昨夜、テレビで「ラスト・サムライ」を観ました。欧米の人達の憧れを、そのままお話にしたみたいでした。あんな目に、あってみたいんでしょうねえ。
日本人が見ても、不自然な感じはまあ少なかったように思います。それでも、「殿」が兜なしで、最前線で戦っちゃったりとか、違和感を持ったことはいろいろありましたけど・・・。 トム・クルーズという人は、ちゃんとした人なんだなあと思いました。ただのアイドルではないんですね。 忍者も出てきましたが、ほんの少しかすっただけでした。あれ以上に出すとカッコ良さが忍者に奪われてしまいますからね。 ランキングに、どうぞ一票を。→→人気ブログランキングに投票されます。 私にとって、武士の鑑として最も印象に残っている武士は、楠正成(くすのきまさしげ)です。彼との関わりは、私の最大の思い出のひとつです。 私がまだ、自分のご縁を知らなかったころ、自分は南朝・北朝どちらにご縁があるのかと思って、軽い気持ちで神戸の湊川神社に参拝してみました。ご祭神は、楠正成公。 境内に入ったとたん、空気が光り輝き、大歓迎を受けていることがわかりました。拝殿前に立つと、泣きに泣き、祈りがなかなか進められませんでした。 目の前には誰も現実にはいませんが、心が伝わってくるんです。この相手は、遠い昔に知っていた相手で、親友だった相手だとわかるんです。それは、そうかな?というようなぼんやりとした感覚ではなく、まさに今現実にそんな相手に会った時のような、強烈で、はっきりとした感覚でした。 この参拝で、私は楠正成の仲間だったのだと判断しました。 その後、私は自分が足利尊氏にご縁が深いということが、わかってきました。楠正成は、足利尊氏と戦って敗北し、自刃したのです。 調べてみると、楠一族と足利一族の、複雑な関係がわかってきて、この家同志は敵でありながら、心の中では尊敬しあっていたことが明らかになってきました。 事実がわかると尚さら、湊川神社のあの大歓迎ぶりは見事で、楠正成という人の大きさを思い知らされます。その人達と戦い滅ぼしていった自分たちの運命を思うと、これを書いている今でも涙が流れます。 私は、供養や参拝の方法を覚えたため、たくさんの武士たちと交流できて、幸せでした。 武将たちは、本当に大河ドラマのように立派な人達ばかりでした。供養をしながら、相手の人たちの人間性の素晴らしさに、感動することがしばしばでした。いったいどちらが癒されているのか、わからない感覚になることもよくありました。 昔の人達は気持ちが素直で、暖かく、信仰心も持っているので、供養は停滞することなくどんどん進みました。(最近の人は、そうはいきません) それで、始めは恐る恐るでしたが、だんだんと供養に夢中になっていき、武士たちが好きになっていきました。 常々不満に思っていることは、武士たちの主従の絆の強さについて、ドラマや映画などではあまりメインに取り上げられないことです。家臣が主に忠誠を尽くす姿は比較的よく表現されますが、主が家臣を思う気持ちの強さも、供養していると非常に強く感じます。 別所長治(べっしょながはる)が2年間の篭城(ろうじょう。城に立てこもって戦うこと)の末、城兵の助命を条件に、妻子と共に自刃した時の辞世の歌は、泣かされる歌のひとつです。 「今はただ うらみもあらじ 諸人の いのちにかはる 我身とおもへば。」 武将なら誰もが、このような家臣を想う気持でいます。 武士の話になったので、つい、とりとめがなくなってしまいました。持てる力のすべてを注いで、合戦の供養をしましたから。 こんなに武士たちが愛しいのは、供養がうまくいったということですから、いいことだと思います。 供養や祈りについて、知りたい人は祈ららの祈りもおすすめ。 武士っていい人達なんだな思った人、このブログを応援してくださる人は、どうぞ投票を。いつも、応援をありがとうございます! ![]() |
きのうはお経について書いたので、祝詞(のりと)についても書いてみましょうかね。
祝詞は、神社で神主さんが賞状みたいな紙をどばっと広げて、大声で読み上げる、神様への言葉です。 その内容は、「神様、ここにいる誰それの家族一同が健康でありますように、どうぞお守りください」といった内容です。 祝詞も結構ご利益信仰なんですが、波動は高く、清々しく、気分すっきり、元気になります。 祝詞を奏上する声が、お経の声よりも明らかに大きくても、疲れを感じることはめったになく、読めば読むほど力がみなぎってくる感じがします。 神社の鳥居をくぐった途端に、気持ちよくてたまらなくなることはよくありますが、お寺に入ったとたんにそうなることは少なく、どちらかというと、ぐったり疲れることの方が多いと思います。 神社の神様は、人々や霊の苦しみや、苦しみを生み出す不浄な想念を嫌い、取り扱ってくれません。 神社は、1に浄化、2に浄化、3も4も5も浄化というポリシーです。 お寺の仏様は情深く、人々や霊が苦しみから脱して少しでも幸せに向えるように、慈悲深く手をさしのべてくれます。 それで、こんな違いができてしまっています。 ですから、浄化が欲しいときには、祝詞が向いています。ただ、祝詞の内容そのものはご利益信仰になっているので、文字面にはあまりこだわらず、祝詞で呼び出される神の波動を重点的に受け取るようにすると良いと思います。 元気が欲しい時には、どんどん力が入ってきますよ。 祝詞を使った祈りについて、知りたい人は祈ららの祈りもおすすめ。 祝詞は元気をくれるんだなと思った人、このブログを応援してくださる人は、どうぞ投票を。いつも、応援をありがとうございます! ![]() |
25年ほど前ですが、リルケは憧れでした。リルケの神への想いにあこがれ、リルケに学び、リルケのように神を想い、リルケのように神に祈るようになりました。 それが、私の精神性の目覚めでした。 祈りはことごとく受け入れられ、実現しました。(私の祈りを受け入れてくれたのは、神道の神だったわけですが) 神を愛することのできない人は、自分も世界も愛していません。 神を愛するとはどういうことか、自分や自然や神を受け入れるとはどういうことか、美しく真摯に、風格ある言葉でつづられていきます。 「ひとりの盲目(めくら)の老人のあとから 誰も知らない道を行こうと思います」 という、ハイアーセルフの描写。 「ああ 生(せい) 生とは外にいることだ」 という、物質世界への直観。 精神性の土台を、リルケから学ぶことができると思います。 仔メロンのぬか漬けは、ちょっとしょっぱかったですが、うまく漬かりました。ぬか床の塩気が強めになっているみたいなので、しばらく野菜に塩をまぶさないで漬けることにします。 味を良くするために、干ししいたけと昆布を入れました。 仔メロンは、ぬか漬けよりも浅漬けの方が向いてるな〜と思いました。売られている方法は、ちゃーんとその素材に向いた方法になっているんですね。今度、浅漬けにして作るぞ。 仔メロンの漬物は、愛知県にいた時に知って、はまりました。今でも漬物では一番好きなもののひとつですが、関東ではなかなかおいしいのがない!ユニーに行けばあるのかな〜、ユニーは遠いからな〜。 このブログを応援してくださる方は、1日1回のクリックを、今日もどうぞよろしくお願いします。 ![]() |
祈りは、本当の自分と向き合うことです。祈りの先の先にあるものは、自分です。人が祈る時、最終的には自分に向かって祈っています。
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「霊の祈りレベル1を申し込むかどうかを迷っています。はじめることで、親族や家族や友人が辛い目に合うことも有り得るのではないかと恐れています。」 この記事が、何かしら心に残ったようでしたら、クリックいただけると幸いです。
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祈ららの祈り(霊の祈り)では、神社でもお仏壇でも、神棚でも、普通に祈っているのではありません。カルマ浄化をしているんです。
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物事にはすべて原因があるというのが仏教の考えで、その原因がカルマです。だから、それ自体良いも悪いもないんですが、人にとって苦痛に感じられるものを、一般的にカルマと言っています。
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特にカルマ浄化をしなくても、人生はカルマ浄化を最優先するので、勝手にカルマは浄化されていきます。
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祈りが誰でもガンガン通じていくとすると、世の中ちょっと大変かも。あまり健康的でない祈りも通じていってしまうとねえ・・・。
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祈りって何しているかというと、「○○でありますように」と心の中で思っているだけじゃありません。様々な宗教などには、それぞれ独自の方法がありますが、やっていることは基本的に同じようなものです。
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「祈りって効くの?」だなんて、まあそりゃあ私だって、祈りや呪術を実際にやってみるまでは、そう思っていました。
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今まであまり言わないでいましたが、私は、いろいろとご相談を受けていて、人が何をわからないと言っているのかが、わかりにくいんです。
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| スピリチュアル・ライフ日記 |
悟りと自己実現の後にやってきたのは・・・遊びと笑いの日々。悟りへ加速する、カルマ浄化の祈り、指導中です。
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