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ザキール・フセイン・ライブ
10月28日は、ザキール・フセインのコンサートに出かけてきました。

去年の夏に初めてライブを見て以来、この1年と2か月、毎日CDを聴き続け、タブラも習っています。

去年は、どういう人かも何も知らずに見て、ショックが大きかったですが、今年はさすがに、ちょっとしんどそうだなとか冷静に見られました。

他のパーカッションの人たちも、それぞれ皆が超絶技巧の持ち主でした。

その中でも、もちろんザキールは頭ひとつ、とび抜けたものを持っているわけで、音の粒の正確さや勢い、自然さ明るさ、健康な生命力など、あらゆるパーカッション奏者の中でも世界一なのではないかと思います。

でもそれも、最盛期は過ぎてるんだなあと思いました。

10年前は、もっとすごかったんだろうなあ。

シタールのニラドリ・クマール君は、エレキ・シタールを演奏していました。

チョーキングを多用して、音と音の高低差をものすごく開ける(インド音楽の規則違反?)という、今まで見たことのないシタールの演奏でした。

彼もまた超絶技巧で、聴かせまくってくれました。どちらかというと、ロックっぽかったです。

彼の若さからくる、怖いもの知らずな爆発力と、ザキールの円熟味が、なかなかいいコンビネーションでした。

クマール君の隣では、ザキールもおじさんに見えました。

これからずっと聴き続けたい、シタール奏者です。

インド音楽は、基本的にアドリブなので、どんどん革新が進んでいくんですね。うらやましいです。

去年同様、レベルの高い演奏でしたが、何か不足を感じるのは、クマール君が持っているようなイマジネーションを、もっと欲しかったのかもしれません。

ザキールは、これからどうなっていくのかなあ。

お父さんのアラ・ラカみたいな、スーパーおじいちゃんになってほしいです。



私が1年以上聴き続けているCDは、これです。
Ustad Zakir Hussain a journey




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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2008/11/02 21:48】 | インド音楽 3
小野神社・高幡不動
先週末に、武蔵の国一宮・小野神社に参拝しました。

ご祭神は、天下春命、瀬織津比命他。

小野神社では、祈ららのメンバーについて、よろしくとごあいさつしてきました。

高幡不動は、時間があれば寄ろうかと思っていましたが、たぶん行くことになるだろうと思っていました。

朝選んだCDが、カッワーリーで、火の神系の宗教音楽だから。

一日中車の中で、それを聴いていました。

神社参拝後、やはり時間があったので、高幡不動へ移動。

不動堂で祈ると、少しじわーっときましたが、時間がないと思って、ゆっくりせずに出ました。

奥殿、大日堂、大師堂では普通の感じ。

その後、まだ時間がありそうだったので、もういちど不動堂へ戻りました。

さっき、ごあいさつはしたので、ただ座っていましたら眠くなってきて、休ませてくれるんだなと思って、座ったまま目を閉じてリラックスしていました。

しばらくうとうとしていたら、涙が流れてきました。

何でかな~、よくわからないけど、止まらなくなってきました。

お不動さーん、いつもありがとう。生まれる前からずーっと仲良しだったんでしょ、記憶がないけど、ありがとう。

泣かれるということは、私は今何か、同情されるような状況なんだろかと、少し心配になって、いろいろ考えてみましたが、心当たりはないなあと思いました。

ただ、波長が合ってるだけかな?

お寺の方が、「もう閉めます」と隣の人に声をかけられたので、立ちました。

泣いてる私には、声をかけにくかったでしょうねえ。

行きは2時間、帰りは3時間運転しました。行きは疲れていましたが、帰りは元気はつらつでした。

お不動さん、疲れを取ってくれたんだね~、ほんとにありがとう~。らぶ、らぶ、ちゅっ、はーと。


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テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

【2008/11/09 20:56】 | 神社仏閣参拝 1
小鼓教室「殺生石」
6日は、小鼓教室がありました。

殺生石を打ちましたが、あまりよく覚えられていなかったので、ぼろぼろ・・・、でもまあ、後は正確に覚えるだけということで、終了になりました。

いつものことですが、楽器を持って、ちゃんと打とうと意識して打つと、いい音が出ないのに、何も考えずに必死で打っている時には、まあまあ音が出ているのが不思議です。

次回からは「富士太鼓」になりました。

今、練習中ですが、このごろ曲が長くなってきて、手も複雑になってきて、覚えるのが大変です。

覚えると言っても、自力で全部打てるわけじゃなく、先生が手の名前を言ってくれないと、次が何かまでは覚えていないので、打てません。こういう手が、ここら辺で出てくる程度に覚えるのが、精一杯です。

8拍で「ひとクサリ」と数えるんですが、「富士太鼓」は、46クサリあります。8拍を1小節として、46小節と言ってもいいのかもしれませんし、4拍を1小節として92小節と言ってもいいのかもしれません。

大体の手が、ひとクサリですが、2クサリの手もあり、半クサリの手もあります。

46クサリの中に、18種類の手が入っています。

これらは、西洋音楽のような規則的な繰り返しはないので、とにかくまる暗記です。





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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

【2008/11/14 17:23】 | 能楽 2
ピカソ展
ピカソ展に行ってきました。

すごーく良かった!今まで見た展覧会の中で、たぶん最高でした。

国立新美術館とサントリー美術館の2か所で開催されていて、どちらかの半券を持っていれば、片方は200円割引になります。どちらも六本木です。

見たことのある作品がたくさん来ていて、国立新美術館の方が規模が大きかったです。

乃木坂駅から国立新美術館に入り、1枚目の絵で泣きそうになってしまい、ぐっとこらえました。

美術館で泣きそうになったのは初めてだったので、あわてました。

その絵は青くて暗いテーマだったんですが、ピカソの愛に打たれたんだと思います。

若さの不安、形からの脱却、無意識の解放と喜び、そしてピカソと言えどもおじさん化まで、画風がどんどん変わっていき、どこまでも創造的な人生が、痛快です。

どの作品も、ピカソの内面追及への真摯な姿勢が快く、巷の言葉や容姿や形を飾る風潮から洗い清められる思いでした。

画家として以前に人生を追及する姿もクリエイティブで、そしてやはり深い愛で貫かれていると思いました。

この展覧会自体が、愛と創造の軌跡という副題つきですが、女性たちへの愛とは別に、世界そのものへの愛のようなものが、全体に感じられるように思いました。

形から解放されて、喜びあふれるピカソ。

その前に、太母の力を借りて、無意識を解放するという作業があったことが、私には確認できたので、そうだったのかと思いました。

形から自由になった喜びは、私が事故後に感じた感覚と似ているのかなあと思いました。

んー、満足だった。

12月14日(日)までです。

サントリー美術館から出たら、「ビッグイシュー発売中です~」という声が聞こえ、振り返って1部買いました。久しぶりに買えた~。いー感じの販売員さんでしたよ。





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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/11/15 22:09】 | 芸術芸能
小鼓教室「富士太鼓」
27日は、小鼓教室がありまして、富士太鼓を打ちました。

今回もいつものように、うろ覚えのところがあり、ちょこちょこ間違えながらでしたが、一応終わりということになりました。

自宅で富士太鼓の練習中、先生みたいに謡(うたい)を口ずさみながら打ってみたら、その方が覚えやすい感じがしたんですが、謡と掛け声が同時にかけられないぞと思い、やめてしまいました。

その話をしたら、そういう時は、小鼓の掛け声を優先して、そのまま謡と一緒に覚えた方がいいと言われました。

これから、謡に合わせて打つ練習をしてみようと思います。

謡と言っても、曲は全然知りませんから、楽譜(やつわりと言います)を見て、リズムだけの棒読みになります。

先生みたいに、ひとりで5人分みたいな芸当はできませんが、2人分に挑戦です。

次回は、蘆刈(あしかり)を練習していきます。

完璧ではありませんが、なぜかあまり苦にせずにいつも曲を覚える自分に、驚きます。

小鼓の曲を覚えることが、ずいぶん、頭の体操になっている気がします。

これは、老化防止によさそうです。


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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

【2008/11/29 00:09】 | 能楽 2
ししどの窟(いわや)
どこへ紅葉を見にいこうかなとインターネットを見ていたら、奥湯河原という文字が目に入りました。

普通、奥湯河原というと、伊豆スカイラインの入り口と湯河原を結ぶ道のことを言ってるんだろうと思いましたが、椿ラインのししどの窟(いわや)を思い出して、行きたくなりました。

ししどの窟は、合戦に敗れた源頼朝が、逃亡中に5日間隠れた場所です。

ちょっとへんぴなので、土日の昼間でないと、行くのが怖いです。

今日は、何組かの人と会ったので、安心しました。

写真を撮ろうと思ったら、バッテリー切れでした。いい参拝には、ならないのかも・・・。

窟まで、山道を下ります。落ち葉のじゅうたんで迎えられました。

祈りは、普通に通じました。椿ラインでのご守護のお礼と、頼朝へのご守護のお礼も言いました。

観音様は、優しく聴いてくださいました。

でも、もう終わったんだなと思いました。ここは、あまりたびたび来るところじゃないと思いました。

小山須賀神社もそうなんですが、用が終わってからは、過去を懐かしんで訪ねて行っても、以前のような反応は全くしてくれません。

そういうのが、ご神仏のやりかたなんでしょうか。

終わったということを、確認しにきた参拝になりました。

もう関係が終わっているので、写真も撮らせてもらえなかったのかもしれません。

ししどの窟では、紅葉はぎりぎりか終りかけでした。

山を降りて湯河原の温泉街に入ると、まっ赤なもみじと、まっ黄色のいちょうが素晴らしかったです。

AAAグレードの石みたいに、ものすごい色の濃さでした。

もみじもいちょうも、あんなに濃くなるんだと驚きました。


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テーマ:お散歩・お出かけ - ジャンル:ライフ

【2008/11/29 19:58】 | 神社仏閣参拝 1
霊能者のスピリチュアルライフ


須佐之男命に守り導くと言われて22年。カルマ浄化、悟り、自己実現の後に、神や霊と会話しながらの生活になりました。

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