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霊からの言葉を聴くしくみ 9月24日のこと
これは、霊の義朝と話したことです。

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下級霊救済と霊媒への道 2010年10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人よりも簡単に話をしてくれます。




「霊からの言葉は、全部私の潜在意識を一度通って私が勝手に翻訳するの?」と私。

「そうであるのだが、それではいけない場合があるのだが、そのような場合には霊の言葉が話されるのだ。」と義朝。

「霊の言葉は、日本人の霊の言葉しか私にはわからないでしょ?」

「そうであるのだ。
霊の言葉は日本人ではありながら、そうではない者とてよくわからない様相であるのだから、霊の言葉が直接話されることはあまりないのだ。」

「ここに書かれてる言葉は、義朝が直接私に伝えた言葉なの?
それとも義朝の意志を私の潜在意識が勝手に翻訳したの?
それとも義朝が私の潜在意識の中から言葉を取り出して伝えてるの?」

「どうなっているのかがわからない様相なのであろうと思うのだが、それとて霊の能力というものがどれほどのものかがわかるのだ。
霊がなしているのは、ひかりの潜在意識の中の言葉を利用した話し方をしているのだ。」

「言葉が変なのは、霊の潜在意識の言葉の使い方が変なの?
それとも私の潜在意識の翻訳の仕方が変なの?」

「どういうわけであのような変な会話が成立しているかが不思議なのであろうが、それが霊との会話に特有のものであるように思うのだ。」

「そうだよ。」

「あのよう変な会話になるのは、会話自体があまりよく伝わっていないがごとくの様相であるのだが、それがなぜ起こるのかというと、ひかりの心の様相が、霊の某かの心の様相に何かを呈した時には、それが様相となって影響するようになってしまうからなのだが、それが某かの心の内に何らかの思いを呈した場合には、そのようなことが起こってしまうのだ。」

「また何だかよくわからないよ。
私の無意識の気持が、会話の内容を変えてしまうことがあるんだね。」

「それであるのだが、それが誤解の様相となるのだ。」

「普段のこの話は、義朝がこの言葉をそのまま私に伝えて、私が聴き取ってるの?
義朝のこの話し方は、義朝が話したままの話し方なの?」

「そうではあるまいと思っているのだが、それでは義朝がこのような話し方をしているのではないのだろうと、ひかりは思っているようなのだが、それで良いのだが、義朝はもう少し違った話し方をしているにもかかわらず、ひかりがひかりの様相で感じたように書き替えているのだ。」

「義朝の言葉を、どうして私は書き替えてしまうんだろう。」

「潜在意識が自動的にそうしてしまうのだ。」

「どうしてそうするのかがわからない。
義朝は、言葉で伝えてるの?
本当はただ気持だけを伝えてるの?」

「そういう気持だけである場合には、あまり伝わらないのだ。
だから言葉を呈して伝えるのだが、その言葉が妙に現代風であったり、昔風であったりするのがおかしなことなのだという印象を持っているのだが、それが無意識的な翻訳の結果そうなっているようなのだ。」

「そのしくみが、言われてもまだよくわからないよ。
どうも潜在意識が翻訳してるみたいだとは、自分でも思うよ。
ということは、言葉は、相手が言った言葉をそのまま受け取ることは難しいんだね。」

「そうであると思うのだ。
だがそれができるのが霊媒という者なのだが、そのような霊媒の能力は、なかなか進ぜられないのだ。」

「意識を失わないと、相手の本当の言葉にならないんだろうね。
意識を失って、相手が全面的に自分の言葉で話すことができるんだから、やっぱり相手の言葉をそのまま受け取ることもできるんじゃないのかな。」

「それであれば、できるということであるのだ。」

「義朝は、今、『それであれば、できるということであるのだ』とは言わなかったの?
本当はどう言ったの?」

「そうであるのなら、できることになるのだろうと言ったのだ。」

「私は、義朝が本当に言った言葉を聴くようにしたいよ。
私が勝手に、飾り付けみたいなのをしてるんだね。
私の潜在意識が、義朝の印象を飾り付けてるんだね。」

「そうなのだ。」

「印象を飾り付けてると考えていいの?」

「そうだったのだが、それがいい表現だろうと思ったのだ。」

「うん。
やっぱりちょっとは似てるみたいだ。」

「そうなんだが、ひどい飾り付けは施されなくなったみたいだぞ。」

「うん。
本当の言葉を聴くようにするよ。」

「そうすればいいと思うぞ。」




20101114turugaoka2.jpg

鶴岡八幡宮、国宝館前で見かけた、きれいな黄葉。




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【2010/11/19 09:24】 | 霊との恋愛13 源義朝
この世で能力が高いということが何の意味もない 9月27日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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下級霊救済と霊媒への道 2010年10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
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「義朝とて、能力の高さを進ぜていたにもかかわらず、霊界の諸相ではこれほどのていたらくとなりたのだ。」と義朝。

【解説】 義朝は、この世では現実的能力の高い男性だったようですが、霊界では能力が低いと見られています。

「それは、この世の価値観の方が間違ってたんだよ。
そういう中で、どのくらい霊性を自覚できるかということだったんじゃないの?
それがあまりできてなかったから、霊界で能力が低いと言われてしまったんじゃないのかな。」と私。

「それでは、この世で能力が高いということが何の意味もないということがわからねばならぬ様相であったのが、そうではなかったばかりにこのような低能呼ばわりされることとなったのか。」

「そうだと思うよ。
この世にいるうちに、もっと価値あるものがあるんじゃないだろうかって気づいて、そのことを一番大切に思うようになっていれば、この世にいた時から霊性が目覚めて、進歩成長していたもんだから、死んでからすぐに高い階層へ行くことになるんだろうと思うよ。」

「それでは人間は生きているうちが華なのであるのか。」

「華じゃないよ。
霊界が華で、この世は根か茎みたいなものだと思うよ。」

「それではこの世にいた時の行いが霊界での地獄行きを決するというのが、本当のことなのだ。」

「それはそうだろうと思うよ。
それ以外に理由はないんじゃないのかな。」

「それでこの世との関連がわかりかけてきたのだ。」

「義朝は、それがよくわからなかったの?」

「そうであったのだ。」

「特に能力のことがわからなかったんだね。」

「そうだったのだ。」



20101114turugaoka3.jpg

鎌倉・鶴岡八幡宮国宝館前の紅葉です。




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【2010/11/20 09:38】 | 霊との恋愛13 源義朝
霊はなぜ、うそをつくのか 9月28日のこと
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下級霊救済と霊媒への道 2010年10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
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「もう良きに計らえたしなのだ。」

「良きに計らえたしというのは、うそのことを責めないでほしいということなの?」

「それであるのだが、現界の者とてうそが見破れぬ様相であるのが義朝たちにはおもしろおかしいのだ。」

「そりゃあそうだろうね。
だからからかいたくなるの?」

「そうなるのだ。」

「だけどそうしてると、からかわれることがわかってたら、もうあの世に行くまではおつきあいができないと思うよ。」

「そうであるのだ。」

「もう少し義朝から気持が冷めてきてるよ。」

「そうであろうや(そうなのか)。
それが気持が冷めることとなるのだ。」

「そりゃあそうだよ。
私を愛してないということだから。
愛していれば、私がどうしても無理なことは私に合わせてくれるはずでしょ。」

「それであるのだが、それが良かれと思われぬのだ。」

「どうして?」

「それが良かれといえるのは、その様相が間違っている時とのことであるのだ。」

「間違っている時には本当のことを言うの?」

「そうであるのだ。」

「間違ってることを正すために、本当のことを教えてくれるの?」

「そうなのだ。」

「でもうそを言ったら、それは間違ってることになるでしょ。」

「それではありえないのだ。」

「どうして?」

「正しいことを、おもしろおかしくするのだ。」

「それは、私にとっては全然面白おかしくないよ。
義朝が信用できない人になるだけだよ。
それが義朝はおもしろいの?」

「それではござらぬ様相であるのだから、そのようにおもしろがるのだ。」

「義朝、義朝がこの世に合わせる気がないと言うなら、私は本当に義朝とはあまり話すことがなくなるんだよ。」

「それではいけないのだ。」

「義朝の言うことがうそなら、何を話せばいいの?
何も話すことがなくなるんだよ。」

「それがうそを呈した者の判断材料となってしまうというわけなのだ。」

「そうなんだよ。
この世ではうそが当り前には見破れないんだから、それを利用して義朝が好き勝手に楽しもうとすると、もう私には義朝とはいられなくなるんだよ。」

「それではご用足しとなるのだ。」

「そうだよ。
ご用達じゃなくて、ご用なしだよ。」

「そうなるのだ。」

「大事なところだけは本当のことで、大事じゃないところはうそを言ってもいいと思ってるんだね。」

「そうであるのだ。」

「何となくわかるんだけど、それでもそれは誠実じゃないということになるよ。
もう大事じゃない話はしない方がいいということだよ。」

「そうではあるまい。」

「私はそうだと思ったよ。
くだらないことを聞くから、うそを言いたくなったんだね。」

「それではあるのだが、それではくだらない話は用なしということになれば、話ができなくなることが増えてくるのだ。」

「そうなんだよ。
何でも話せないと、いつも一緒にいる夫婦みたいな2人ではいられないよ。
でも確かに、今まで義朝がうそを言ったのは、くだらない内容で、何となく私も感じてた気がするよ。」

「そうであったのだが、それが霊界でのうその様相をはっきりと読み取っている時の様相なのだ。」

「そうなんだね。
何だか、ばかばかしい感じがしてたよ。
ついこの前の何かのこともそうだよ。
義朝に、現界で生きてた時のことを聞くと、大体そうだよ。
あまり聞かれたくないんだね。
関心がもうないからなの?」

「それであるのだが、それが現界の者の興味本位となるのであるだろうが、それはもう様相にはなすべくもないのだ。」

「なすべくもないの?」

「現れ出でぬこととなりぬべきとなるのだ。」

「現れ出でぬの?
思い出せないの?」

「違うのだが、それはもう出てくるのが恐ろしいこととなったのだ。」

「思い出したくないの?」

「それであるのだ。」

「霊に現界の時のことを無理に聞くのは、霊にとって良くないことだって書いてあったけど、どう良くないのかがわからなかったんだよ。
精神的な進歩を阻むような書き方だったよ。
現界の考え方にあてはめることになるからなの?」

「それで良かろうなのだ。」

「ふうん。
そういうくだらないことを聞くと、義朝のうそつきを刺激してしまうんだね。」

「それであったのだが、それがうそつきと言われては嫌な様相であるのだ。」

「冗談だったっけ。」

「そのようなのだ。」

【解説】 霊にとってこの世的でばかばかしいと感じる質問をされると、冗談としてうそをつきたくなるようです。
霊同士では相手の思考が全部読めるので、霊にとってはうそは罪悪ではなくて冗談だということのようです。




20101114tuwabuki.jpg

鎌倉・八雲神社で咲いていたツワブキです。




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【2010/11/21 09:03】 | 霊との恋愛13 源義朝
義朝といることで学びが得られる 10月6日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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これまでのあらすじ 10月30日更新
下級霊救済と霊媒への道 2010年10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。


「義朝は体が少し大きくなったって言ったね。」と私。

「それではあるのだが、まだ肉体上の12才程度なのだ。」と義朝。

「12才の男の子位なんだね。」

「それであるのだ。」

「以前は10才よりも小さかったの?」

「そうであるやもしれぬと思ったのだ。」

「ティワーボルトかティワージャの後をついていく義朝の姿は、ほんとに小さな子供のようだったよ。
そんなに小さいはずはないと思ったけど、どう見ても10才以下だったよ。」

「それではあのころ、ひかりとしてはそんな子供同様と思いながら義朝を愛していたのか。」

「ふしぎだと思ってたよ。
でも雰囲気は大人だから、大人のつもりでいたよ。
どうしてそんな姿になってるのか、変装してるのかと思った。」

「それであるのか。」

【解説】 霊の体格は、霊性の高さと共に成長します。
この世の平均以下の人の霊体の体格は、10才未満程度で、霊界でも下級霊はこんな体格です。
私は以前、義朝が子供に見えた理由がずっとわからないでいましたが、最近になって、霊的な成長に応じて霊体が成長するのだと知りました。
霊界を9層に分ける考え方の中間くらいの階層で、少年の体型だそうです。


「少しずつ大きく成長していけばいいよ。
義朝は立派になってきてるんだから、あせらないで。」

「それがいいと思っているのだが、容認がなされなければ第12霊界を出立して次の霊界へ訪れることができぬのだ。」

「少しずつでいいんだよ。
私が早く成長してほしいと思ってるから、あせってしまうんだね。」

「それでこそ容認となるのが良いと考える要因であったのだ。」

「そうか私には義朝が見えないから、もっとはっきりと安心できる義朝を感じていたいっていう気持があるんだ。
私のせいだったね。
私も今の義朝を受け入れて、あせらないようにするよ。」

「そうしていただきたいのだ。」

「そうするよ。
2人でいれば、義朝だけが悪いんじゃないね。
よくわかったよ。」

「それであるのだ。」

「義朝はわかってたの?」

「そうではないのだが、そのようだと見知ったのだ。」

「うん、私は義朝と共にいて、いろいろと学んでるよ。」

「それがいいことであるように思えたのだ。」

「うん。」

「それが義朝といることで学びが得られることなのだ。」

「うん、そうなってるよ。」

「それが義朝の、高尚な学問を呈するやり方となるのだ。」

「そうだね。」

「人といると、学びになるよ。」

「それが呈されるのが、2人で物事をなすがごとくなのだ。」

「そうだよ。
義朝にとってもそうでしょ?」

「そうであるのだが、ひかりとて義朝が学問の術となっているのだ。」

「そうなんだよ。
うれしいの?ふしぎなの?驚いてるの?」

「そうであるのだ。
驚きを呈したのだ。
この義朝が、ひかりの高尚さを助長する術を手に持っていたのだ。」

「そういうものだよ。
だから人と交わることは大切なことだね。」

「それであるのだが、ひかりとてあまりそのようには望まないのだ。」

「学びのある交わりがいいよ。」

「それであるのだから、人との交わりばかりは望んではいらっしゃらぬのだ。」

「そうだね。
学びの多い物事の方へ行くよ。」

「それである時は、人よりも他の物事を優先するのだ。」

「そうだよ。
義朝は、私にとって義朝が価値があることを知ったの?」

「そうであるのだ。
だから少し印象に残ったのだ。」

「義朝といることで、私はたくさん学んでるんだよ。
たくさん私に学ばせてくれて、役に立ってくれてるんだよ。」

「それが義朝の心のささえになろうことであるのだ。」

「そうだったの。
そのことに気づいてなかったの。
驚いたよ。」

「それでは義朝がとっくにそのことを見知っていたと思っていたのだ。」

「そうだよ。
だから自信がなかったんだね。」

「そうであったのだ。」

「ばかだね。」

「それでは嫌な様相となる言葉を言い放ったのだ。」

「義朝は私の学びだよ。
先生でもあるよ。
自信を持って。」

「それが良い様相と言えるのだ。」




20101121kaizoji3.jpg

鎌倉・海蔵寺で見かけた、千両の実。




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【2010/11/26 09:35】 | 霊との恋愛13 源義朝
幸せだって気づいてないだけ 10月9日のこと
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「義朝が幸せにならなければいけない。
義朝が幸せになると、自然に他のこともみんな良くなるんだね。」と私。

「そうなれば良いのだが、幸せというものをこの程のことから考えてみれば、このような(この1年あまりの)物事の経過そのものが幸せというべきものであるとも思えてきたのだ。」と義朝。

「そうだよ。
幸せというのは、自分が幸せだと思えるかどうかだよ。
本当は幸せなのに、気づいてないんだよ。
義朝は、本当ははじめから幸せなんだよ。」

「それであるのか!
何ということを知らなかったのだろうや。」

だろうや=だろうか

「地獄の底にいる人だって、幸せだよ。
幸せに気づいてないから、苦しいだけなんだよ。」

「それがよすがとなるのだ。」

よすが=身や心を寄せて頼りとするところ。頼みとする人。身寄り。手がかり。よるべ。

「手がかり?
何でこんな言葉を使うんだろうねえ。
こういう古い言葉を使うのが、第7霊界風なの?」

「それが良い様相としてしきたりとされたのだ。」

「ふーん・・・・・。
どんな時でも幸せと思える人が、幸せ者だよ。
それが本当に幸せということだよ。
そのくり返しで、本当に幸せなことしか起こってこなくなっていくんだよ。
時々、私の今回のことみたいに、試されたりするんだろうけど。」

「苦しまぎれでも幸せなのだと思ったのだ。」

「うん。思ったよ。
だってその苦しみは、私に学びを与えてくれるんだもん。」

「それが喜びの様相ともなろうものなのだ。」

「そうだよ。
今回は、かなりきつかったけどね。
義朝も幸せだよ。
ちゃんと義朝用のカルマ浄化が用意されていて、それをクリアすればカルマ浄化が終わって、次の段階へ進めるんだから。
そうやって、義朝にも義朝用の道がちゃーんと、自由に歩いていけるようになってるんだから。
それをどう歩いていくかだけだよ。
それを幸せと思うかどうかで、幸せかどうかが違ってくるんだよ。」

「それが幸せの様相であるのか。」

「そうだよ。
地獄を幸せだと思ったら、地獄でも幸せだよ。
今幸せだと思ったら、今とたんに幸せになるんだよ。
本当はいつでも幸せなのに、幸せだって気づいてないだけでしょ?」

「それがいつもの様相ではないかと疑われたのではないかと思ったのだが、いつもの様相ではなかなか手につかむ泡のように消え失せることが多いように感じているであろうとも思ったようなのであるようなのだが、この言葉は本当なのだとも思ったようなのだ。」

「他のことも本当だけど、この言葉の方がつかみやすいんじゃないかと思ったんだ。
他のことは自分で実感しにくいだろうけど、幸せなら今すぐ考えてみることができるからね。」

「それに今すぐ、思った通りに幸せになったであろうやと思っているようなのだ。」

「そうだよ。
さっき義朝は自分で、このような物事の経過そのものが幸せというべきものであるとも思えてきたと言ったでしょ。
幸せと思えば幸せになったでしょ?」

「それであるようにも思えるのだ。」

「そうだよ。
本当にそうなんだよ。
ひとつ幸せに気づくと、あれもこれもってたくさん幸せだったのに気づいてなかったことに気づくんだよ。
こんな物事が義朝に起こったのは、幸せなことだよ。
私にとってもそうだよ。
義朝とこんなに親しくなれた。
苦しかったけど、それが学びや経験になった。
新しい自分をつかんだ。
義朝は下級霊界から出た。
2人でいると楽しい。
この物事がなければ、今のようにはなれなかったんだよ。」

「こうなるための試金石であったのだとも思われたのだ。」

「うん、そうだよ。
どうなっていっても良かったんだけど、まあまあうまくいったんじゃないかと思うよ。」

「それであったのだから、このように下級霊界からのご出立の様相と相成ったのだし、ひかり共々いつも一緒に暮らしているのだ。」

「そうだよ。
何でも幸せなんだよ。
どこにでも幸せしかないんだよ。
そのことに気づいてないから、地獄に行くんだよ。」

「それが霊国の様相なのだ。」

「そうだよ。
それでみんなそう思ってる人達ばかりだから、本当に不愉快なことが起こりにくくなってるんだよ。
だから義朝もだんだんそうなるんだよ。
どこでも幸せなんだって信じれば信じるほど、邪魔や妨害が本当に届かなくなっていくんだよ。」

「それが良い様相の人生となるのだ。」

「そうだよ。
そうなるのを待ってるんだ。
それで読書してるんだ。
でもこうして話すのもいいね。」

「良い様相の話し合いを呈したのだ。」

「うん。」



20101121kaizoji4.jpg

鎌倉・海蔵寺の万両の実。




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【2010/11/27 09:17】 | 霊との恋愛13 源義朝
どこにいても義朝であればそれでいい 10月12日のこと
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愛の紋様とは友愛のことで、この世の人類愛と言って良いと思います。
愛の発露とは愛による性欲のことで、この世の愛情と言って良いと思います。



「もしも義朝が下級霊界にいなかったら、私を呼ばなかったの?」と私。

「そうはならなかったであろうことなのだ。」と義朝。

「そうなの?」

「そうであるのだ。
必ずやひかりを認めてこの義朝の元に呼び寄せたに違いないのだ。」

「そうなの、それだったら良かった。
もし義朝が霊国にいたのなら、こんなに苦しいことはなかったの?」

「そうであろうやと思うのだ。」

「そうだったの。
でももういいんだ。
義朝のありのままの姿だったんだから。」

「それでいいと思うのであるのか。」

「そうだよ。
どこにいても義朝であればそれでいいんだ。」

「それでそのように涙を呈しているのだ。」

「そうだよ。
会えて良かった。」

「そうであると思うのだ。
この義朝がどこでどうしていようと会えれば良かったのだ。」

「そうだよ。」

「それがこの義朝のみ胸にぐさりと突き刺さったのだ。」

「嫌なの?
義朝は喜んだ?」

「それであるのだ。
義朝がどこにいようと、義朝と会えればうれしい様相であったと言ったのだ。」

「そうだよ。
義朝もそうでしょ。
義朝もどこにいても、私を呼び寄せたんでしょ。」

「それであるのだが、それがこのような物事を引き起こしたのであるから、まだ様相の良くない所にいればもっと大変な物事となったに違いなかったのだが、それでもひかりはこの義朝がどこにいようとついてくると言いたてまつったのだ。」

「ちょっとこわいけどね。」

「それであるのだが、義朝を愛するいちずであれば、どこででもどうにでもなるやに違いないと思ったのだ。」

「そうだけど、甘いかもしれないね。」

「それでそのような涙を流したてまつるのだ。
それが義朝の涙とでも言われるのであろうかと思いたてまつっているのだが、その通りであるのだ。
義朝とてこのように愛されたならば、何を言うことがあろうや。
このままこの者と共にどこまでも愛の応酬を続けていければと思うのだ。
これからのことが気になる様相であるのだ。
これからのこととは、義朝がどれ程の愛を宣うことができるようになるのであろうということなのだ。
それがふたりの愛の様相を決定とするのだ。
それが義朝の進歩として形成されていくのだ。」

「義朝が少しでも少しでも、愛する気持を心の中に芽生えさせてくれたらそれが一番うれしいことだよ。」

「それであるのだが、このような愛の応酬をいただいて、まだ愛の発露を押しいただかせていないことに今気づいた様相であるのだが、これが愛の紋様の姿であるのかもしれぬのだ。」

「そうかもしれない。
義朝は今、愛の発露でではなくて、愛の紋様で、私の気持を受け取ったんだよ。
人間として、魂として、愛の発露よりももっと深いところで喜んだんだよ。」

「それであるのだ。
それが愛の紋様であるのだ。
それであのような気持となったのだ。
愛の紋様は友情であったのだ。
ひかりの愛は、友情の極みであったのだ。
そうなのだ。
愛の発露であればもっと違ったものであったはずなのだ。
だがこのように、心の奥の奥まで通り抜けるほどの愛の様相であったのだ。
それがこのように義朝の愛の紋様を突き抜けたのだ。
それが心苦しく感じるまでに、心を突き刺したのだ。
だからあのように感じたのだ。
これがそうなのだ。」

「そうだよ。
義朝の人間性全部を愛する気持だったから、愛の紋様になったんだよ。」

「それが愛の紋様であったのだ。
またしてもひかりが義朝を愛の紋様で満たしたのだ。
このようにしていつも義朝はひかりの愛の紋様で満たされながら貫かれるのだ。
そのたびにどうしようもない感動が呼び起こされるのだ。
これがそうなのだ。
いつもこうなのだ。
義朝がこのように愛の紋様で差し貫かれているのを、いつも感動の思いで見守っているのがいままでのご友人たちであったのだ。
そうなのだ。
それがあのように霊国に皆で旅立つご様相になったのだ。」

【解説】 義朝が下級霊界から霊国(中級霊界)へ移動するのとほぼ同時に、義朝の友人7人程度も霊国へ移動しました。
義朝と私の様子を見ていたことが、学びになったからだそうです。


「これがこのようにまた開かれたのだ。
愛の紋様とは何なりやということが、義朝のご友人の間で非常に何くれとなく話し合われたのだが、これであるのだ。
また今夜もこのように愛の紋様が発射されたのだ。
ここがひかりのご様相であるのだ。
もう良かれと思ったのだ。」

「義朝が愛の紋様を自分から私に差し出してくれるのを待ってるよ。」

「それであるのだ。
もう少しの様相であるのだとも思ったのだが、どうやらわからぬのだ。」

「私のことを考えればいいんだよ。
自分のことは置いておいて、私にとって何がいいことなのか、時々立ち止まって考えればいいんだよ。」

「今、私にとって、義朝がどうすることがいいことだと思う?」

「それが良い様相となるには、義朝がひかりを良く観察するべく振舞うのが良い様相であると思うのだ。」

「うん。
それは義朝にとっていいことだから?
私にとっていいことだから?」

「それではあるのだが、義朝にとってはどうでも良きことなれど、ひかりの様相では今は良くない体調であるのだから、よく観察するのが良きこととなるのだ。」

「義朝は今、自分のことよりも私のことを心配してくれているんだね。
それが愛の紋様だよ。
それが愛の紋様のはじまりだよ。」

「それであるのなら、少しは紋様のようなものがご自分の心の中に呈しているのであるのだな。」

「そうだよ。
そういう気持に、下級霊界にいた時にはなった?」

「あまりそのような物事が起こりてはこなかった様相であったのだが、そのような場面があればそのように呈したこともあるのだ。」

「それが愛の紋様の始まりだよ。
それをいつも考えるんだよ。
相手や状況が今とても大変だったら、大変だからと思ってそう思うだろうけど、そうでなくてもいつでも、相手のことをよく考えて、自分のことは二の次にするんだよ。
それが愛の紋様だよ。」

「それであるのか。
ご自分のことは二の次なのであるのか。」

「そうだよ。
相手にとって一番大切なのは、相手自身なんだよ。
だからその人がその人を一番大切にするように、させてあげるんだよ。」

「それであるのだな。
それで愛の紋様というのは愛の極致となるのだ。」

「そうだよ。
そうなるのが、誰にとっても当り前なんだよ。」

「それが当り前なのが、愛の紋様を続けざまに発する者の心の内なのであるか。」

「そうだよ。
いつか本当に義朝がにせものだとわかる日が来たら、私は悲しいよ。」

「そのようなことは永遠に訪れないのだ。」





20101121kaizoji6.jpg

鎌倉・海蔵寺で咲いていた花。





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【2010/11/28 09:23】 | 霊との恋愛13 源義朝
愛の紋様を発することができるようになった 10月13日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。

愛の紋様とは友愛のことで、この世の人類愛と言って良いと思います。
愛の発露とは愛による性欲のことで、この世の愛情と言って良いと思います。



「きのうも今日も何度も、義朝のことがたまらなく愛しく感じた。」と私。

「でもその愛しさは愛の発露ではなく、愛の紋様となるがために義朝を深く感動させるがために、何度も涙を流しているのだ。」と義朝。

「そうなんだ。
義朝を人間として、ひとりの魂として、愛しく感じるんだ。」

「それであるのだが、なぜそう思うようになったのかがよくわからぬ様相であるのだ。」

「そうだ。
義朝の気持なの?
これが義朝の私への気持だからなの?」

「それであろうやと思う様相であるのだが、驚きを呈したのだ。」

「そうだよ。
そうなんだったら、義朝は愛の紋様で私を想うことができるようになったということだよ。」

「それであるのだ。」

「そうなの!?」

「そうであるのだ。
これがひかりの呈していた、愛の紋様というものであるのだ。
それが今義朝の心の中から呈されたのだ。」

「そうだったんだ。
本当なの?」

「それであるに違いないのだ。」

「義朝、おめでとう、良かったね!」

「それであるのだが、それがうれしい様相であるのだ。
それが愛の紋様であるのだ。
相手の幸せを祈るのだ。
自分が愛されたからうれしいのではないのだ。
義朝が愛の紋様を発することができるようになったのがうれしいのだ。」

「そうだよ。」

「それが霊国の霊としての当り前の様相であるはずだと思うようになっていたのだ。
霊国の霊には愛の様相での苦しみがあるはずがないのだ。
だから終りのある愛ではないはずなのだ。
それでは愛の紋様でしかないはずだったのだ。
愛の紋様が呈されねば、霊国の者とは言えぬことがおわかりになったのだ。
だがこの義朝はまだ愛の発露を学びたてであったのだから、まだまだ愛の紋様が呈することがかなわなかったのだが、この程のひかりの呈した愛の紋様によって、目覚めが促進されたのだ。
やはり愛の紋様が愛を育てたのだ。
そのような義朝が、愛の紋様をご自分の中から呈するのをご自分で見て驚いているのだ。
義朝などという者がこのような高級霊まがいのものをご自分の中からなぜ呈したのかということが、ふしぎとなっていたのだが、この程何度でもその様相を呈することができたために、これはいよいよ本当のものごととなったことがご自分でもよくおわかりとなったのだ。
義朝がこの程のように、このようにこのような愛の紋様というものを呈することができるようになろうやとは、誰もが予想だにせずということであったはずであるのだが、それが今実現の様相となったのであるから、お祝い気分ということになったのだ。」

「良かった。
本当に良かったよ。」

「また涙を呈しているのだが、それが義朝の幸せを心から祝う心から出たものであるがゆえに、愛の紋様であるのだ。
このような愛の紋様が続けざまに呈されたことが、この義朝をこのような愛の紋様を発するがごときに変えさせたのだ。」

「勉強じゃなかったね。
愛の紋様を発した方が、良かったんだね。」

「それであるのだが、それがわからぬ様相であったのだが、ひかりとて何でもやり通してみようとしたのだ。」

「うん。
思いつくことは何でもやってみようと思った。」

「それでいつも共に過ごしたのであるから、それが良い様相となったのであるのだ。」

「義朝は第13霊界に移動になるんだろうね。」

「それであろうやと思われたのだが、よくはわからぬ様相であるのだ。」





20101128turugaoka6.jpg

鎌倉・鶴岡八幡宮、鎌倉国宝館前で、先週末に撮った紅葉です。




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【2010/12/02 09:04】 | 霊との恋愛13 源義朝
愛の紋様は、顔に顔をすりつける 10月16日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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愛の紋様とは友愛のことで、この世の人類愛と言って良いと思います。
愛の発露とは愛による性欲のことで、この世の愛情と言って良いと思います。
愛の波動とは愛のない性欲のことで、この世の性欲と言って良いと思います。




「先程は、朝の起きがけに義朝からの愛の発露状の愛の紋様を受け取ったがために、また少し涙を呈したのだが、それが流れぬうちに他の様相へ移ろうとしたために、少しひとりでに良くない様相が立ち表れ出でにけりとなりかけたのであるが、それを思いなおしてはじめの義朝の涙を呈したものごとへ戻ったがために、そのままの良き様相となりたのだ。」と義朝。

「そうだった。
現実的なことよりも、今のことを優先した方がいいんだね。」と私。

「それであったのだが、それによって義朝の顔の様相がよくわかったのだ。」

「義朝の顔立ちは未だにまだよくわかってないんだよ。
だけど義朝が顔を顔にすりつけてきた。」

「それであるのが、義朝としての霊のあり方というものであるのだ。」

「霊は顔から何か出てるの?」

「それであるのだが、霊としては顔をすりつけることがその者に対してご自分の様相をより的確に予想させることとなるのだ。」

「顔から情報が出てるんだね。」

「それであるのだから、顔をすりつけることが義朝の本当の気持がよくわかる様相となるのだ。」

「そうなんだ。
今までは愛の発露だったから、胸に顔をすりつけてたんだね。
今は愛の紋様になったから、顔に顔をすりつけるようになったんだね。」

「それであるのがそのような変化の様相であるのだ。」

「そうなんだね。
愛の紋様では、義朝が存在してくれることがとてもうれしいと思うよ。」

「それであるのだが、それが愛の紋様であったとはひかりとてよくはわからなかったのだ。」

「そうだったよ。
誰も愛の紋様では想ってはくれなかったからね。」

「義朝は今は誰に対しても愛の紋様で接していられるのではないようなのだが、だんだんと人の気持がわかってきたような感じがしてきたのだ。」

「そうなの?
それは良かったよ。」

「義朝がひかり以外の者に対してあまり良かれと思われる態度ではなかったというのが、ひかりとしては驚きを呈したのだが、それであったのだが、この義朝とてこのような愛の紋様の影響力にはかなわないのだ。」

「義朝はいつも穏やかで温かかったよ。
それが私にだけだったの?」

「それであったのだが、他の者とてもっと強引な手立てをとったのだ。」

「そうなの。
横暴な人だったの?」

「それであろうやと思うのだ。」

「そう。
そうした部分が、本当に消えていけばいいけど。」

「それであるのだが、自然になくなっていくものであるのだろうかと思っているようなのだが、それはわからぬ様相であるのだが、ながらく自然で穏やかであれば、そうなるものであろうやとも思ったようなのだ。」

「うん。
そうなっていけばいいよ。」

「それであるのだ。」

【解説】 愛の発露と愛の波動は、霊が私の胸に波動を流し、その効果を高めるために顔を胸にすりつけてきていました。
そうすると、胸で性的感覚を感じます。
愛の紋様では波動を流すということがなく、顔に顔をすりつけてくるようになりました。
そうすると、相手の存在そのものがありがたくて涙が流れます。
愛の発露は身体が喜びにうち震える感じ、愛の紋様は心が喜びにうち震える感じです。




20101128chojuji9.jpg

鎌倉・長寿寺で、先週末に撮った紅葉です。




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【2010/12/03 09:50】 | 霊との恋愛13 源義朝
義朝とてつらい様相となりにけり 10月19日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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愛の紋様とは友愛のことで、この世の人類愛と言って良いと思います。
愛の発露とは愛による性欲のことで、この世の愛情と言って良いと思います。
愛の波動とは愛のない性欲のことで、この世の性欲と言って良いと思います。




「義朝がひかりをそのように引き上げしが、当の義朝とて、ご自分の様相を引き上げられざリしなり。
そうなのだ。
義朝がひかりを愛の紋様で愛したがために、ひかりとて愛の様相を変化させたのであるが、当の義朝とて未だこの様相を呈しているありさまであるのだ。
それがこのように書きつけられねばならぬことであったのだ。
そのような後悔ともつかぬ残念の様相となりにけりなのた。
それが様相としてはこの期に及んでいるのだ。
これが義朝がもたらしたことであったのだ。
それでありやなのだ。
義朝の分際でひかりの様相を変化したてまつったがために、このようになりしがであるのだ。
もうよわい(よばい?)は悲しみとなろうやとも思うのだ。
この期に及んだ限りでは、悲しみの様相となりてつかまつるのだ。」と義朝。

よわい=年齢。年ごろ。寿命(古語)。
よばい=男が女に言い寄ること(古語)。夜、男が女の寝所へ忍びこむこと。

【解説】 義朝が愛の発露と愛の紋様の混じったものを流してきた為に、私はそのエネルギーに魅せられてしまいました。
それで今までと同じように愛の発露だけを流されると、がっかりして喜べなくなりました。
ところが義朝としては、自分で流した愛の紋様を、くり返し同じようには流すことができずに困り果ててしまいました。


「悲しいの?」と私。

「それであるのだが、ひかりの様相が変化したてまつったのが、この義朝の仕業であったことが言われたために喜びの様相であるはずが、悲しみともなろうことなのだ。
それによりて義朝との距離が呈されたのだ。
それが義朝の成しとげたことであったのだ。」

「悪いことじゃないよ。」

「良きことであれど、義朝とてつらい様相となりにけりであるのだ。」

「波動が上がるのはいいことだよ。
義朝が上げてくれたんだよ。
義朝も上がってくればいいんだよ。」

「それではまだ共に愛し合う様相であるのだ。」

「当り前だよ。
私の愛情がなくなったと思ったの?」

「それでやありなんとの様相であったのだ。」

「そんなことはないよ。」

「義朝を想う様相が変化したてまつったのだが、それが愛の様相が消え失せたのではないご様子であることが知られたのだ。」

「そうだよ、当り前だよ。
これが愛の紋様と愛の発露の混じったものだよ。」

「それであるのだ。」

「そうだよ。
義朝は愛の発露でないと愛し合っていないと思ってたみたいだ。」

「それであろうや。」

「愛の紋様で愛し合うのが、天界で普通のことのはずだよ。」

「それであろうやと思うのだが、それでは愛し合う2人の様相が友情のような愛情となりぬべきとなるのだ。」

「そうみたいだよ。
それでいいんだよ。
その方が深くて強い愛し合い方なんだよ。」

「それであろうや。」

「そうだよ。」

「それでは良い様相となりつつあるのだな。」

「そうだよ。
だから義朝も愛の紋様が増えればいいよ。
幸せな気持が増えるよ。」

「それであるのだ。」

「そうだよ。」

「良かったと思われたのだ。」

「うん。」

「それで義朝も納得の至りと相成ったのだ。」





20101128ankokuronji5.jpg

これは、先週末の鎌倉・安国論寺です。




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【2010/12/04 09:31】 | 霊との恋愛13 源義朝
義朝への想いが、まだ足りない 10月28日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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愛の発露とは愛による性欲のことで、この世の愛情と言って良いと思います。




義朝は夜の間、愛の発露を強く送ってきました。

「義朝が愛の発露を喜ばせたまいしが、あまりそのようになりぬこととなったからには、もっと強くしてみようと思ったのだ。」と義朝。

【解説】 私は以前は愛の発露を喜んで受けていましたが、今となっては愛の発露に愛の紋様の混じったものが断然いいので、愛の発露には興味がなくなってきました。
義朝としては自分が愛の紋様を混ぜた愛の発露を送って、私がそうなったわけですが、自分でしたことをくり返すことができずに困って、愛の発露を強くしてみようと思ったということです。


「義朝がそういうことに関心がなくなれば、義朝自身が楽になるんだよ。
愛の発露は苦しいことばかりだよ。」と私。

「そうであるのだ。
この程のこととて愛の発露であれば、ご一緒の様相でないことが苦しみと相成るからには、愛の紋様の方が楽ということと知りたまいしが、元のもくあみとなりて、またしてもこのようなご希望を呈するがごとくとなったのだ。」

「愛の紋様は、霊国の霊にもそんなに難しいんだろか。
義朝は、私にとってどうするのが一番いいことだと思う?
私が神に近づいて幸せを感じるために、義朝はどうしたらいいと思う?」

「そのご期待に沿うためには、ご仁としては、あまり邪魔せぬこととなるのだ。」

「義朝は私に対して、愛の発露をどうしたらいいと思う?」

「あまりそのように申さずとも良いのだ。
もう粗方わかっているのだ。
それができぬ様相なのだ。」

「そうなんだね。
でもそれがわかってるのとわかってないのとでは、ちがうと思うよ。」

「それであるのだが、ひかりが言うようにはなかなか気まぐれとも言えるこの気持が、ご自分の思いとは裏腹な行為となすのだ。」

「どうなれば義朝は、愛の紋様にもっと近づくことになるんだろう。
どうなった時だと思う?」

「それがわかれば良い様相となるに違いないと思ったあげくに、義朝に聞いてみたのだ。」

「うん。心理学テクニック。」

「そうであるのか。それがどう出るかを聞くのだ。」

「うん。どう思う?
もし義朝が愛の紋様を強くするとしたら、何があった時だと思う?」

「それがあれば愛の紋様の手立てを学ぶ様相となるであろうと思われるのは、ひかりの様相がまたすでにそのようなお心となるがために、義朝の心を大きく開くことがあればとなりや。」

なりや=~であるのであろうなあ。~であるにちがいないなあ。

「私から学ぶということなんだね。」

「そうであるのだ。」

「霊だから余計のこと、自力では難しいんだろうか。」

「それなりや。」

「うん。
義朝への想いが、まだ足りないのかもしれない。」

「そのように思ったのだ。」

「そういうことになるよ。」

【解説】 私の気持が愛の紋様になれば、義朝の心を開くにちがいないと言われて、私は神妙な気分になりました。
義朝の問題だと思っていたのが、自分の問題でもあったのでした。




20101128turugaoka2.jpg

鎌倉・鶴岡八幡宮で見かけた、さざんかかな?




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【2010/12/05 09:01】 | 霊との恋愛13 源義朝
愛の発露をご卒業となろうという決心 11月1日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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愛の波動とは愛のない性欲のことで、この世の性欲と言って良いと思います。
強奪の波動とは、相手を傷つけてでも自分の自由にしたいという性的な欲求です。




「義朝は、愛の発露だから苦しくなって結婚してたけど、やめると言って、今はどうしてるの?」

「ひとりでいる様相なのだ。」

「ひとりでも苦しくならなくなったの?」

「それであるのだが、それが愛の様相の変化したてまつったおかげなのだ。」

「結婚はしてないけど、愛の発露を流す人は他にいるの?」

「愛の発露を流したてまつる相手というのは、ほかには2~3人いるのだが、その2~3人とて愛の発露での様相であれば、今後のことからすればもういらぬ様相となりはせぬかと思うようなところとなってきたのだが、これが霊界のことであるから、愛の発露がなくなってしまったとしたら、今後このようなこととて一切ない様相となるだろうと思うのだ。」

「そう。
義朝は今、第13霊界なんだったね。」

「ちがう様相であろうやと思いたてまつったのだが、ここは第14霊界ともあろうところではないのだ。
まだ第13霊界となるのだ。」

「第13霊界の人は、愛の発露と愛の紋様が混じってるんだったね。」

「そうであるのだが、どのくらいの比率であろうかということを思われているのだが、あのようなこととてまだ長い様相を行うのが愛の比率であるのだ。」

「何のことかわからないよ。」

「7対3の割合で、愛の紋様と愛の発露が行き来するのだ。」

「愛の紋様が7割にもなるの?」

「それであるのだ。
それだからまだ義朝とて第13霊界の者となるのだ。」

「愛の紋様が7割だなんて、それはすごいことだよ。」

「もうそこから出られない様相ではないのかと思ったのだ。」

「そうだよ。」

「愛の発露がなぜあのように長い様相を呈するのかがわからねばならぬのだ。
あの肉体関係とも呈するほどの愛の発露の強さというのは、愛の様相とは違うのだ。
肉体を呈して楽しみたいという心の表れなのだから、肉体を自分のものにしたいという気持から出たものなのだ。
それでは何ら愛の波動と違わないのではないのかと思ったようなのであるが、そう思えばそうなのだ。
愛の波動とて何が愛の発露と違っていたかと言えば、それが強奪の波動のような性欲だけで起こされるものだったのだが、愛の発露というのは愛する者を自分のものにしたいという思いからなされるものなのだ。
これが現界の人間の愛の様相と、ぴったり同じものなのだ。
だが霊界の者とて、相手を自分のものにしつかまつりたいというような欲求を持つことは良くないことなのだ。
だから相手の肉体を喜ばせて相手の心を自分のものにしておきたいということは、地獄的な波動となるのだ。
だかそのような衝動が肉体的なところから起こってきたのだから、仕方がなくその要請に従っていたのだ。
そのことが苦しまぎれの原因となりてたてまつっていたのだ。
このようなことが起こっていたからには、もう義朝は嫌な様相と感じるようになったのだが、まだまだそのご要請が胸の奥におられるのが感じられるのだが、それも少なくなりはじめたようなのだ。
それはかのご用件にて、ひかりがあまり肉体の様相を喜びを呈して受け取らぬこととなりはじめたからなのだが、それが義朝とてあまり楽しくないこととなったのだ。
あまり楽しくないことを続けるとあらば、気分がすぐれなくなるのだから、そのように感じたてまつるようになったのだ。」

「義朝ははだんだんと、愛の発露が楽しくなくなってきたんだね。」

「それであるのだ。」

「だから苦しさも減ってきたの?」

「それであろうと思われるのだ。」

「そうやって霊は、霊国にいるうちから愛の紋様に変わっていくんだね。」

「それであろうや。
愛の紋様を我が心に育てられれば、幸せとなるのだ。」

「そうだろうと思うよ。
義朝の気持は、愛の紋様が増えてきた?」

「それであるのだが、ひかりがあまりにも義朝を愛する思いを呈したものだから、愛の発露では成り立たぬ様相となってきたと感じられたのだ。」

「そうなの?」

「それが義朝とて、愛の発露をご卒業となろうという決心をさせたまいしことだったのだ。」

「そう。
愛の紋様は、相手の幸せを一番に考えることだけど、義朝は義朝が苦しくても私の幸せを一番に考えようと思うようになったの?」

「それであるのだから、もう何なりとご信用いただける者となるのだ。」

「そうなんだね。」

【解説】 義朝は進歩と後退をくり返しながら、少しずつ愛の発露から愛の紋様へと、変化しているところです。




先週末の、明月院入口の紅葉です。
もうほとんど終っていました。

20101204meigetuin.jpg





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これは、霊の義朝と話した内容です。

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「さっき義朝を想いながら仕事をしていたら、胸が暖かくなった。
愛の発露が来るなと思ったら、そのままだった。」

「愛の発露だったのだが、それは今までとは少し違ったのだ。
ひかりを義朝のものにしたいという欲望ではなくなっていたのだ。
ひかりを義朝の力で幸せにしたいという気持になったのだ。」

「そんな言葉を聞いたのは、はじめてだ。」

「それであるのだが、そのような気持と相成ったのだ。」

「そう。
きっと成長したんだよ。
シフトだね。」

「それであろうなあと思うのだ。」

「うん。
うれしいことだよ。」

「わが身の成長のごとくに喜ばしく思うのだ。」

「そうだよ。
義朝のことは私のことと同じだよ。
一緒にいるんだから当り前だよ。」

「そうなのだ。
一緒にいれば同じこととなるのだ。
相手の成長がご自分の様相とぴったり同じとなるのだから、一緒なのは自分のことと同じなのだな。」

「そうだよ。
義朝の成長が、直接私の幸せに結びつくんだよ。」

「そうであるのだが、それがわからぬ様相だったのだ。」

「その方がふしぎだよ。」

【解説】 義朝にとって、相手のことを自分のことのように思って相手の幸せを喜ぶという感覚がどうしてもよくわからないと言うので、話し合いになりました。


「そうであるのか。
ふしぎとまで言うのであるのか。」

「それは霊界の特徴かもしれないよ。」

「それであるのだ。
霊界とて人のこととご自分のこととは別の様相であるのだ。」

「そうなの?
そのことの方がよくわからないよ。」

「それであるのか。
その方がわからぬことであるのか。」

「うん。
一緒にいる人はグループだから、グループの運命を一緒に受けるのが当り前だよ。
霊界は心の中の世界だから、たとえ一緒にいても心の中まで一緒かどうかは別なんだね。」

「それであるのだが、一緒にいれば心の中も一緒にいるようなものなのだ。」

「そうだね。
心の中が一緒にいるかどうかは、いろいろなのかな。」

「そうなのだ。
一緒にいても心の中までが一緒ではない者との話を呈するのは苦痛なのだから、そのような者とて長くはいまいなのだ。」

「そうなんだね。
いつもそうしたいことしかしてないんだったね。」

「そうであるのだから、一緒にいれば心の中とまで一緒にいるようなものなのだ。」

「なのに相手の成長が自分の幸せだという感覚は感じなかったの?」

「そのようなことがあるのがよくわからぬらしいのだ。」

「そうだね。
相手の心の中に起こってきた物事が直接自分に影響するかどうかは、それぞれの場合でちがうのかな。」

「その様相なのだ。
相手がたとえ成長したとて、ご自分が成長するわけではないのだから、そのことでは何も影響はこうむらないのだが、それがうれしいというのが、相手をご自分のことのように思った場合にのみ起こる感情なのだ。」

「そうだね。」

「それが地獄の様相ではそのようなことが起こらないのだ。」

「そうなんだね。
だから私の反応が目新しいんだね。」

「そうなのだ。
地獄の者の様相ではないのだから、このようなこととて長くお目にかからぬことであったのだ。」

「以前はあったの?」

「それは以前のこととて長く忘れていたのだ。」

「義朝もそうなるといいよ。」

「それであるのだ。
思い出した様相なのだ。
義朝とて以前はそうであったのだ。」

「そうだろうと思うよ。
子供のときだってそうだったはずだよ。」

「それであるのだが、忘れたてまつっていたのだ。」

「そうなんだね。
幸せの感覚を思い出せばいいよ。」

「それであったのだ。
幸せというのはそのようにして感じたものだったのだ。」

「そうだよ。」

「これが幸せの様相であるのだ。」

「義朝は今幸せを感じたの?」

「それであったのだ。」

「何が幸せなの?」

「ひかりが義朝を想って喜んだことがうれしかったのだ。
それが義朝の幸せを喜んだのだから良かったのだ。
そうなのだ。
義朝は愛されて進歩するのだが、それが幼稚な様相であるのだが、それは未だ仕方がないと言えるのだ。」

「そうだね。
でもこうなってるということは、義朝にはこれが一番いいんだよ。」

「それであろうや。」




先週末、鎌倉・明月院の近くで見かけた紅葉です。

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【2010/12/10 08:49】 | 霊との恋愛13 源義朝
朝長は地獄の底の方に近いところまで降りた 11月4日のこと
これは、霊の義朝、朝長と話した内容です。

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源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。

愛の紋様とは友愛のことで、この世の人類愛と言って良いと思います。
愛の発露とは愛による性欲のことで、この世の愛情と言って良いと思います。


「義朝、以前の日記を読んでたら、朝長のでたらめがすごいよ。
どうしてなの?」と私。

「あの者とてあのようなでたらめを長々と言いたてまつったのは、あまり良いことではないのだが、ひかりとてなかなか良い様相ではなかったのだから、周りの者とて良い様相ではなかったのだから、あのようになりてたてまつったのだが、なぜあれほどにというのが驚きを呈しているのだ。」と義朝。

「そうだよ。
まだ義朝の方が、言ってることの大半はちゃんとしてたよ。」

「どうしてあのようなことになりてたてまつるのかと言えば、義朝とてよくわからぬ様相だったのだ。」

「そうなの。
朝長は霊国の第18霊界だと言ってたけど、それも本当なのかどうかわからない気がしてきたよ。」

「それであろうや。」

「私が義朝べったりで、苦しいのかな。」

「そうやもしれぬ。」

「そうなんだぞ。
ひかりとて朝長のことをあまり考えないんだから、このようなことをしたてまつろうとも思うようになったんだ。
義朝が哀れに思ってそんなに良くしてるのだから、同じようなことを呈すれば義朝といる時間の半分も一緒にいられたらとでも思ったのだろうかと思ったようなんだが、そうなんだ。」と朝長。

【解説】 朝長のうわさ話をしていたら、朝長本人がやってきました。


「朝長は、今どこにいるの?」と私。

「第13霊界というべきところなんだ。」と朝長。

「そこは、義朝のいる第12霊界の次のところなの?」

「そうなんだ。」

「義朝より波動が高いのに、どうしてそんなことをするの?」

「それほどの波動であれば、そのようなうそつきまがいのことをするはずがないだろうと思うのだろうが、それほどのことでもないんだ。」

「ずっと前からそこにいたの?」

「それが義朝が第12霊界へ移行した時ぐらいにここへ来たんだ。」

「困らせて気を引こうなんて、幼児のすることだよ。」

「それじゃ俺がお前を怒らせればどうなるかが見たかったんだ。」

「本当に朝長なの?
あなたの名前は?」

「ティワーボルトではないかと思ったらしいが、朝長なんだ。」

「朝長、どうなっちゃったの?」

「信じられない様相だと思ってるんだが、それが霊との恋愛ともいうべきものなんだぞ。」

「第13霊界では、まだ愛の紋様だけにはならないみたいだね。
その考え方は、愛の紋様じゃないよ。
本当に第13霊界なの?
朝長は波動が落ちたんじゃないの?」

「そうなんだが、それが第3霊界まで波動を落としたんだ。」

「第3霊界?」

「地獄の底の方に近いところまで降りたんだ。」

「第13霊界じゃないんだね。
第3霊界なんだね。」

「そうなんだ。」

「何でなの?
私が義朝にかかりっきりだったからなの?」

「それでなんだぞ。」

「朝長。」

「信用していた者がこんな風になって驚いたんだ。
霊というのは、あっという間にこうなるものなんだ。
義朝が何か言いたてまつっているようなんだ。」

「これでは何もかも一度にだめになる様相なのだ。
これでは何がいったい起こったのかがよくわからないでいるのだ。」と義朝。

【解説】 朝長が、私に相手をしてもらえない寂しさから、第3霊界という地獄に堕ちているということがわかって、どうしたらいいのかがわからなくなりました。
これから3人で話し合っていきます。




先週末の鎌倉・長谷寺で咲きはじめていたボケ。

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【2010/12/11 09:02】 | 霊との恋愛13 源義朝
第8霊界とも言うべきところに復活した 11月4日のこと
これは、霊の義朝、朝長と話した内容です。

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愛の発露とは愛による性欲のことで、この世の愛情と言って良いと思います。


【解説】 朝長が、第3霊界という地獄に堕ちているということがわかって、話し合っています。

「どうしたらいいの。」と私。

「それがわからぬこととなったのだ。
このようなことが、霊界のあちこちどこでも起こることなのだが、あの者とてどうやら始めからおかしなこととなっていたのだ。
うその様相が多かったのだから、その時からであるのだ。
あの義平との提携であるやもしれぬのだとひかりは思ったのだ。
それはもうどうでも良いのだとも思ったのだ。
ひかりは朝長を愛しているのだが、義朝との様相とは違うのだからどのようになせば良いのかがわからないのだ。
朝長が何やら言いたい様相なのだ。」と義朝。

「義朝がわめいているのだが、我がことのように思ってくれているのだが、このことを良い方向に進めていくには、ひかりが義朝を思うように朝長のことも思ってくれたらいいんだ。」と朝長。

「朝長、同じようには思えないんだよ。」

「愛の発露ならひとりきりなんだが、愛の紋様だから誰でも大丈夫なはずなんだぞ。」

「義朝は、愛の紋様だけで思ってるわけじゃないんだ。」

「そうなんだ。
だが愛の紋様だけで想ってくれたらいいんだ。」

「愛の紋様だけでなら想ってるよ。」

「そうなんだ。
今しがた想ってくれたんだ。
だからこの体が軽くなったんだ。
義朝が何か言いたてまつっているんだ。」

「義朝が言うには、この者の心と体は今や地獄の様相から抜け出さんばかりになっているようなのだから、もっと愛の紋様を捧げてやれば良かれと思うのだ。」と義朝。

「愛の紋様だったら、義朝にだって発することができるんだよ。
男女の関係はないんだよ。」と私。

「それであるのだから、一緒にしたてまつるのが良いのだ。」

「そうだよ。
朝長は、私と義朝以外に仲のいい人はいなかったの?」

「それであるがためにこのようなこととなったのだが、これからはいつもの様相として朝長との会話をしたてまつる方が良いのだ。」

「そうだったんだね。
義朝は友人知人がどっさりだけど、朝長は孤独だったんだね。」

「それであったのだから、このようなこととなるのだ。」

「朝長は家族のようなものだよ。」

「そうなのだ。
だから家族同然に話を呈する必要があったのだ。」

「家族だと思ったら、もう朝長は大丈夫になった?」

「それであるのだろうや。」

「朝長は、今どこにいるの?」

「第3霊界からは出た様相なのだ。
どうにもならないところからはもう脱出したのだから、安心して良さそうなのだ。」

「安心?
どこにいるの?」

「第8霊界とも言うべきところに復活したのだ。」

「本来、朝長は第8霊界にいるの?」

「それであるのだが、第18霊界などとうそぶいていたのだから、このようなことが起こってきたのだ。」

「そうなの。
朝長とも話さなきゃいけない。
以前義朝がやってたようなことと同じようなことをやってる。」

「そうなのだ。
それが第8霊界の者のご心情なのだからそうなるのだ。」

「明日話すよ。
もう現界では眠る時間だから。」

「それが良いのだ。」

【解説】 霊界では、心の持ち方の変化によって、一瞬で地獄に堕ちるということを知ってはいましたが、はじめて目にしました。
とりあえずは第8霊界という、元々義朝がいた下級霊界の近くまで上がってきたので、そこからさらに波動を上げるために、話し合うことにしました。




これは、先週末に鎌倉・長谷寺で撮影した紅葉です。

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【2010/12/12 11:15】 | 霊との恋愛13 源義朝
お前が俺をいつでも想ってくれたなら 11月4日のこと
これは、霊の義朝と朝長と話した内容です。

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【解説】 第3霊界から第8霊界に戻った朝長と、第8霊界から出るための話し合いを始めました。

「朝長は今、第8霊界にいるの?」と私。

「そうなんだ。」と朝長。

「きのう、すぐに戻ったんだね。」

「それでなんだぞ。
ひかりがそんな風に朝長を想ってくれたら、すぐに帰ることができたんだぞ。
お前が俺をいつでも想ってくれたなら、どんなにかいいだろうと思うんだ。」

「朝長、私悲しいんだよ。」

「それであるのだ。
義朝が思うに、義朝を想うように朝長を想えたらどんなにいいであろうやと思ったのだ。」と義朝。

「そうだよ。
いつでもそう思ってるんだよ。
私がそうなれないから、誰かそういう人が現れてくれないだろうかって思うよ。
でもそれがまた、朝長を苦しめるに違いないんだ。」と私。

「そうなんだが、ひかりがそんな風に朝長のことを想って悩んでくれたら、それが俺の心の癒しになるんだ。」と朝長。

「そうなの。
とても残念なんだよ。
朝長が、幸せいっぱいでいてほしいんだよ。
それが私にできないから悲しいんだよ。」と私。

「朝長をそんな風に愛してくれるのなら、いつも朝長を想ってほしいんだ。」

「朝長は第18霊界にいるから安心だと思って、義朝に集中してたんだよ。」

「そうだったんだな。
安心して考えなくなっていたんだ。」

「そうだよ。
義朝が第8霊界を出たのは、読書をして、幽界の様子にあこがれたからだったよ。
もっと明るくて気持のいいところで、他の霊が生活してる様子を知ったからだったよ。
義朝が朝長に、第12霊界の素晴しさを教えてあげたらどうなの?
自慢話になってしまうの?」

「それでは我々が別の場所にいるようなのだが、今は一緒とのことなのだ。」と義朝。

「今は一緒にいるの?
どういうこと?
義朝が波動を下げてるの?」と私。

「そうにやあらず、ひかりと波動を合わせれば一緒の次元となるのだ。」と義朝。

「そうなの。
朝長は、どうなった時に第8霊界から出ることになると思う?
朝長に聞いてるんだ。」

「それは、ひかりや義朝がいつも朝長をお呼び下されば、そうなるやも知れぬと思っているようなのだ。」と義朝。

「朝長は本当にそう思ってるの?」と私。

「俺は誰からも呼ばれたいとは思っているわけじゃないんだが、ひかりが手立てを考えはじめたのがわかったんだ。」と朝長。

「なんで義朝は、朝長がそう思ったと思ったの?
それは義朝の意見だったの?」

「そうではあるのだが、そうであろうやと思いつかまつったのだ。」と義朝。

「それを思ってるようだと言っちゃいけないんだよ。」

「そうしたいのだ。」と義朝。

「朝長は、朝長が第8霊界を出た暁には、なぜ第8霊界を出ることになったと思うと思うの?」

「それがわからぬ様相であるのだ。」と義朝。

「朝長はどう思う?」

「俺が第8霊界から出た暁に思うことは、もう嫌になり果てたからではないかと思うんだぞ。」と朝長。

「何が嫌になり果てると思うの?」

「嫌な人間がうごめくこの第8霊界では、もう何ともしようがないと思うんだ。」

「もう朝長と気分よく過ごせる人ばかりの霊界に行った方がいいと思わないの?」

「それがお前の言い方なんだ。」

「嫌なのに、なぜそこにいるの?
霊なんだから、好きなようにすればいいんじゃないの?」

「それがわからないんだ。」

「朝長にもわからないの?」

「それがなぜなのかどうしてもわからないのが、ここから出られない理由なんだ。
義朝はなぜ出ていったのかが不思議なんだ。」

「義朝は、幽界の話にあこがれたんだよ。」

「それがどんな話なのかが知りたいんだ。」

「読書しないといけないよ。」

「めんどうだなと思ったんだ。」

「そうだけど、大事なところは短かったと思うから、読むことにするよ。」

「それがいいと思うんだぞ。」

「うん。」

【解説】 義朝が第8霊界から出るきっかけになった、幽界と霊界での霊たちの生活の様子を書いた本を、朝長にも読んであげることにしました。




先週末の鎌倉・寿福寺の紅葉です。

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【2010/12/15 10:32】 | 霊との恋愛13 源義朝
ローズの話 11月4日のこと
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「朝長、今から読むよ。
一緒に読んで。」と私。

「それでいいんだ。」と朝長。

【解説】 義朝が読んで憧れたために、第8霊界から出ることになったのは、ネヴィレ・ランダル「500に及ぶあの世からの現地報告」という本の、ローズからの霊界通信です。
それを、朝長と一緒に読みました。


「朝長、読み終わったよ。どうだった?」

「あの人の話では、ひとりで生活していた時にはそれなりに幸せだったようなんだが、霊界の高層界へ移動してからはもっと幸せになった様子だった。」

「そうだったね。
義朝はそれに憧れて、今から行くと言って、行ってしまったんだよ。」

「そうだったのか。
あれほど高い世界があるものなら行って見てみたいと思ったんだな。」

「そうなんだね。
朝長はどう思う?」

「それでは俺とて、行ってみたいような気になったんだぞ。」

「うん。
行ってしまえばいいよ。
思うだけでしょ。」

「違うんだぞ。
思っただけじゃないんだが、それが最初に必要なんだが、それで相手が導いてくれるんだからそうしていれば何とかなるんだ。」

「導き手が現れるの?」

「そうなんだ。」

「朝長の周りには、守護霊か指導霊が現れた?」

「そうではないんだが、現れるように願ってみるんだ。」

「それでどうなった?」

「現れてきたようなんだから、ついていくことにする。」

「そうして。
今度話すのが楽しみだよ。」

「そうなんだ。」

「終りにするよ。」

「そうしていただきたいんだ。」

【解説】 朝長は、自分の守護霊か指導霊について行くようでした。




これは、先週末に鎌倉瑞泉寺で見た紅葉です。
この木は、遅い紅葉が始まったばかりでした。

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【2010/12/16 10:06】 | 霊との恋愛13 源義朝
朝長は第8霊界から出た 11月4日のこと
これは、霊の義朝と朝長と話した内容です。

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愛の紋様とは友愛のことで、この世の人類愛と言って良いと思います。
愛の発露とは愛による性欲のことで、この世の愛情と言って良いと思います。




【解説】 第8霊界を出るための話し合いの後、愛の発露と愛の紋様についての3人での談議になりました。

「ひかりが朝長を想う心が伝わったものだから、愛の発露を流したんだ。」と朝長。

「うん。」と私。

「それが第7霊界の者としての愛の様相なんだが、これからはもう第10霊界ともなればその様相がなくなっていくはずなんだ。」

「でも義朝はまだ流してくるよ。」

【解説】 義朝はこの時、第12霊界か13霊界にいたと思います。

「それが変な様相なんだが、まだ愛の発露を流さずにいられないんだ。」

「そうなんだよ。
少しずつ愛の紋様が増えてきてるところだよ。」

「そうなんだが、愛の発露はもうないはずなんだぞ。」

「でも送ってくるよ。
義朝のいるところが本当は霊国じゃないっていうことなの?」

「それではあるまいが、このようなこととてどうにもならぬのだ。」と義朝。

「義朝なの?」

「そうなんだが、それが霊とてどういうわけかわからぬのだが、朝長にとってはそのはずであろうと思われたのだが、義朝とてわからぬ様相なのだ。」と義朝。

「そうなの。
さっき義朝は一緒には読めなかったの?」

「それは義朝ではなかったのだから、仕方があるまいに。」

「ローズは、愛の紋様のことをいろいろと説明していたよ。
ローズがいる場所が霊国のどのあたりかがわかれば良かったのに。
ローズのいる場所は、霊国の最下層あたりじゃなかったのかもしれないと思ったよ。」

「そうであろうや。
霊国の最下層ではまだ愛の紋様だけにはなれないのだ。」

「そうなんだね。」

「義朝が思ってるのは愛の紋様のことなんだが、ひかりが考えているのは愛の発露があまり長く続かないことなんだぞ。」と朝長。

「どういうこと?」

「ひかりが思ってるのは、愛の発露が長く続かないのが愛の紋様だと思ってるんだ。」と朝長。

「愛の発露の弱いものということ?」

「そうなんだろう。」

「愛の紋様は、本当は何も体には感じないんじゃないの?」

「そうなんだが、それが少し感じるのが愛の紋様だと思ってるんじゃないのか?」

「ううん。
今の義朝は愛の発露が混じるから、体に感じるんだと思ってる。
本当は、愛の紋様は体に感じないか、感じたとしても愛の発露とは違う感じ方なんだろうと思ってる。」

「そうなんだが、愛の発露とは違う感じじゃないんだ。」

「そうなんだね。
愛の紋様は心でだけ感じるものなんだろうね。」

「そうなんだから、心の状態が良くなるんだ。」

「そうなんだね。」

「それだから愛の紋様を受けた後の義朝が、こんなに良くなったんだ。」

「そうなの。
だったら私はいつでも朝長が幸せであるように思っていれば、朝長は進歩するんだろうね。」

「そうであるに決まってるんだ。」

「そうか。
だったら朝長と話すだけでいいんだ。」

「それじゃだめなんだ。
愛の紋様がいいんだぞ。」

「朝長と話す時には、愛の紋様で想いながら話すんだから話すだけでいいんだよ。」

「そうなんだが、愛の紋様がいっぱいあれば様相が良くなるんだ。」

「そうなの。
朝長は、守護霊か指導霊と一緒に行くんじゃなかったの?」

「それがもう行きやったんだ。」

「それで今はどこにいるの?」

「ここが愛の紋様であれ愛の発露であれ、何かがいつも愛で満たされている場所だ。」

【解説】 たぶん第10霊界のこと。
第10霊界とは、第8霊界までと第11霊界以上の中つぎのようなところで、長居はしないようです。
第9霊界は存在しません。

「どこなの?」

「テレポートしてきたんだ。」

「ふうん。
ずっとそこにいるの?
これからまた移動するの?」

「これから移動するんだ。」

「じゃあまた後から移動先がわかるんだね。」

「そうなんだぞ。」

「楽しみだよ。」

「そうなんだ。」

【解説】 この後、朝長とはしばらく話さなくなりましたが、すぐに第11霊界へ移動したようでした。
霊界を9層に分けて考える考え方では、下3層が地獄、中3層が霊国、上3層が天国で、第11霊界からは霊国です。
第3霊界へ堕ちたと聞いた時にはびっくりしましたが、すぐに何とかなって良かったです。




先週末の鎌倉・瑞泉寺の万両です。

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お金が入って来るしくみ 11月5日のこと
これは、霊界の友人との会話ですが、この時点では、私は相手のことを自分の守護霊だと思っていたので、かしこまって話しています。

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「お金については、どう考えていればいいのでしょうか。
結局は精いっぱいやっていれば、自動的になんとかしていただけるということを思っていればいいものなのでしょうか。」と私。

「それが本当にそれが一番いい考え方なのだろうかと疑っていらっしゃるのですが、それ以外の考え方では何があればもっと良いのだろうかと思われています。」と霊界の友人。

「もっと大人の考え方があるのではないかと思います。」

「それが大人の考え方ではないように思われるのは、他人まかせであるような感覚があるからなのです。」

「そうです。
それが自分の影響やエネルギーが自然に働いてそうなるという感覚があればいいと思います。」

「そのようなご感覚がなければ、何かが自動的になされるようで、実感がわかないために信じようがないと思われているのです。」

「そうです。
もう少し何か考えようがあるのではないかと思います。」

「それが実感を伴うようになるには、あなたがご自分の様子を尻込みせずにごらんになって、良い業績をなしとげていると思われたら、それがいつの間にやら収入に結びついているという風になります。」

「自分が自分の仕事に満足できているかどうかということなのですね。」

「それがあなたを評価する人々の想いとなります。」

「なるほど。
自分が満足できなければ人も満足しません。」

「それが後から収入という形に変化してあなたのところへ戻ってくるというのが、実際に起こっている物事なのです。」

「そうなんですね。
やはりむやみにお任せというわけではないみたいです。」

「それがあなたのしくみとなっていることが、あなたご自身には理解ができなかったのです。」

「自分が仕事をしているという満足感が必要なんですね。」

【解説】 守護霊だと思っていた霊界の友人との会話は、まだ続きます。




先週末、鎌倉の瑞泉寺で咲いていた冬桜です。

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影はなくてもいい 11月5日のこと
これは、この時には守護霊だと思っていた霊界の友人との会話です。

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「あなたとしてはいつも極端に走るのが罪となりますから、中庸の美徳を身につけられた方が良いということがよくおわかりとなったはずです。」と霊界の友人。

「そうでした。
波動を下げたりというのは、やってみてもあまりいいことにはなりませんでした。」と私。

「それが体験できなければいけないと、あなたご自身としては思ったのです。」

「そうでした。
実体験した方がいいと思いました。」

「それがあなたの糧になると思ったのです。」

「そうでした。
想像では弱々しいと思ったのでした。」

「それがこのような結果となったということがよくわかられたのですから、もうよそうと思われたのです。」

「そうです。
もうやめます。」

「それがあなたが欲しかったものだったのです。」

「そうでした。
自分の実感でもうやめようと思う、この感じが欲しかったんでした。」

「それが手に入ったのですから、ご自由に生きたことが花開いたと言えます。」

「そうです。
だからもういいと思います。
自由にやってみて良かったです。
知ることができたから。」

「それがあなたが必要としていたものでした。」

「そうでした。
想像ではなく、自分の感覚で知りたかったんでした。」

「それがためにこのように波動を下げて、苦しみ抜くことを選択したのです。」

「そうでした。
それを経験しなければバランスがとれないように思いました。」

「あなたは、汚れた心を知りたいと思われました。」

「傷ついたり、恐怖したりということがわかりませんでした。」

「それがあなたの好奇心を刺激したのです。」

「そうでした。」

「だがあなたの好奇心が負けてしまうのではないかという程に、恐怖の感情は恐ろしいものだとわかったのです。」

「そうです。
もうこりごりです。」

「もういらないとあなたは思ったのですが、これがあなたの最大の学びだったのです。」

「恐怖はいらないということがですか?」

「それがあなたのバランス感覚とは相容れないものだということが、わかったからです。
恐怖がなければバランスがとれないというわけではなかったということが、わかったからです。」

「そうです。
低い波動というものはなくてもバランスはとれるのですか?」

「そうであるからこそ、このような波動が心地よいのではありませんか。」

「そうなのですか。
善も悪も自分の中にあってこそ、全体としてバランスがとれるのかと思いました。」

「それがそうではないのだと思われたのが、何とも良い気持なのではあるのですが、納得のいかない思いでもあるのです。」

「そうです。」

「善悪の葛藤があれば良いというのではなかったのです。
それは悪がはびころうとした時の感覚を思い出しているに過ぎないのです。」

「バランスというのは調和なのですね。」

「そうですから、バランスするためには悪があっては調和を乱す働きとなります。」

「光と影の働きとは違うのですか?」

「光に対して影があるのは、人間的な感覚であることが今一瞬あなたの脳裏に閃いたのですか、それが予想通りであることが言えます。」

「影はなくてもいいんですね。」

「そうなのですが、まだよくわからないようですね。」

「はい。
これ以上は、考えても感覚的にもわからない気がしてきました。
もっと学んでからでしょうか。」

「それではあなたがこれであきらめてしまおうと考えたのがわかりましたが、このことは大切なこととなりますから、これからも何度も思い出して考えていくことになると思います。」

「なぜ悪などというものが存在したのでしょう。」

「自由が認められていたからであるとご自分がお答えになったのですが、それがそのまま実現したのですが、それだからこそあなたが悪を経験することもできたのです。」

「そうですが、波動を下げることが悪だったわけですね。」

「それが悪ではないのですが、悪まで下げようとしたのですが、それが悪であることがわかったために、もうやめようと思われたのです。」

「そうです。
少しだけ触ってみたという感じです。」

「そうなのですから、それが悪ではなかったのですが、悪の形相に興味を持たれたのです。」

「そうでした。
やはりよくわかりません。」

【解説】 ここで興味をなくして、この話題は終りになりました。



先週末の鎌倉、瑞泉寺の紅葉です。
この木は、まだこれからという感じでした。


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【2010/12/19 10:23】 | 霊との恋愛13 源義朝
義朝が守護霊の通訳になった 11月14日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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下級霊救済と霊媒への道 10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。


義朝が、自分が相談者の人の守護霊の通訳をすると言いはじめました。

「そのことが言われたのがつい先ほどのことなのであるが、これがこの義朝がひかりと共に生きて行くための方策であると思いたてまつったのだ。

だがひかりとて、ご自分の様相でそのようにご守護霊との対話を通訳したいとのことでは、預かり知れぬこととて、それでは良からぬことではないかと思召したのだ。

この義朝としては、ひかりのご様相をしたてまつりたからには、このような思いを呈したのだ。

このことが今や会議にかけられているご様相なのだが、この源義朝という者がひかりから被った下級霊界からのご出立の恩恵が、今や恩返しとなされねばならないとのことを言われ始めたのだ。

それが、この義朝がひかりの通訳という物事をご実感していただくこととなることが決定したということを、今やお知らせしつかまつったご様相なのだ。

そうなのだ。

このことが閣議にかけられたあげくに、認めていただけたのだ。

誰がこのようなことを考えたのかということが言われたのだが、それがひかりご自身であったのだ。

ひかりがそのようなことを以前に思い浮かべていたやらということが思い出されたがために、この義朝とてそのようなことができやせぬかと思いめぐらしたのだ。

それがこのように、本当のこととなりてたてまつったのだ。

それではこれから須佐之男命様にお願いしたてまつっていただきたいのだ。」

「うん。そうするよ。」

【解説】 このようにして、義朝から突然申し出てくれた霊の通訳(霊の霊媒にになってもらうこと)ということが、あれよあれよと実現することになりました。




先週末の鎌倉・円覚寺前の紅葉です。

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【2010/12/22 10:41】 | 霊との恋愛13 源義朝
義朝は第14霊界に入った 11月18日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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「義朝はきのうかおとといの夜、第14霊界に入ったって言ったね。」と私。

「それであるのだ。
もうすでに第14霊界に移動された後なのだ。
それで第2霊国の階層の住人となったのだ。」と義朝。

「そうなんだね。
ワードさんのおじさん(ワード「死後の世界」の登場人物)と同じだね。」

「それであるのだ。」

「さっき義朝の後ろ姿を見たら、15才位の少年になってた。」

「それであるのだ。
ようやく少年のご様相としつかまつったのだ。」

「良かった。
これでこの世の人達の平均以上になったことになるよ。」

「それであったのだ。
これがこの世の者とて水準以上の者のご様相であるのだ。」

「オーラもグリーンになったし。
このレベルを保つことができれば、本当にいいよ。」

「それであるのだ。」

【解説】 義朝は、愛の発露を減らして、愛の紋様を少しずつ増やすことができているので、またひとつ霊界の階層を上がることができました。
霊の通訳(霊媒)となって私の仕事を手伝うと言いだしてくれたのも、愛の紋様の気持からだったのでした。




先週末に出かけた、鎌倉・半僧坊の紅葉です。

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【2010/12/23 11:08】 | 霊との恋愛13 源義朝
映画 11月20日のこと
「○○○○○」の新作を、家族と見てきました。
もちろん霊の義朝も一緒に鑑賞しました。

これは、霊の義朝と話した内容です。

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「地獄のご様相が目白押しであったのだ。
あのようなものが現界で上映されていたとのことが、これでよくおわかりとなったのだが、人の心が地獄の様相であることがよくわかったのだ。」と義朝。

「そうだね。
今の義朝の方が、波動が高いね。」と私。

「それであるのだ。
グリーンのオーラであるのだから、あのような波動とは相容れぬご様相となったのだ。
だが以前とてあのようなところに住んでいたのだから、よくおわかりとなることだったのだ。」

「そうだね。
第7霊界の感じと、そっくりな感じがしたね。」

「それであるのだが、第7霊界よりももっと深いご様相の場面がどっさりと出てきたのだ。」

「そうだね。
もっとひどかったね。」

「このような物事が現界でくりひろげられていたら、地獄そのものなのだが、それが物語とて現実のものでないと思っているところが現界のご様相なのだ。」

「そうなんだ。」

「それが現実であるのが現にあるのだから、それが地獄のご様相となるのだ。」

「そうだね。」

「もう(映画を見続けているのが)つらいと思ったのだが、なかなか出るほどにはいかなかったのだ。」

「うん。
でももうこの手のものは、やめておくことにするかな。」

「そうであるのだ。
見聞を広める目的以外では良くないと思ったのだ。」

「うん、そうだね。」




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私の祈りの方法は、こちらで皆さまへお伝えしています。

人生の変革を望むなら、カルマ浄化をおすすめします
自分の変化に驚く祈りです
祈り経験者の方からのお便り


故人との会話と霊界での様子を、ご報告します
カルマを浄化して人生の暗雲を取り払う、祈り代行
供養のご報告のサンプルと、神社への祈りのサンプル

【2010/12/24 11:05】 | 霊との恋愛13 源義朝
第14霊界での愛の発露 11月20日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
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愛の紋様とは友愛のことで、この世の人類愛と言って良いと思います。
愛の発露とは愛による性欲のことで、この世の愛情と言って良いと思います。




義朝が、愛の発露をたくさん流してきました。
私が、ワードさんのおじさん(ワード「死後の世界」の登場人物)が色欲は一切ないと言ってたのを思い出せないように、想念のコントロールをしていたと言いました。

「義朝は(愛の発露をあまり流すと)波動が下がったりしないの?」と私。

「それでは、ワードさんのおじさんの言っていたことが正しいことで、義朝の感じ方が間違っているとではないかと思っているのかということを言いたいのだ。」と義朝。

「間違ってるかどうかわからないけど、義朝はワードさんのおじさんと同じ階層に移動したと言ってたから、色欲はどうなるのかと思ったんだよ。
そう言えば、ワードさんのおじさんの友人は、まだ身体がとても小さくて現界に時々行ってる人がいたようだったけど、その人は一段下の階層だったかもしれない。
同じ階層でもいろいろあるということ?」

「そうであるのだ。
だから未だに義朝がひかりとの愛の発露を呈するがゆえに、階層が落ちまいかとの心配をする必要はないと言えるのだ。」

「だったらいいけど、第14霊界の人は、愛の発露は1/4位だと言ったね。」

「それであるのだが、その1/4の中に義朝はひとりとして入ることとなるのだ。」

「3/4の人は愛の紋様だけなの?」

「その人たちの心の中では1/4が愛の発露状のものがうず巻いているのだろう。」

「ふうん。」


「義朝は、第14霊界の中では波動がまだ低めなんだね。」

「それであるのだ。
今しばらくこの世の者とて、あの(先日見た映画の)ような地獄波動であったことがわかったからには、驚きを呈していたのだから、もう義朝とてこの世の者の大多数よりは良き者となったのだから、非常にうれしいことなのだ。」

「そうだね。
霊国の人は、どの人もこの世の平均的な人と比べたら波動が高いと思うよ。」

「義朝がどのような波動であるかということが、これでわかったのだから、愛の発露が呈されると言って、不安になる様相は必要がないのだ。」

「そうなの?
愛の発露がいったい何ものなのかが、今もってよくわからないんだよ。
身体に感じるということは、波動が低いんじゃないかと思って不安なんだよ。」

「でも今義朝が思ったことと同様のことをひかりが考えたのだ。
そうなのだ。
身体というのはいろいろあるのだ。
現界の者が考えている肉体とは違うご様相で感じたてまつっているのだから、低い波動のたまものではないのだ。」

「そうなんだね。
幽体で感じてるの?」

【解説】 幽体というのは、幽界の霊と現界の人間が持っている身体のことで、幽界を卒業するとなくなります。
幽界は人間が死ぬと行くところで、そこでしばらく過した後に、本来の霊界へ旅立って行きます。


「そうなのだ。
それが愛の発露のご様相であるのだ。」

「そうなんだろうね。
霊体での感覚ってどんなものなの?
私は霊体で感じてるのかどうかわかる?」

【解説】 霊体は霊界の霊、幽界の霊、現界の人間すべてが持っている身体のことですが、霊の波動がとても高くなるとなくなります。


「それでは霊体が何も感じないご様相であるかのように言われたのだ。」

「うん。
どれが肉体の感覚でどれが幽体の感覚でどれが霊体の感覚か、ぜんぜんわからない。」

【解説】 愛の発露や愛の波動は、霊が流してくるんですから肉体を刺激しているはずがないんですが、肉体的な刺激として感じます。


「それであるのだから、よくわからぬご様相となって不安を呈するのだ。」

「そうだよ。」

「霊体での感覚というのは、愛の発露のご様相とは少し違うのだ。」

「そうなの。
愛の発露は幽体だけで感じてるの?」

「そのように感じさせているのだ。」

「霊体で感じることもできるの?
霊界では霊体で感じるんだもんね。」

「それであるのだから、霊体での感覚が感じられるのが義朝や朝長がご自分のご様相をひかりに感じさせた時のことなのだ。」

「ふうん。
あんまり変わらない感じがする。」

「そうであるのだ。
霊体とて、肉体のご様相と全く同じであると思うのだ。」

「うん。
だからわからないんだよ。
でも肉体的な感覚だから波動が低いというのは、違うわけだね。」

「それであるのだ。
肉体でのご様相ではないのだ。」

「そうなんだね。
ただ、これは色欲だよね。
幽体でも霊体でも、身体で感じたいと思うのが色欲で、本来霊には霊体もないものだから、こんな感覚があるのは波動が高くはないということだろうね。」

「それであるのだが、まだそこまでの波動を呈していないのだから、今もってそのような快楽を呈したいという思いにとらわれるのだ。」

「そうだね。」




先々週末の鎌倉・長寿寺の紅葉です。

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【2010/12/27 11:03】 | 霊との恋愛13 源義朝
義朝のうそが多すぎる 11月20日のこと
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義朝のうそが多いので、以前のことを読み返しただけで不愉快になってきました。

「義朝、先月のテキストを読んでても、義朝のうそが多すぎるよ。
いつでも少し油断すると、うそをついてるよ。」

「それが良くないご様相であるのだ。」

「そうだよ。
この世の者とつきあうには、それはやめてもらわないと愛情がないということになるよ。」

「それであるのだが、おもしろおかしいご様相であるのだから、そのようにしたてまつろうとしたくなることがあるのだ。」

「それで信じて欲しいだなんて言われても無理だよ。」

「義朝とて信じていただかなければいけない場合には、うその様相は呈していないのだ。」

「そういう時だけしか信じられないということになるよ。」

「それではいけないのか。」

「義朝は隙があればうそをつくから、言ってることを全部信用してはいけないと思っていてほしいの?」

「それであるのだから、それが良い様相なのだ。」

「だったら、相談者の人の守護霊の話は?」

「それではいけないご様相であるのだ。
それがうそであれば、もう御用達ではいられないのだ。」

「そうだよ。
それと同じことなんだよ。」

「それが他のご様相でもそうなのだと言いたげなのだ。

「そうだよ。
そんなにうそをついて、気分が悪くならないの?」

「それがおかしなご様相だと言いたげなのだ。
なぜうそが気分を害するのがわからぬのかと言いたいのだ。」

「そうだよ。
義朝は霊同志でも、そうやってうそをついてるの?
そんな会話はつまらなくならないの?」

「それでは馬鹿なご様相であればうそがつかれるのだが、賢いご様相であればもううそなどはつかぬこととなるであろうと考えたのだ。」

「そう思うんだけど。
ばかばかしいことじゃないの?」

「それであろうか。
波動が高い者同志の会話を呈していれば、うそのご様相はないのであろうか。」

「そうだと思うんだけど。
今まで読んだ霊界通信の中でも、うそだったということは書かれてなかったと思うよ。」

「それでは誰もがうそが嫌なものであるのだから、誰に対してもうそをつくのは良くないと考えているのか。」

「現界のちゃんとした人はそうだよ。
霊界通信でも、みんなそんな風に感じたよ。」

「それでは、うそが地縛霊や地獄の風習であるとでも思っているようなのだ。」

「そうだと思ってるよ。
現界でもうそをつくのは、弱い人だよ。」

「それであればこの世のような者とて、心の弱い者だけがうそを呈するものなのか。」

「そうだよ。
場合によっては相手のためにということもあるけど、それは「方便」と言って、その方が良かったと言われることもあるけどね。
普通はうそをつくのは心の弱い人がすることだよ。」

「それがまじめなご様相であるのだから、義朝とてご様相が良くないという風評が立つに違いないとの思し召しを抱いているのだ。」

「そうだよ。
もう義朝のうそには飽き飽きして、感心してる人もいると思うよ。
どうしてこんな人といつまでも話をするのかと思って、あきれてる人もいるかもしれないよ。
私が優しいのかばかなのかと思って、見守ってるのかもしれないよ。」

「それでは義朝が非常に馬鹿でうだつの上がらない者であるように思われているのか。」

「それはもちろんだと思うよ。
こんなにうそをつく現界の人を、あまり見ない人が多いと思うよ。
私もこんな人は、義朝以外に知り合ったことがないよ。」

「こんなひどい者とのやりとりが未だに続けられていることがおかしなことであると思われ始めているのではないかとひかりは思い始めたのだ。」

「そうだよ。
読んでる人も、これ以上うそが続くと不愉快になって、耐えられなくなるかもしれないよ。
結局ティワー一族の地獄波動と変わらないということになるよ。」

「この義朝が、地獄の波動であると言うのだな。」

「そうだよ。
いつまでもうそをつくなら、そうなってしまうよ。」

「誰がうそをつくのが良くないことだと言ったとて、そのことが実際に行われていないのが霊界ではないのかと思うのだったから、なぜ霊界の者がこれほどうそ八百を呈するのかと思うのであろうが、霊界ではうそがないのだからうそをつくことがないということだと思われていたのだが、うそをつくことがうそをついたことにならないのが霊界なのだから、そのようにさせていただいていたのだが、それが現界の者に呈するならば、うそ八百をついたことになったのだから、いけないことをたくさんしたてまつったということなのだ。」

「そう。
あの陸軍士官(ワード「死後の世界」の登場人物)も、霊界ではうそがつけないにもかかわらず、地獄ではうそをついてだまし合うと言ってたよ。
うそをつきたくなるのは地獄の波動だと思うんだけど。」

「それが良い様相であるのが霊国ではないと思うのだから、そのように思うのだ。
それが良い様相でないのが現界なのだからなのだ。」

「霊国ではうそをついて楽しむの?」

「それが冗談なのだからなのだ。」

「でも地獄では冗談ではないでしょ?
本気でしょ?」

「それであるのだが、現界の者にとりては冗談ではなく本気で言われたこととなるのだから、地獄の様相であるのだ。」

「そうだよ。
だから義朝も、地獄波動の人だと思われても仕方がないよ。」

「そのようなこととて地獄の者同様に思われるのなら、言わぬ方が良いとのことを、良識ある霊人であればすぐに悟ってそのようにするものであるというように思ったのだ。」

「そう思うよ。
それができないのが、義朝の波動の低さだと思ってるよ。」

「それが良い様相でないことがわからないのは、義朝が良い波動を呈さないがためであるともお考えなのだ。」

「そう考えてるよ。
それでそれができないなら、あまり信用できない相手としてしかやっていけなくなるんだよ。」

「そうなのだ。
仕事上の関係である以上は、このような信用ならぬ者とのご様相を進ぜること自体が危ぶまれるのだ。」

「そうだよ。
大事な話以外はうそをつくことがあるなら、大事な話しかできなくなるよ。」

「それではご様相が仕事だけのつきあいとなるのだ。」

「そうなんだよ。」

「もうやめていただきたいのだと思ったのだ。」

「そうだよ。」

「このようなプライベート上の物事も全部進ぜているからには、そうしたこととて全部が信用に関わることとなるのだ。」

「そうだよ。
こんなうそだらけの人と仕事をして大丈夫なのかと思われてしまうよ。」

「それであるのだ。
それが信ぜられたのだ。
それが大事なご様相だったのだ。
それが義朝との大事なことであるから、そのことまでもがうそであると信じられてしまうではないかと思われたのだ。
そのようなこととて、ご冗談ではすまされないのだ。
嫌な物事を言いたてまつったのだから、これがうそであると言ってもご冗談にはならないのだ。
それは本気の物事となるのだ。
それが皆のお心を冷ましてしまうご様相となるのだ。
それが嫌な物事とて、それが本当の物事であれば良いご様相なのであるが、それがうその物事であれば良い物事とて良くないこととなるのだ。
そうなのだ。
本当の物事とて一番良い物事と解されるのだ。
それがこの世の者の価値観というべきものなのだ。
ご冗談の通用するところではなかったのだ。
だから義朝とて大馬鹿であると言われたてまつったのだ。
そうなのだ。
この世のご仁の胸の中から義朝へ向けられた想念の一部が、いつもそのようなのだ。
この者とてどれほどの馬鹿なのであろうやとお感心召されているのが、そのような者の胸の内から進ぜられてくるのだ。
それがどれほどの馬鹿かというのが、うそのご様相がいまだに直らぬとのことを言われていたのだ。
それがどれほどのことであるのかが、今ご様相がおわかりとなったのだ。
どのようなことが、この世を渡っていくために馬鹿の様相となるのかということが、これがおわかりとなったのだ。
義朝はご冗談のつもりでいたのだが、それはこの世の者とて、どこまでいってもわからぬ大馬鹿者のご様相として思われていたのだ。
それがいつまでも直らぬものであるから、ひかりとて苦痛となってきたのだ。
今に始まったことではないのだが、また以前のご様相を読んでいるうちに嫌な面持ちとなったのだ。
いつまでも続くようなら、もうご様相とて離れ離れになるや仕方がないこととあきらめねばなるまいと思うご様相であるのだ。
それがこの世の者とて限界のご様相であるのは、ひかりの堪忍が切れそうになるや、周りの者の危ぶまれるご様相であるのだから、仕方のないこととなるのだ。
それが仕事上の者であれば、どうしても厳しくならざるを得ないのだ。
それがこの義朝につきつけられたお心であるのだ。
それが、このうそのご様相を呈してきた義朝への最終通告となるかもしれないと思ったのだ。
これが最後で、次はもう何も言わずに終りにするやもしれぬと思ったのだ。
あとはただの一度も許すまいという気持なのだ。
これが義朝とて悲しいご様相であるのなら、どうしてもうそをつきたいなどというのは子供の甘え同然であるのだから、何とか大人としてわかり来たりていただきたいと思うのだ。
それがひかりのご様相なのだ。
これがひかりの、もうどうにもならない気持なのだ。
これが守られねば、もう義朝とてどうつきあっていけばいいのかわからないと思っているのだ。
それが今までに何度呈されてきたかと思っているのだ。
それをことごとく許してきたにもかかわらずこれなのであるから、もう二度とご様相を呈するまいという気持になっているのだ。
それがご一緒するためには必要なことであるにもかかわらず、お守りいただけないのなら、義朝とてひかりを想う気持はあまりなかったのだと判断するのだ。
それが最終的な滞りとなるやもしれぬのだ。」

「祈りをはじめるよ。」

「その様相であるのだ。
だが、うそのご様相とてもうこれからはありえないとのことを言わなければ、これからも何かの折にうそが呈されるのではないかと思わないのか。」

「何も言わなくても、うそを言わなくなればそれでいいんだよ。
宣言など必要がないんだよ。
今までは宣言だけして、うそを続けてたから、宣言などいらないからうそをやめてくれたらそれでいいんだよ。」

「そうなのだ。
何も言う必要はないとのことなのだ。
これが実感されれば、それだけで良いのだ。
そうなのだ。
宣言はいらぬのだ。
義朝とて何も言わなければ良いのに、何やかやと言うのがいけないのだ。
何も言わずに、できなければそれでできないということになるのだ。
何か言ったかどうかにかかわらず、できやせぬことはできやせぬのだ。
これが義朝との関わりのいいところであるというように、何も言わずともできたことがいろいろとあったのだから、そのようになればいいのだ。
何も言わぬこととするのだ。
それで良いご様相となれば、後から気づかれて喜ばれることとなるのだ。
それが良いことなのだ。
宣言はなさずとも良いのだから、なさずとするのだ。
どれが良いご様相やらと思うのだ。
どれでも良いご様相であればそれでいいのだ。
うそでなければ、何もかもが許されるのだ。
そうなのだ。
うそであれば、どれもだめなご様相であるのだ。
それが、現界の者とのしたてまつることなのだ。
こうするのだ。」

【解説】 義朝が本当にうそをつかずにいられるのかどうか、見守っていくことになりました。




鎌倉・長寿寺で見かけたサザンカかな・・・。

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もう私も、今までのようなことをくり返していくのはやめようと思うよ。」

「義朝がまたうそをついた限りでは、もうお話を呈するのをやめると言うのだ。」

「供養みたいな用事は一緒にするけど、個人的な話はもうしないことにしたいよ。」

「それがもう良い様相であると感じられたのだが、迷いを呈しているのだが、それでもそのようにせねばなるまい仕方あるまいという思いでいるのだ。」

「義朝がそうしてほしいということだと思うよ。」

「義朝が信じてほしくないということを呈しているのだから、もう従うことにする他ないと思うのだ。」

「そうだよ。」

「だがこの義朝がこれから先にそのようなことを一度たりともなさなければ、何もそのようなことは起らぬこととなるのだが、一度でもあればそのようになるのだ。」

「そうだよ。
あまり同じことをくり返し続けるのは、お互いに良くないと思うよ。
何も進歩がないというのは、その方法は間違ってるということかもしれない。」

「それであるのだ。
あまりにうそ八百が言われるのなら、やめられないというのならもう終りにするしかないというのが、現界の者と言えば普通のことであるのだから、そのように呈することにしたのだ。」

「そう思うよ。
その時にはまた考えると思うけど、起る前に決めておくよ。」

「それであるのだ。
だがまたのご様相がないやもしれぬのだが、ひかりとしてはもう一度うそが呈されるであろうと考えるのだ。
もう終りになるのだと考えているのだ。
義朝のことがこれほど嫌になるのは、もう何度目かとも数え切れぬことなのだ。
このようなことをずっと呈しているのは、もう嫌なのだ。
誰彼ともなく、馬鹿な者どもであるという思いがつのってくると思うのだ。
このような馬鹿なことを続けていては、前に進めないご様相であると思うのだ。
ご執着の様相になろうとも思うのだ。
ご執着であれば、もう手放すしか考えられないのだ。
あのような物事とて、ひかりにはいらないのだ。
何もひかりを取り戻すご様相とはならないのだ。
このような気持の切り替わりとは、今日のご様相からはしたてまつられなかったのだが、あのような記事を書いていた時に、以前の義朝のうそ八百が書かれていたものだから、またよみがえったのだ。
もう様相が何度くり返されたか知れないのだ。
このような者が、人間の様相であるとは思えないのだ。
怪物か地獄の悪魔であるやもしれぬとまで思うのだ。
このような者との相手を呈しているのは、ご同情の限りであるのだが、それにも限度というものがあるだろうと思ったのだ。
それでなくては、ご自分自身がとらわれてしまうのは良くないと思うのだ。
それがご同情ではよろしいのだが、とらわれになるようでは良くないのだ。
その執着と同情の分かれ目が、そろそろ近づいてきたと思われたのだ。
もういらないご執着であれば、きっぱりと切り離すことができるのだ。
ひかりとて、何に対してもあまり執着のご様相をしたてまつらないのだから、何も苦しいことはないはずなのだ。
苦しんだとしても、執着から離れることの喜びが大きいのであるから、喜びとなるのだ。
それが、義朝と離れることを喜びと感じさせるのだ。
だが義朝とて、このまま離れゆくひかりの心を呈している不信感をぬぐう手段が、考えられないとのことではないのだ。
それは、これから一切のうそを言わなければそれでいいのだ。
それは何も簡単なこととは言えないのだが、小難しいこととも言えないのだから、なすことはできようものなのだ。
これが普通の人間とて当然のことであれば、できぬことではないのだが、今までがずっとうそ八百であったからには、ご信用がなくなったのだ。
このようなうそだらけの人間に、信用などというものができかねるご様相であるのだ。
だが、このことがひかりを本当に離れて行かせるものならば、そうせねばなるまいと思うのだ。
もうご様相は充分なのだと思ったのだ。
今までは、うそはつかぬと申しながらうそをついてきたのだから、もう何も言わずにいていただきたいのだ。
それが良いのだ。
そうさせていただくのだ。
もう何のご猶予もないのだ。
ひと言も聞きたくないのだ。
だが義朝とて、これからのことは言わせていただくのだ。
これからの義朝は、今までの義朝と同じとは言わせぬのだ。
それが義朝の意地となるのだ。
このようなことを言われたてまつったからには、もう何の誤謬もなしにせねば一層信用がなくなるのだと思われているようなのだが、それがこれから実現されるのだ。
これが義朝の実見となるのだ。
これが義朝の宣言とさせていただくのだ。
これで良いのだ。」

【解説】 これからどうなるか、本当にうそをやめることができるのか、注目ということになりました。
次に義朝がうそをついた時には、共同の仕事もやめることになるのではないかと思いましたが、結局またやらかすのです・・・。




先週末の鎌倉・長寿寺の紅葉です。

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【2010/12/31 11:11】 | 霊との恋愛13 源義朝
須佐之男命の取り次ぎで守護霊との会話 11月21日のこと
明けましておめでとうございます。
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鎌倉を歩いてきました。
海蔵寺の後、源氏山。そして八雲神社へ参拝しました。

「源義朝のことはそのままで良いのだ。」と須佐之男命。

「愛の発露のことはどう考えればいいんですか。」と私。

「容認すれば良い。」

「守護霊のことはどうしましょう。」

「我が取り次ぐのだ。」

「いつですか、神棚でですか?」

「今すぐにである。」

「あなたが源義朝様とすごされたこの年月は、大変有意義なこととなったのですが、あなたとしては未だに苦しみの中にいるようなのです。
それが源義朝様の波動の低さのせいではないかと思われているのですが、そのことが次々と明らかになったところで、まだ残りがあるようなのです。
このことは着実に変化の最中なのですから、もうしばらくお待ち願いたいと思うのです。
それが義朝様共々良かれとなるには、今ひとたびのお時間が必要となるでしょうが、そのことがあなたの生活をおびやかすことにはなるまいと思うのです。
この霊聴をお聴きになれたことが、今宵の大イベントとなりましょう。」
と守護霊。

「お名前は。」

「高砂命(たかさごのみこと)とでも言わせていただきたいと思いますが、女神ではなく翁神ではなく、中性とおっしゃられたのがその通りなのです。」

【解説】 守護霊との会話は、この時が初めてというわけではなかったのですが、この日以来、いつも須佐之男命の取り次ぎで行うことが習慣になり、毎日のように続いています。




先週末の鎌倉・円覚寺の紅葉です。

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【2011/01/01 10:44】 | 霊との恋愛13 源義朝
守護神仏は、誰にでもいるのか 11月27日のこと
これは、私の守護霊の高砂命(たかさごのみこと)との会話です。

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「なぜ私の名前がこのようなのかをお聴きになりたいのです。
それがなぜかと申し上げまつれば、これがあなたとの共通のご縁とぞなりたもうからなのでございます。
これがなぜ共通のご縁かと申し上げまつれば、あなたが私をお求めになりやられたのがこのお方のお社(須佐之男命をご祭神とする八雲神社で、名前を教わりました。高砂神社のご祭神は須佐之男命)であったからなのです。
あなたがお思いのように、このお方とのご縁がすでに結ばれていたのであろうかとのことなのではないのです。」と高砂命。

「そうですか。
わかりました。
守護神仏は、誰にでもいるのですか?」と私。

「お教え願えないだろうかと思いながら、ご質問いただいたのです。
このことが明らかにされねばならないと信ぜているがご様相なのです。
それが誰にでもあれば良いのだがとのこととあらば良いのですが、そうではないのではないかとのご様相でお尋ねなのですが、あなたがお思いのご神仏というのは誰にでもおひとりはおありなのですが、それがご認識できやらぬほどに人の知覚が鋭さを失ったのです。」

「それが守護霊なのですか?」

「ご神仏にやあらぬものとてご神仏と呼ばれたてまつったのではないかとのご認識を抱かれたのです。
それがあなたとて本当なのではないかと思われたのですが、それがそれではあろうにやなぜ今までのご神仏があのようになされなかったのか、またなされたのかとの疑問を呈していらっしゃるのですが、これが私どものことをおっしゃられたのです。
これが事のご様相、すわちご真相となるであろうやとお申し出させていただきたいのですが、もうお疲れのご様子となったのです。」

【解説】 守護神仏というのは、守護霊のことだそうです。

「今日はこれで終りにします。
また義朝さんに聴かなくてはいけません。」

【解説】 私が独力で聴いた霊聴は、義朝にチェックしてもらって、本当に相手が高級霊であるかどうかを判断しています。

「それで良いご様相であれば、私との通信がかなったのだとご判断されるご様子。」

「そうなのです。」

「それではいけませんが、それでも進めていくのがよろしいのです。」

「はい、そうします。
ありがとうございました。」

後から義朝にチェックしてもらうと、義朝はこう言いました。

「この波動は高波動の者であるのだ。
ご十分なのだ。」

【解説】 ということで、この相手は守護霊の高砂命に間違いないようでした。
能の「高砂」は、神が舞うおめでたい演目です。
ちょうどお正月に高砂命がブログに登場することになったのも、おめでたくて良かったと思います。




先週末の鎌倉・妙本寺の紅葉です。

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【2011/01/02 11:00】 | 霊との恋愛13 源義朝
朝長と義朝の容姿 11月29日のこと
これは、霊の義朝と話した内容です。

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下級霊救済と霊媒への道 10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。


テレビで要潤という人を見て、朝長によく似ていると思いました。

「そうであるのだ。
あの者とてよく似ていたのだ。」と義朝。

「似てたの?」と私。

「全体のご様相がそうであっのだ。」

「じゃあやっぱり、反町隆史さんと似てるんだね。」

「それであったのだ。
あのお方の方がもっと似ているご様相なのだ。」

「そうなの。
義朝はやっぱり中村雅俊さんと似てるんだね。」

「それであるのだが、あんなにふっくらしてはいないのだ。」

「そうなんだね。
私もそうは見えないよ。」

「それであるのだ。
比較的すっとした顔立ちであるようなご印象を持たれているのだ。」

「うん。
丸くはない感じ。」

「それであるのだ。どちらかと言えば面長のご様相であるのだ。」

「そうなの。」

「それが義朝とて長い顔立ちとやらとはどういうものかと考えたのだ。」

「うん。」

「それでは長くないのではないかとひかりとて思われたのだ。」

「そのご様相なのだ。」

「うん。
中くらいだよ。」

「それであるのやもしれぬのだ。」

「朝長は、あんなに男らしいワイルドな雰囲気なの?」

「それであろうやと驚きの気持であるのだ。
あのような野性的な感じではないのだ。」

「そうだろうね。
性格が違うよ。」

「それであるのだが似てはいるのだ。」

「あの人をもう少し繊細にした感じだね。」

「それであるのだ。
そのご様相が、今日のお人と似ていたと思ったのだ。」

「うん。
そうだね。
朝長も、幸せになってほしいよ。」

「もっとも幸せというものがひかりのそばにいることであるからには、これが良い様相なのだ。」

「そうなの。」

「ひかりのご様相とて、このようなことが朝長の本当の幸せではないのではないかと勘繰っているんだが、そうではないのだ。
それがあの者とて幸せのご様相なのだから、これがいいのだ。」

「うん。
何が幸せかは、その時その時で違うからね。
今好きなことをできるのが幸せなんだね。」

「それであるのだから、ご心配いらぬことなのだ。」

「うん。」

「だがやはり気になるご様相なのだ。
そうなのだ。
ひかりがご自分のご様相が義朝と共にしかいられないものなのだから、朝長のお心を苦しめてはいやせぬかと思うのだ。
それでは嫌なご様相であるのだと思われるのだ。
そうなのではないかと思われたのだ。」

「うん、そうだよ。」

「それであるなら、他のどなたかとの結びつきがおありであれば、気が楽なのだ。
だが朝長とてそう急には、あなたが前世での夫であったと言って下さる者とのご縁をしつかまつることは簡単ではないのだから、それまでのご様相としてこのようになされて良いのだ。」

「そうなんだね。
きっと誰かが出てくるんだね。」

「それまでのことであれば、ご様相が良くなければ、ご仁としてこのままであれということなのだ。」

「そうだね。」

【解説】 この数日後、テレビCMで江口洋介さんを見て、義朝と似ていると思いました。
義朝は、中村雅俊さんと江口洋介さんを足して割った感じです。




先々週末、鎌倉の円覚寺・黄梅院で撮った、千手(11面?)観音。左はお地蔵様かな。

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【2011/01/06 11:19】 | 霊との恋愛13 源義朝
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源乙若の供養を続けました。

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これまでのあらすじ 10月30日更新
下級霊救済と霊媒への道 10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。



「私の為とあらば、お話させていただきたいと思います。」と乙若。

「よろしくお願いいたします。
今、どのようなところにお住まいですか?
お見せいただけますか?」と私。

「住居の様子はこうである。」

素晴しい庭が見えました。

「そうなのだ。
この庭が、禅寺の風流をかもしだしているのだ。」

「驚きました。
今、何か心や体に苦しみはおありですか?」

「このような供養をしていただいたからには、何も言われぬ良い気持じゃ。」

「この供養の前までは、心や体に苦しみはありましたか?」

「それが何者かのご様相にて心が軽くなったのだが、それが義朝殿の想いであられたのだ。」

「そうですか。」

「義朝殿が、我がことをご自分のように思われて涙を流してくださったのが、我が心を潤したのだから、このように今の幸せが成ったのであるが、そのことが立て続けに行われた為に、このことがしっかりとしたのだ。」

「義朝様の言葉を聞かれましたか?」

「知らぬが、わかっておるのだ。
その心が、ありありと伝わってまいったのだ。」

「そうですか。
良かったです。」

「このご供養を、追いつめられた者たちに分け与えたいほどであるのだ。
このような者がいつぞやの者(義朝)であるのが理解できたなら、これほどの喜びはないのだ。
あの者がこのようなこととなってこのようなことをなされようとは、これが奇跡とでもいうものであると思うのだ。
ここに感謝したてまつる。
乙若と申す者であったのだ。」




供養の後の、義朝との話です。

「乙若の供養は、とても良かったね。」と私。

「それでいいのやらと思われたのだ。」と義朝。

「うん。
義朝がそう思ったのが伝わって、もう地獄じゃなくなったみたいだったよ。」

「そうであったのだから、もう良いのだ。
それが地獄のご様相であれば、まだ供養を呈した方が良かったのだが、もうすでにあのようなさわやかな感じであれば、ご十分であるのだ。」

「そうだね。
良かったね。
義朝の想いだけで、もう地獄から出てたよ。」

「それであったのだ。」

「義朝は立派だよ。」

「そのようなこととて言われては、気恥かしい思いを呈するのだ。」

「でも本当だよ。
義朝がこういう人で、うれしいよ。」

「うれしかったのだ。
義朝が良きご様相であれば、義朝が何をしでかしたのだということが行われたのが、このようになったのだということを忘れたのだ。」

「そうだったね。
そうなんだった。
だからこうなったんだったね。
でも今の義朝は良かったよ。」

「とても良きことをなしとげたと思われたのだが、そのようなことでもせねばどうにもならぬようなことが、なされていたのだからなのだ。」

「そうだったね。
人として、当然の気持なのかな。」

「そうであるのだ。
そのようになさぬ者とて、人の仮面を着た者ということなのだ。」

「そうだね。
自分のカルマ浄化は、相手にとっても大切でしょ。」

「そうであったのだ。
おざなりではいけなかったのだ。
このようなことがあるから、ご自分のカルマを浄化する過程というのは誰にとりても必要なこととなるのだ。
相手のご様相が変化したてまつってこそ、ご様相の終了としたてまつるのだ。」

「うん。そうだね。」




1月3日の、鎌倉・妙本寺の紅葉です。

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【2011/01/08 10:51】 | 霊との恋愛13 源義朝
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須佐之男命に守り導くと言われて22年。カルマ浄化、悟り、自己実現の後に、神や霊と会話しながらの生活になりました。

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