるということがよくおわかりとなりましたからには、霊界の者どもが大賛辞を送るようなことでありましょう。
これにておいとまいたしたいと思われます。
感謝にて奉る。」




公園で咲いていた、ストック。

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【2011/02/02 11:09】 | 源義朝関係の祈り 2
源義賢の供養
源義賢(みなもとのよしかた)の供養を、義朝と一緒にしました。

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源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。


源義賢は、義朝のすぐ下の弟で、源義仲(木曽義仲)の父です。
義朝の長男である、義平に討たれました。
私は一度供養したことがあり、とても良い関係になっていますが、義朝は初めてでした。

「このような供養とて、またご様相といただきましたのだが、この度は義朝殿のご供養とのご様子であるのだ。
このことが私にとりて何らのこととなるやと思われているのだが、まだ義朝殿のお心がいまひとつはっきりせねばならぬのではないかと思うのだ。」と義賢。

しばらくすると、大涙になりました。

「あなたが私をお慕いくださったことが霊界での何よりの思い出となりましたが、あのころよりは、今のあなたの方が素晴しいことをなされることができるようになられたようです。
このことがなされるようになる為のご修行でありたとのことを思われているようで、とてもうれしいことと思います。
あなたと私がなぜこのように似通った感覚をお持ちであるのかということを、あなたは不思議に思っているようなのですが、あなたと私は親子でも何でもないのですから、何もご縁とでも言えることもないのです。
ところが、あなたが今思われたのは、さすがに私を同胞としてお認めになられたのです。
これがあなたの直感であるからには、いささかも同調できぬとも言えないのですが、今のご様相は間違いであると言わせていただきたいのです。
そのような素晴しいお方ではありませんのですから、およそかけ離れたご様相であると言わせていただきたいのです。
そこまで理想化された私を、このように再びご供養くださったからには、何か理由がおありと思われましたが、源義朝殿が今回の主役であったのです。
あのお方がどのように思われようかと注目していたのですが、男同士のご牽制の様子が、過去のものとして消え失せていくのを見られたのです。
このお方とのご様相が、あのようなものであったかとお知りになられたのでは、ようやくお2人のご様子が理解できたと思われたところで、涙がお流れになったというのは、私のお気持の一端をお感じになられたのです。
あのお方とのことが、私の人生を狂わせたとも言えますが、その息子との両端からの攻撃によりて、私はとり挟まれてしまったのでございましたが、あの人生もそれなりに大切な物事を学ばせていただきましたからには、あれで良かったのだと思うようにしていました。
あなたが私にご同情の至りを向けてくださることが、この世の者からの思いとなって届いてまいりましたからには、また思い出したのですが、これからが良いご関係になるやらということのためのご供養だったようですから、そのようになさせていただきたいと思うのです。
あのお方やらとも、このような和解の契りをなさせていただけるようになったことが、何よりの、風前の灯となっていた源氏の人々の、心構えをなすべきことと思われますが、このことが何を言われたかと思われたのでしょうからご説明申し上げますが、源氏というのは霊界では嫌な者達と言われていたのですが、最近のこの供養の連続によりまして、あの者は何をしているのかということが話題に上るようになりました。
それでその一端を握っているのが、あの源義朝殿であることが知られて参りましたからには、どのようなことをなされているのかという思いが、皆の心に上ってまいりました。
これがなされていることの全貌であることが、この度私がご報告させていただきますから、このことがなお一層注目に値するとのことが言われるでありましょう。
このようなことが現界の一部でなされ始めたとのことが、喜ばしいことと思われるでしょう。
源氏の復興とまではいきませんが、源氏の者はまだまだ捨てたものではないということを、皆が思われるようにしていただきたいと思いますが、それがあなたの手に余るものではないということを、私は固く信じています。
あなたが楽しみながら祈っておられることが、何よりの心情となります。
このことがあなたにお伝え願えれば良いと思っていましたところに、このようなご供養が再びなされたがために、お話しできましたことをうれしく思っています。
あなたが私を引き留めたいとの思いを持たれたのがうれしいのですが、もうそのようなお思いをなされずにいただきたいのです。
私は、あなたが思われた程の者ではなかったのです。
ただの源氏の棟梁になりそこないの、朴訥な人間のひとりなのです。
そのようなことは、源氏であろうが何者であろうが関係がないとのことを言われているのですが、それが何やら秘密めいてわざとそのように言われているのではないかとまで思われているのですが、それは違うのです。
このような者が、あなたと同じ階層であるはずがないのです。
そのような同胞への思いを受けるような、差し出がましいことができる者ではないのです。
そうなのです。
あなたよりはもっと下の階層の住人として生きているのですから、そのようにお思いいただきたいのです。
ありがたいことに、このような長い文言をお受け取りになられるようになって、本当に良かったと思います。
それでは、最後に致したいと思います。
源義賢でござったのです。」

後から、義朝と話しました。

「このような者とて大涙となったのだが、義朝のことよりは、ひかりのご様相を思われてのことだったのだ。」

「でも今回は義朝が主役だってわかってたよ。」

「それでありや。
だが後の言葉は、ひかりに対してのものであったのだ。」

「それはそうだけど。」

「義賢としては、ひかりがあまりに良く思われ過ぎているとのことを言われたのだが、あの者とて、それほど低い階層ではあるまい。」

「そうだと思うよ。
すごくさわやかだよ。」

「だがひかりと同じとはいかぬとのことを、言われたしであったのだ。」

「そうなんだね。」

「ひかりとやらは、ご自分のご同胞ではないかとまで思われたのだから、否定せねばならぬこととなったのだ。」

「そうなんだね。
それは有難いことだね。」

「それであるや。」

「ひかりとて、ご自分の同胞であるやと思うような者との対話を望んでいるのだな。」

「そうとは思ってなかったけど、ついさっきはそうかと思ってしまったよ。」

「それでや喜んだご様相だったのだ。」

「うん、でも違ってたんだね。」

「それであろうや。」




週末の鎌倉・長谷寺で咲いていた梅。

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【2011/02/10 11:00】 | 源義朝関係の祈り 2
源義賢の守護霊たちとの会話 1月12日のこと
源義賢(みなもとのよしかた)の供養の後、義賢の守護霊たちと話しました。

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源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
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源義賢は、義朝のすぐ下の弟で、源義仲(木曽義仲)の父です。
義朝の長男である、義平に討たれました。

「あなたがこのようなことをなされましたが為に、感激のご様相となったのでしたが、あのお方(義賢)がどのようなお考えていらっしゃったのかということをお考えになられたが為に、少し冷やされたこととなりたのです。」と、義賢の守護霊のひとり。

「教えていただけませんか?」と私。

「あのお方がどのようなお気持でいらっしゃったのかが知りたいと思われたのです。」

「そうです。」

「あのようなお方がなぜと思われているのです。」

「そうです。」

「お教えいただきたいと思われているのですから、少しお話を呈させていただきたいと思います。」

「ありがとうございます。」

「あのお方が素晴しいお方であるのは、あなたがこのような供養を呈される前からのことであったはずであるとのことを思われていたのですが、そのようではなかったやもしれぬということをお考えいただきたいのです。
そのようなことが信じられないとでも言いたげなのです。」

「信じられません。」

「そのようなお考えでは、続きが申し上げられなくなるのです。」

「わかりました。お聞きします。」

「あのお方が生前に何をお考えになられていたやらというのは、源義朝様の領地を進ぜてさしあげようと思われていたのです。」

「進ぜてというのは、侵攻ということですか。」

「そうなりやと言われなければならないのですから、あなたがお思いのようなのんびりしたお考えではなかったのですが、あなたがそのようなお考えに至られた程、あのお方があなたを受け入れられたが為に、あなた方のイメージが削がれていたのです。
その為に、あなたがあれ程の思いを呈された程となられたのです。
それを知らなかったがゆえに、そのような大粒の涙をはらはらとこぼされたが為に、我々は今再び、あなたがこの方の親友でありてもおかしくない程のお心を持たれた方だということがわかりたのですから、お信じいただきたいのです。」

「わかりました。
私の供養や思いを受け入れて、あのようになってくださっていたんですね」

「そうなりやと言わせていただきたいのですから、そのようにお考えなさっていただきたいのです。」

「わかりました。
ありがとうございました。」

「ありがとうございましたと言わせていただくべきなのは、こちらの側のことなのですから、ご充分に召されていただきたいと思うのですから、どうぞそのようになされていただきたいのです。」

「わかりました。」

「それでは、あなたのようなお方が進ぜた物事が、これからどのようにご発展となりていかれるのかということを、充分に拝見させていただきとうございますから、今からなりとてご守護つかまつらんと欲すのでございますから、そのようにお考えいただきたいと思います。」

「そうですか。ありがとうございます。」

後から、義朝と話したことです。

「義賢の守護霊には驚いたよ。」と私。

「それであるや。
義賢がどんな思いで生前のことをなしとげていたやらということがしつかまつられたのだから、驚きとなりたのだ。」と義朝。

「義平は、当然のことをしたまでだったんだね。」

「それでありや。
あのような物事が偶然でありたはずがなかったのだから、当然のことであるまでなのだが、ひかりとてそのようなご様相とて不思議やとも思われずに、良い行いの者であるがために、なぜやらと思われたのだが、あの時にはそれ程の者と呈するに及ばずという者でありたのだから、このようなことと言われたのがまた驚きを呈したのだ。
あの供養がありてからこのような者となりたということを教えつかまつられたがために、非常なことと思ゆることとなりたのだ。」

「びっくりしたよ。
しかも守護してくれるとまで言われた。」

「このようなこととて、ひかりとのご様相の良さと進ぜるのだが、あの者とてこのようになりたからには喜んでしつかまつっているやらと思うのだ。」

「そうなの。」

「そうであろうや。
あのようなお方とのこのようなご様相が、喜ばしく感ぜられたのだが、そのようなお方であればこそ、あまり仲良くしつかまつってはいけないのであろうやと悲しみを呈したのだが、それでやそのご様相とてご覧ぜよと言わんばかりのこととなりぬるを(なってしまったので)、このこととて霊界全土にご中継なされしが、ご様相の良きことが喜ばれたてまつりているのだ。」

「誰に?」

「霊界全土の者が喜びていらっしゃるのだ。」

「義朝が中継したの?」

「それでやそのようなこととて、皆が喜びてつかまつらねど、ありはせぬのだ。
このようなことこそ、ありてあるのだから、お知らせせねばなるまいと思われたのだ。」

「ありてあるって?」

「不可能なこととてご実現になられたのだから、ご様相が良いということなのだから、皆がしつかまつられたしであるのだ。」

「義朝が、みんなに知らせたかったの?」

「そうでありや。
このようなことこそ、霊界全土に知らせねばなるまいと思われたのだから、そのようになさしめたのだ。」

「そうなの。
敵同士が友達になったからだね。」

「守護し奉るとまで言われたからには、ご様相とてめずらしや。」

「そうなんだね。」




週末の鎌倉・長谷寺で咲いていた梅。

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須佐之男命に守り導くと言われて22年。カルマ浄化、悟り、自己実現の後に、神や霊と会話しながらの生活になりました。

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