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義朝との再会・霊との恋愛 7月9日のこと
私が霊界の霊と共に、実際に体験したことを書いています。

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これまでのあらすじ 10月19日更新
霊界の下層界探索について 9月3日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)について




「江島神社ご祭神様、源義朝さんは、下級霊だったのですか。
源義朝さんとお話してよろしいですか。」

「あの方はすでにあなたの心を受け取って」

「私にはまだうまく話せないのでしょうか。
私と源義朝さんのお話をご守護いただけますでしょうか。」

「そのご要望はもうすでに
感謝されています」

「義朝さん、義朝さん、義朝さん」

涙が流れてきた。声は聴こえない。

左の眼から流れた涙があごへ向かってる。
次に右の眼から流れた涙があごへ向かう。
次に左の眼から、次に右の眼から、左の眼から、右の眼から、
左の眼からの方が多い。

【解説】 左の眼からの涙は、相手の感情の強さを物語っています。
自分の感情は、右の眼からの涙に表れます。

【本文】 左の眼からどんどん、ぽろぽろと流れていく。

声が聴こえない。

「愛していた。愛していたのだ。」と義朝。

「朝長?」

「ちがう。」

「ティワー霊団の者たちが、義朝をこのようにだましたのだ。」

「義朝は本当に霊界の淵へ沈められたの?
あれはうそなの?」

「ひかりが第7霊界から出た時に、それが終わったのだ。」

「第7霊界は本当にあったの?」

「本当にあったのだ。」

「思えば本当にできるの?」

「霊界の様相は、ひかりにはあまりよく理解できていないのだが、そのようになるのだ。」

「義朝は、地縛霊界にいるの?」

「第7霊界から出られない。」

「第7霊界なんて本当はないよ!」

「地縛霊界のことだろう。」

「地縛霊界から出て!
なぜ出ないの。」

「能わないからだ。」

【解説】 私はこの時義朝は地縛霊界にいるのだと思っていましたが、そうではありませんでした。
地縛霊界は、自分が死んで霊になっていることに気づいていない霊のいるところです。

【本文】 「まだティワー霊団は近くにいるの?」

「あの者が、牛耳っている。」

「地縛霊界から出る道があるって、本に書いてあった。」

「どのようにだ。」

「霊界に、橋がかかってるって。
そこへ行くと、霊界から助けがくるって。
全部作りごとだったのかと思ってた。」

「そうじゃないのだ。」

「義朝のことも作りごとだと思ってたから、どう考えたらいいかわからなくなった。
びっくりしてる。
もう離れたと思ってた。
離れたら、何もかもなくなったと思ってた。
またもどるのは怖い。
義朝は、第7霊界から出ないといけない。
第8霊界が、普通は霊界と呼ばれているところだと思う。
そこでは、誰もが苦しまないで天国のように生きてるはず。
どの本にも、そう書いてあるよ。

暗黒界から、逃げていく人がいるって書いてあったよ。
境までくると、助けてくれるって書いてあったよ。」

「ひかり、俺はお前をいつも思っているぞ。」

「私を思うなら、早くそばへきてほしい。
そこから出て、霊界へ行ってくれないと、会えないよ。
自分で歩いて。」

左の眼から流れた涙が、今、唇に乗ろうとして、乗った。
そのままあごへと向かっていく。




「ひかりの涙が、俺を生き返らせる。
そのだ液を飲んでほしいのだ。
義朝のだ液だ。」

【解説】 霊に思われるとだ液が出ることがあります。
そのだ液を飲むということは、その霊の想いをのむ、受け入れるということになります。

【本文】 「邪悪な波動を感じる。
第7霊界の波動だ。
私はやっぱり長くいられない。
義朝がそこから出て。」

「ひかりが俺をそんな風に求めるようになるとは思わなかったが、
今はひかりの側に、こうしているのだ。」

「なぜなの
ぼんやりしてる」

「そうなのだ。
だがこの方が義朝にとっては都合がいいのだ。
なぜならひかりの脳裏には何もないからなのだ。」




夢をいろいろと見た
このごろではめずらしい。

文章が出てくる。
その文章の中の、ここは義朝だ、ここは義朝ではないと言っている。
そんな夢ばかり、いくつも見た。




道の右側を歩いていると、白い軽ワゴン車がそばへ来て止まった。

「義朝が見せてるの?」

「そうだ」

助手席に乗ると、義朝が車を出した。
空を飛んでいく。
降りたのは街中。
私はワンピースみたいなのを着ている。

「ひかりが来たがっていたところだ。」

ウィーン国立歌劇場なんだろうかと思った。

軽ワゴン車でウィーンへ行ったと言って笑った。

「そうなのだ。」

また笑った。

【解説】 義朝は、再会を喜んでこんなことをしてくれました。
今でも何度も思い出します。




【本文】 「義朝が地縛霊界にいるから、私も地縛霊界に入った。
義朝は、そこが嫌じゃないの?」

「嫌だ。」

「導きの人はいないの?」

「義朝には現れないようなのだ。」

「義朝がそこから出たいと思ったら、現れるはず。」




また夢をみた。
これは義朝だと言っている夢。

他愛のない夢を見る。
夢の中で、これは義朝だと言ってる。

また夢を見た。
義朝がやらせているという夢。




私は、なぜこんなことになったのか思い出しました。
私は義朝を供養していたのでした。

霊界のことを公開するのが目的だったわけじゃない。
霊界の改革が目的だったわけじゃない。

霊界通信を人に知らせるのが目的じゃない。
高級霊からのメッセージを受け取るのが目的じゃない。

私の目的は、義朝を供養することでした。
それだけだったことを、すっかり忘れていました。

義朝を供養していたから、地縛霊界に入ったんでした。
自分の向上のためじゃありません。

義朝を手引きしたい。
何とかして、地縛霊界から離れて霊界に入ってほしい。

【解説】 地縛霊界ではなかったんですが、この時はこう思っていました。




20101018yaburan.jpg

いつもの公園で見かけた、ヤブラン。
いつもつぼみの状態・・・もしかして夜や明け方などに咲く花?





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霊能者のスピリチュアルライフ


須佐之男命に守り導くと言われて22年。カルマ浄化、悟り、自己実現の後に、神や霊と会話しながらの生活になりました。

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