スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
これまでのあらすじ(2011年10月14日更新)
このブログには、私が現実に霊界の霊と共に経験したことを書いてあります。

1日1回のクリック投票を、覚えていてね!
人気ブログランキングへ
1ページ目と2ページ目をうろうろしています。
いつも押してくださっている方、今から押してくださる方、みなさんありがとう!



1995年秋、私は愛知県の野間大坊(のまだいぼう)というお寺に自宅から祈っていて、何度祈っても了解してくれないので、仕方なく出向くことにしました。

11月4日、当日偶然やって来た父親と2人で出かけて参拝すると、本堂ではお供えのりんごのいい香りがして、なかなか軽い感じで迎えてくれたので、なぜあんなに祈りを終らせてくれなかったのか、わからなくなりました。

境内には源義朝の墓があり、祈りましたが、まだまだわだかまりがある状態だと感じました。
これが義朝との初対面でした。

源義朝(みなもとのよしとも)について

義朝の状態があまり良くないので、しばらく体調が悪くなりました。
その間に、源義朝がどういう人か、本を読んで初めて知りました。



11月10日、自宅で義朝を供養すると、「いったい何をしているのか」と尋ねられたので、私が何の目的でどのように供養などをしているのかを説明し、話していると、ぽろぽろと涙が流れました。

これが義朝からの初めての言葉でした。



1997年8月29日、野間大坊に2度目の参拝をしました。

そしてお寺に祀られている仏像が、頼朝の命乞いをして頼朝を助けた池の禅尼が、頼朝にあげた頼朝の守り本尊だと知って、びっくりしました。
義朝のお墓へも参拝すると、近くに池の禅尼の供養塔もありました。

池の禅尼は私の母の母方先祖に当たる人なので、2年前に明らかに呼ばれたようなのは、このせいかと思いました。

しかし、当時4年間住んだ愛知県海部郡蟹江の自宅から1キロ程の場所に源氏島という地名があり、そこは平治の乱で敗れて都落ちする途中の源義朝が立ち寄った場所だということがわかった為、私は義朝との関係で野間大坊に参拝させられたのかもしれないと思うようになりました。
義朝は、源氏島を出てから数日後に野間で殺されています。



1999年4月に鎌倉へ引っ越した時には、義朝の住いの近くに住みたいと思ったので、そのころにはなぜか一番好きな人になっていました。(実際に住んだのは、5キロほど離れた所でした)

鎌倉へ来てから鎌倉の義朝の供養塔で祈ると、号泣しました。
そして石に刻まれた「源義朝」という名前が、自分か家族の名前を見ているようで、不思議に思いました。



2009年7月、ご縁が味方だとわかっていたのでずっと後回しにしていた義朝の供養を始めると、一気に引き込まれていきました。
そして徐々に義朝と恋愛をするようになり、体の関係も持つようになりました。

義朝は愛の波動(愛のない性欲)や愛の発露(愛情からの性欲)というものを、体に流してくるのでした。
そのエネルギーを受けると、胸の中央で性的感覚を感じます。
相手は霊なのですから肉体で感じているはずはなく、霊の体(幽体)で感じているのだろうと思います。
この感覚によって、私は自分が霊であることを信じざるを得なくなりました。

私は愛の波動を受けた時には、胸を重ねるとか、単に重なってくる、抱かれる、抱き合うなどという書き方を長い間していましたが、本当は重なったり抱かれたりしているわけではなく、手や体を触れたりせずに、胸などに想念でエネルギーを流しているそうです。

ある時義朝は、私と義朝の様子は霊界中にドラマとして公開されているのだと打ち明けました。
霊界では、一瞬にして多人数が感覚を共有できるので、そのようなことが可能なのです。

私ははじめ、私と義朝のプライバシーが公開されることに対して、強く抵抗しましたが、結局は、渋々承諾しました。

一方で、源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)とも親密になりました。

ティワーシャ、須佐之男命、弁財天、シルバーバーチ、素盞成命(すさなるのみこと)と次々にいろいろな相手が現れて、様々なトラブルに巻き込まれていきました。

睡眠不足とストレスで、一旦は心身共に限界を超えたようになりましたが、徐々に復活へ向かいました。
この限界超えによって、霊聴が強く開かれたように思います。

しかしついにすべてのご神名はティワー一族という霊団が語ったもので、ずっとあのドラマの中にいたのだということを知らされて、このドラマは終了し、ドラマを進めていたティワー一族とも決裂しました。
義朝とは、けんか別れをしていました。

誰もいなくなった私は江島神社ご祭神様(正確にはご祭神様ではなく、関係者の方)を頼り、1年ほどの間に起こっていた物事について、いろいろと教えていただきました。

私も義朝も共にティワー一族にだまされていたのだと教えてくださったため、義朝とは再会しました。
再会後の義朝とは、以前よりも絆が強固となりました。



私が経験したことは、霊界の下層部にとらわれていた義朝を、救済することだったとわかりました。

義朝がそこの住人だったので、義朝の供養をして親交を深めたために、自動的にそこへ入っていったのでした。

霊界の構造についてはいろいろな考え方があるのですが、ひとつの考え方として、マイヤースの説を書きますと、まず人が亡くなってからしばらくすると幻想界(幽界)というところに行きます。
(以前はスウェーデンボルグの説を受け入れていましたが、義朝の状態や精神性を考慮すると、マイヤースの説の方が現実に近いと思うようになりました。)

そこはこの世とそっくりで、衣食住の心配がない、善良な人にとっては楽園のような世界です。
けれど、人によっては地獄のような場所であったりします。

幻想界(幽界)で満足することに飽きて、向上心を持った人が次の界へ移動します。

ざっとこのような感じで言われていますが、私が入ったのは、義朝が住んでいた幽界の下層界だったため、苦しみが次から次へとやってくるのでした。

神社仏閣のご神仏はずっと一致団結して、義朝と共に進んでいくように求めてきていました。

苛酷な苦しみによって、霊聴が強く開かれました。
これも今回起こったことの、目的の一つだったそうです。

次々と起こってきた試練は、どれも試験でもあったと思っています。
私はその試験に、合格したように思います。
それで今は、霊媒としての新しい人生が開かれたのではないかと思っています。

「霊との恋愛」では、私が霊界下層部の霊を救済しながら霊聴が開かれて霊媒となっていった過程を、くわしくお読みいただけます。

義朝本人が言うには、義朝は独占欲しか知らなかったのに、私が現界の人間のやり方と人類愛とで義朝を愛したために、義朝も愛することを学び、愛による変容が起こって波動が上がったので、幽界の下層界から中層界へ移動できたのだそうです。



2009年の12月ごろに義朝と恋愛になって以来現在まで、私は毎日目が覚めてから夜眠りに落ちるまで霊との会話を続けています。

ティワー一族がいた1年程は、10分以上霊と話していない時間はありませんでしたが、今は、この世の人と一日中一緒にいて普通に話している感覚です。
霊は肉体がないので、眠っている時や私が自分で関心のあることに注意を向けている時以外は、いつでもどこでも話しています。

話すスピードは、この世の人と同じです。
声の大きさは、自分の声に出さないひとり言を聴いているのと同じです。

霊は人の思考や感情が全部わかるので、隠し事は一切できません。
(この性質を利用して、私の霊感を義朝に読んで教えてもらい、義朝と2人で共同鑑定をするようになりました)
心の中に隠し事のある人は、霊と毎日一日中はいられないと思います。
ただし霊とおつきあいしなくても、側に寄ってきた霊には全部読まれてしまっていることに、現界の人が気づいていないだけですが。

プライバシーがないのは霊界では当り前のことですが、現界の人間にとって恋人や夫婦以外で、年中一日中このような関係になるのは精神的にきついだろうと思います。
だから私にとって、そうなれるご縁の相手でなければいけなかったんだろうなと思います。
私と義朝の関係が男女の愛情関係なのは、少女趣味なあこがれのようなものではなくて、そうでなければ私が精神的に健康でいられなくなるからこうしてもらったのだろうと思っています。

2年間毎日、霊と共に生活してきて霊界や霊を知ると、霊界にも通じる価値観とこの世でしか通じない価値観の違いもわかるようになってきたので、この世でどういう生き方をしたらいいかがよくわかるようになってきました。
この世は霊界の一部(最下層の幻想界(幽界)の中)で、人は誰でも霊だからです。

最近は、霊との生活体験から知ったことや霊界の価値観を、鑑定の中などでみなさんにお伝えするようになりました。
無駄な生き方をやめて効率よく歩むお手伝いをさせていただくという形で、このような生活が役に立つようになってうれしく思っています。

霊特有の性質もいろいろとわかってきたので、供養にも役立っています。

野間大坊の最初の参拝については、義朝はこう説明してくれました。
義朝の母方先祖の藤原一族が、私が将来義朝を下級霊界から救い上げる存在だと知って、私を野間大坊に呼び寄せたのだそうです。

2011年10月14日



応援クリックを、ぜひよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
1ページ目と2ページ目をうろうろしています。
いつも押してくださっている方、今から押してくださる方、みなさんありがとう!

このブログが、霊と霊界の実在、そしてあなた様自身が霊であることを信じる助けとなりますように。
この世は霊界の一部(最下層)なので、霊界を知るとこの世のしくみもわかります。
人は誰でも霊なので、霊を知ると自分を知ることにもなります。

こちらのバナーも、1日1回の応援クリックをいただけると、うれしいです。ありがとうございます。
精神世界ランキング
このバナーは、スピリチュアルライフ日記でランクイン中です


霊媒による霊能鑑定が、2011年10月31日まで2500円。
霊界の霊との共同鑑定をしています。

私の祈りの方法は、こちらで皆さまへお伝えしています。

人生がうまくいかない最大の原因のひとつは、カルマです
自分の変化に驚く祈りです
祈り経験者の方からのお便り


人生がうまくいかない最大の原因のひとつは、霊界にいる家族先祖の苦しみです
供養のご報告のサンプルと、神社への祈りのサンプル


人生がうまくいかない最大の原因のひとつは、インナーチャイルドです。
自分でできるワークもお伝えします。


この評判をお聞きください
80%値引きの、祈らら初めてキャンペーン実施中です


今のあなたを癒す石を選びます
選ばれた石は、1ヶ月間10%値引きになります


1ヶ月間、気分よく過ごしたい人に
ほとんどの人がくり返し受けられる、人気メニューです


あなたと相性の良い神社を調査します。
先祖のルーツやカルマも何となくわかります。
関連記事
【2011/10/12 20:54】 | 近況 2
霊能者のスピリチュアルライフ


須佐之男命に守り導くと言われて22年。カルマ浄化、悟り、自己実現の後に、神や霊と会話しながらの生活になりました。

最新の記事

紫野ひかりの世界

紫野ひかりのプロフィール
紫野ひかりの悟り
祈らら紫野ひかり Facebook
個別のご相談はこちらへ


カルマ浄化の祈り指導

内面の進歩成長を援助

霊媒への相談が2800円

インナーチャイルドを調べて癒す

霊にカウンセリングしています

心身共に1ヶ月間いい気分

わかる人に選ばれています
祈らら
祈ららトップページ
スピリチュアルライフ・サーチ
スピリチュアル専門のサーチ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

過去の日記と趣味の日記

有料メンバーズブログとおしらせブログ

「祈らら有料メンバーズブログ」はスピリチュアルライフ日記の3~5倍程度の情報量で、毎日更新中です。
会報は隔月刊行で有料メンバーズブログの抜粋です。

「祈らら有料メンバーズブログ」と会報は、祈ららの祈りを進めている方のみ、こちらでお申込みいただけます。

「祈らら・おしらせブログ」は、祈ららの祈りを進めている方にパスワードを発行させていただきます。
こちらへお問い合わせください。

有料メンバーズブログ、おしらせブログ共に、祈りをお休み中の方もお申し込みいただけます。

ボランティア

いつも何かのボランティアに参加していよう

ボランティア・寄付ならプラン・ジャパン

我が家のナッツはこちらの卒業犬です
happypaws-banner2.gif 

いつでも里親募集中

ブログ内検索

更新情報をおしらせします

My Yahoo!に追加

Add to Google

RSSフィード

新しいアンケートです

下の方にもアンケートがあります

アンケート投票

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。