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牛の神と龍の神
「牛の神と龍の神の話を拝見して、すごく興味がわきました。

つまり、牛神も龍神も目指すところは同じで、ただやり方が違うので争いになっているということなのでしょうか?

それとも、どちらかが、ついていくべきではない存在なのでしょうか?

また、月は悪しきもの、ともいわれているようですが、それも気になっています。」

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牛の神と龍の神は、ルーツが違って、性格の違いがぶつかっているだけで、どちらが正しいとか間違っているとかではないんです。

争い好きな人と穏やかな人とでは、どうしてもしっくりいきませんね。

牛の神の傾向としては、スポーツ系で物質的に繁栄するタイプです。

龍の神の傾向としては、文化系で精神的に繁栄するタイプです。

現在の世界の物質的な繁栄をリードしてきたのは、牛の神の系統の人たちで、宗教的な部分をリードしてきたのは、龍の神の系統の人たちです。

牛の神の系統の中に、太陽神、鳥の神、火の神も入り、西洋文化です。

龍の神の系統の中に、月の神、水の神も入り、東洋文化です。

西洋文化の中では、龍はサタンであり、月や女神が悪しきものと言われることがよくあります。

東洋では、龍は神であり、釈迦は月の一族です。

聖書には、弥勒菩薩(マイトレーヤ)は世界を破壊すると書かれています。

東洋では、弥勒菩薩は救世主です。

龍の評価、月の評価などの違いは、どちらの系統から見ているのかによる違いです。

特に西洋から東洋を見た場合、悪く表現されます。

あちらは1神教なので、異質なものを攻撃しないわけにいかないんです。

東洋は多神教ですから、異質なものでも攻撃する必要がありません。

東洋文化の中では、太陽神も鳥の神も火の神も、違和感なく共存しています。

東洋の人が、西洋の価値観に影響されて、自分たちの文化を否定するような考え方を受け入れてしまうのは、悲しいことだと思います。

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【2009/05/18 13:06】 | 神仏
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須佐之男命に守り導くと言われて22年。カルマ浄化、悟り、自己実現の後に、神や霊と会話しながらの生活になりました。

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