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殺された敵の立場を学ぶ 2月28日のこと
地震と津波の被害に遭われた地域の皆様には、お見舞い申し上げます。
一日も早い復興を、心よりお祈りしています。


これは、霊の義朝と話した内容です。

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初めての方としばらくぶりの方は、これまでのあらすじ(2月18日更新)をご覧ください。

源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝や義経の父)と源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。


【解説】 義朝が新田義興(にったよしおき。新田義貞の子で南朝の武将)として生きたことについて、話し合いました。

「そうやって、いろんなところにカルマ浄化に都合のいいように生まれるんだね。
義朝は、自分の家臣の子孫たちと戦ったんだよ。」と私。

「それでやそのご様相とあらば悲しやらと思いたのだ。」と義朝。

「そうだよ。
義朝のために命を投げ打った人たちの子孫と戦っただろうと思うよ。
そうやってお互いにカルマ浄化をしてるんだね。」

「それでやおやめにならぬ限りは、大切なものとしつかまつるにや、あのようなことがお起こりになりてや、お互いのカルマを助長なすことにやらならんとぞ思うのだ。」

「そうだね。
やっぱり戦いは悲しいことだよ。
こうして自分で自分を罰するんだね。
こうやって殺された敵の立場を学ぶんだね。」

「それでやそのご様相とて義興のご人生でありたやと思われしが。」

「そう思うよ。」

「義朝のご家臣とて、義朝を敵方武将とて運命の矢を放ったのでありや。」

「そうなんだろうね。
新田家は反幕の勢力になってしまったから、義朝の家臣の系統の人たちは、大体が敵方になってしまったはずなんだよ。」

「それでやお方々やらは、義朝と知らずに矢を放ったのでありや。」

「もちろんそうだよ。
義朝だって家臣の子孫だと知らずに戦ってたんだろうからね。」

「それでありや。
お悲しいのでありや。
それが義朝に与えられたご前のことがしつかまつられたことでありたのやら。」

「そうだね。
それがカルマのためだったんだね。」

「それがお悲しいのやら。
世の末でありたのやら。
地獄をしつかまつったのでありや。
そのようなご様相とて嫌でありや。
もう嫌なのでありや。
嫌なのがおわかりでありてや、このようになりたのだ。
義朝とて御免こうむりたいのでありや。
このようなご人生など、何の意味もなかりせば、敵味方にござ候となさりたいのであるやら。
このようなご自分を命がけで守り尽してくださったやらご家人のご様相と、しつかまつらせられていたにやら、知らぬことでありたのやら。
このご様相とて、ひどいことでありたのやら。
このようなこととて、どのようにしつかまつられたやらとて、もう何も言うべき言葉もないのやら。
大事なご家臣が我とわが身を御敵と考えたのやら。
このご様相とて・・・
(涙)
義朝とて、今になりてこのようなことをお知りになりたのやら。
ひどさに・・・
(涙)
何も言えぬのやら。
誰がこのような厳罰をくだされたのやらと思いしが、義朝とてご自分のご様相とて選びしやらとしつかまつられしやらであろうやとぞ宣いしことであろうことがご想像召されてや、何の因果かともお考えになりてや、あのような武門の誉れと言いながらご自分のご様相を後日のこととお考えにもならずにや、人殺しの果てにこのようなこととなりてやと思いたのだ。」

「そうだろうね。」

「ひかりとてあまりのひどさに開けた口がふさがらぬようなのだ。
義朝があのようなひどく無様な死に様でありた後で、またこのようなご人生でありたのやらと思われしが、泣かれるのやら。
大方のこととて、どのような生き様でありにせよ、武士であるからにはこのようなこととて御当然のことでありたのやらとのご認識をお持ちになられたのやら。」

「うん。
そう思ったよ。
敵のつもりが、本当は味方なんだよ。」

「なぜにやらと思いて、涙のご様相となるにやら。
あまりに手ひどいカルマの仕業であるのやら。
このようなこととてなされたが為に、義朝のカルマ浄化としつかまつられしや。」

「そうだったんだよ。
自分を傷つけて、敵の思いを学んだんだよ。」

「それでやそのご様相となりてや、あまりにも哀れであるやらと思いてや、涙のご様相とて次々としつかまつるのでありや。
このような哀れなこととてなされしが、義朝の悲運であろうや。」

「運命じゃないんだよ。
それが義朝にとって、よく学べることだからそうなったんだよ。
義朝にとって一番いいことだからだよ。」

「それでやそれが義朝が学びしことであるがや為にこそ、起こらせたまいしことでありたのやら。」

「そうだよ。」

「義朝にとりてや、この御事こそ重大でありたのやら。」

「そうだよ。
もう愚かしいと思ったでしょ。」

「それでやそのお通りであるや、もう二度とお人殺しをしつかまつりたくないやら。
敵だと思いて勇んで殺した者やらが、ご自分の重臣でありたやら、嫌でたまらぬこととなりや。
この際もう二度とこのようなこととて起こさぬことに致したいのであるやら。
嫌でたまらぬのであるやら。
このような不幸の身の上を、もう二度と体験したてまつりたくないのであるやら。
お嫌であるのやら。
もう二度とであるのやら。
このことがしつかまつられしことでありたのやら。
このことをお知りになりたや、その暁には二度とお人殺しやらに関わらぬこととなりや、その為のご様相でありたやと思われしが、違うのであろうや(違うのであろうか)。」

「それもそうなんだろうね。
義朝のしたことがそのまま返ってきたんだよ。
そのことが嫌なら、そのことはもうしない方がいいということだよ。」

【解説】 敵対することの愚かさを、人はこうまでして学ぶのだということが、義朝にはわかったようでした。
私自身も、このように転生するものなのだと、深く学ばされました。
義朝との話し合いは、さらに続きます。




先週末の鎌倉・九品寺で咲いていたボケの花です。

20110319kuhonji2.jpg


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