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源天王の背後霊の供養 1月4日のこと
源天王の背後霊が苦しんでいるようだったので、義朝と一緒に供養しました。

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これまでのあらすじ 10月30日更新
下級霊救済と霊媒への道 10月30日更新
源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝の父)源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。


源天王は、為義の子で、義朝の弟です。
為義が保元の乱で敗北したため、為義のすべての男子の処刑を命じられた義朝は、家臣に斬らせました。
天王は、7歳でした。

「あなたがこのようなことをなされてくださるのが本当に心残りなのですが、我々としましてはもう充分に癒されたと思っておられていただきたいのです。」と天王の背後霊。

「わかりましたが、私の感覚ではまだ十分ではないのです。
皆様ももっとお幸せになっていただきたいと思いますので、もうしばらく供養をお受け取りください。」と私。

「それではそのようにさせていただくのですが、まだ充分でないとはどのような理由からなのでしょうか。」

「皆様の感涙を見ないでは、やめさせていただくわけにはいきません。」

「それではなかなかしつかまつらねど、そこまでのご友情とのことを目的になされていらっしゃるのでありますか。」

「そうなのです。
今まで供養させていただいた方は、全員の方が涙となられまして、友情の絆を結ばせていただきました(ここから相手の方)からには、そのようにさせていただきたいとのことなのでございますね。」

「そうなのです。
まだ続けさせていただきます。
皆様方がお幸せになられるのが、楽しみになってきました。」

「それが言われたのが、何とも驚きとなりました。」

「何かお心残りのことがおありですか?」

「あなたがそのようにお尋ねくださったからには、言わせていただくのですが、あのお方とのご様子としましては今ではご夫婦同然のご様相なのです。」

「そうです。」

「そのことが何かお気に障られているのであろうかとの疑問を持ち抱かれたのですが、あなたがこのようなことをなされているにもかかわらず、あのお方とはなぜこのようなことにおなりであるのかが疑問なのです。」

「義朝様が下級霊界にいらっしゃったために、私が現界から引っぱり上げさせていただきました。」

「そのようなことがおありだったのですか。」

「そうなのです。
それで今では義朝様のカルマ浄化として、このようなことをさせていただいています。」

「それがおわかりとなったからには、納得のご様相となりました。」

「そうでしたか。
それが不思議だったのですか?」

「あのお方がなぜこのようなことをなされているのかが、全くもってわからないことでございました。」

「他に何か、心にひっかかりはございませんか?」

「あなた様があのようなお方(義朝のこと)とお2人で進めていらっしゃるこの祈りが、他の武将とてよくぞここまでと思われたとのことを、ご想像いたします。」

「そうですか。」

「心に傷が残っていらっしゃいませんか?」

「それがお気にされていらっしゃることとて、大変遜色ないこととなりました。」

「皆様のお心の内を、少しお話いただきたいのですが。
天王殿がお亡くなりになられた時、どのように感じられましたか?」

「あのお方が亡くなられた折には、ひしゃげた感覚に襲われました。」

ここからしばらくカウンセリングを行いました。

「それほど嫌になるようなこととて、感じまいとすれば良いのではないのか。」

「あなた様が感じたことは、取り消すことはできません。
感じないでいれば、いつまでもこの感覚は隠れているだけです。
この感覚をよく感じて、それでも幸せになられれば、この感覚は終りになります。」

「それであろうや。
だが、それができぬとて苦しいのである。
そうなのだ。
そなたの涙が、我が感覚を癒したのだから、言った通りであったのだ。」

「そのように、絶望してはいけません。」

「そのような絶望がなぜいけないと申す。」

「絶望は、神を見放すことだからです。
心が苦しい時は、それはあなた様が全力を挙げて、その物事を乗り越えることで、ひと回り大きくなろうとしている時です。
それができれば、魂が進歩します。
そのチャンスをいただいているんです。
そこで絶望してしまうと、せっかくのチャンスがチャンスでなくなります。」

「それではこのことがご自分を大きく育てるための舞台であったと申すのか。」

「そうだと思います。
そのようにして、この苦しみを乗り越えた時には、ひと回り大きくなるのだと思います。」

「それがそなたの申すことであるなら、それで良いのだが、それが我々の心を癒したもうとの必死のご様子であることをお見受けした。」

「そうです。
もう天王殿がお亡くなりになられてから、800年程が経ちました。
お苦しいでしょうが、苦しいことがすべてご自分を大きくするためのチャンスだと考えられると、大切な経験であったことになります。」

「それでは我々が800年もの間、こうして悪のすべてを身に受けたような感覚でいたと言われるのか。」

「そうです。
今は西暦2011年1月4日です。
天王殿がお亡くなりになられたのは、1156年の夏です。
855年前です。」

「それでは我々はその間ずっとこのように泣き崩れていたのか。」

「そうです。
そのように苦しみに執着してはいけません。
苦しみを大切な経験として受け入れて、ご自分を成長させようとお考えになられてください。」

「あのようなこととて800年間の月日となっていたのか。
あのようなことはもう昔のことであるのか。」

「そうなんです。
苦しみから立ち直るのが、与えられた試練です。
その試練を乗り越えられれば、ひと回り大きな心に成長できます。
そのための苦しみです。」

「それではあなたがおっしゃりたいのは、この苦しみをご自分の力で乗り越えさせたいとのことなのであるか。」

「そうです。
そのために応援の供養をさせていただいています。
今、どのようなお気持ですか?
世の中の悪がその身にふりかかってきたというお気持ですか?」

「言いやらぬ気持となりたのだ。
このようなこととて、長きにわたっての苦しみとあらば、もうご様相とて終りにせねばなるまいとのことを信ぜはじめたのだ。」

「そうです。
そのままではいけません。
あなた様は、お幸せにならなければいけません。」

「それでありや。
幸せになられよとのお言葉をいただいたからには、どのようにかこの状態を破棄して進ぜたいのだが、あのようなこととて思い出されるにや悲しみのるつぼとなるのだ。」

「そのために、源義朝様が祈っておいでです。
もっと他にも原因になられた方がいらっしゃいますが、起ってきたことはすべて何かの学びになっているものです。」

「あなたが信ぜているのは、この世の物事は全て何やらのお勉強のために起りくるものであるということのようなのだが、何のための物事であったのであろうや。」

「あなた様が苦しみを学びとして受け入れ、たくましく成長なさるためではないかと思います。」

「それがこの苦しみの理由づけであるとされるのか。」

「他にもいろいろとあると思いますが、それだけは確かなことだろうと思います。」

「そのような苦しみ自体が、苦しみを抜け出すためのお勉強であると言われるのか。」

「そう思います。」

「あなたが仰ることに一理あると感ぜたのだから、このようなこととて終了としたいと思われたのだ。」

「良かったと思います。
思い至らなかったことが、今思いつきました。
苦しみは、許しを学ぶための試練です。」

「それから何やら別のことも思われていたようにお見受けした。」

「苦しみは、その苦しみによって心を汚さないための試練です。」

「それであったのだ。
あなたがおっしゃりたかったのは、それなのだ。
それが我が心に欠けているやらと言われたしであったのだ。
それであるのだ。
その通りでありますから、このように涙が大量に流れ出てどうしようもなくなったのでございます。
そのあなたからの入れ知恵をいただきつつ、このような者が地獄を脱出するご様子をご覧に入れたいのです。
あなたの霊聴をさておいて、霊視していただきたいのです。」

「きらびやかな金色の衣装が見えます。」

「そのお方やら、あのお方なのでございます。」

「天王君ですか?」

「それでやら、私のご守護したてまつったお方なのです。
お可愛いやら、そのようなお気持をずっと持ち続けていたのです。
それがこのようなことと相成った原因だったのです。
あなたが仰られたように、苦しみから心を悲しませたからには、汚れた心となりて何100年もの年月を無駄に過すようなこととなりたのです。
あなたが目を覚まさせてくれましたからには、ご恩返しがしとうございます。
このお姿をご覧ください。
灰色のお着物やらと思われているのですが、これがすっきりした私の姿なのです。
私がこのような姿でいられるようになりたのは、この瞬間からなのです。
あなたが私をお思いになられたがために、私が姿をお作りしたのです。
私の思いとは裏腹に、あなたはこんな粗末な姿を思い浮かべられましたからには、そのようになさせていただいたのですが、それがあなたの心の内であるように思いましたが、あなたのお心は素朴でおありだったようなのです。
あなたの絢爛豪華な衣装は、ござ候となりて、このようなみすぼらしいとも言うべき、平民の衣装をお思いであろうとは、私も身なりを整えようとしたからには、少し残念とも思われましたが、それがあなたの普段のご様相であられたようなのですから、ご満足と致したご様子なのです。
あなたが私の地獄からの出立に着せてくださったこの衣装を、大切にしたいと思います。
あなたがどのような思いで私を応援しつかまつってくださったかが、この衣装に現れ出でているのだと気づかされた限りでは、そのようなお思いでいらっしゃったのだと今おわかりとなりたのです。
あなたには、きらびやかな衣装など何でもなかったのでございますね。
そのような衣装などよりは、自然なこざっぱりした風情が一番良いのであるとお思いだったのでございます。
その衣装を着て、何の苦しみもなくこざっぱりとした私の姿を思い浮かべられたのでございます。
それがあなたのご愛情だということが、今わかりましたからには、このような涙の流れとなっているのです。
あなたが見送る限りでは、またいろいろな衣装が思われたのですが、それらは皆、こざっぱりとした風情の何の装飾もないような白い衣装であるやらなのです。
あなたのお心がそのようなものであることがよくおわかりとなりた限りでは、このようなお見送りが最高であるとのこともおわかりとなりました。
あなたが私を地獄から救出してくださったこの一部始終が、粗方の者に知らされたのでございます。
このようなことがまた起こされたとのことを、皆が聴き及んだからには、あなたのご名誉がまた増やされたのでございます。
私がこのようなお子様の守護霊のひとりとなりましたのは、この数年前だったのですが、このお子様が2~3才の折だったのですから、途中からの守護となりましたが、このお子様をお守りするのが楽しみでならぬものだったのです。
将軍ともならぬ器量をお持ちであられたからには、よほど良いご様相となられて、ご出世の浮き目をみられるやと思われたのでございますが、このようになられたことが残念で、このようなこととなりました。
あなたが私をお思いくださったことが、このようなことを実現の至りとなされました。
あなた方のこの祈りが、どのような者にでもこのように地獄からの脱出劇をなさるものであるということがよくおわかりとなりましたからには、霊界の者どもが大賛辞を送るようなことでありましょう。
これにておいとまいたしたいと思われます。
感謝にて奉る。」




公園で咲いていた、ストック。

20110127-5.jpg


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