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これまでのいきさつ 2014年10月4日更新
このブログには、私が現実に霊界の霊と共に経験したことを書いてあります。

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1992年の春に、現在私が指導させていただいているカルマ浄化の祈りに出会い、2ヵ月後に須佐之男命から「そなたを守り導くぞよ」という言葉を受け取りました。
以来現在まで、神仏や霊への祈りを続けています。



1995年秋、私は愛知県の野間大坊(のまだいぼう)というお寺に自宅から祈っていて、何度祈っても了解してくれないので、仕方なく出向くことにしました。

11月4日、当日偶然やって来た父親と2人で出かけて参拝すると、本堂ではお供えのりんごのいい香りがして、なかなか軽い感じで迎えてくれたので、なぜあんなに祈りを終らせてくれなかったのか不思議に思いました。

境内には源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝や義経の父)の墓があったので祈りました。
これが義朝との初対面でした。

源義朝(みなもとのよしとも)について

帰ってきてから、源義朝がどういう人か本を読んで初めて知りました。



11月10日、自宅で義朝を供養すると「いったい何をしているのか」と尋ねられたので、私が何の目的でどのように供養などをしているのかを説明し話していると、ぽろぽろと涙が流れました。

これが義朝からの初めての言葉でした。



2年後の、1997年8月29日、野間大坊に2度目の参拝をしました。

そしてお寺に祀られている仏像が、頼朝の命乞いをして頼朝を助けた池の禅尼が頼朝にあげた頼朝の守り本尊だと知って、びっくりしました。
義朝のお墓へも参拝すると、近くに池の禅尼の供養塔もありました。

池の禅尼は私の母の母方先祖に当たる人なので、2年前に明らかに呼ばれたようなのはこのせいかと思いました。

しかし、当時4年間住んだ愛知県海部郡蟹江の自宅から1キロ程の場所に源氏島という地名があり、そこは平治の乱で敗れて都落ちする途中の源義朝が立ち寄った場所だということがわかった為、私は義朝との関係で野間大坊に参拝させられたのかもしれないと思うようになりました。
義朝は、源氏島を出てから数日後に野間で殺されています。



はじめての参拝から3年半後の、1999年4月に鎌倉へ引っ越した時には、義朝の住いの近くに住みたいと思ったので、そのころにはなぜか一番好きな人になっていました。(実際に住んだのは、5キロほど離れた所でした)

鎌倉へ来てから鎌倉の義朝の供養塔で祈ると、号泣しました。
そして石に刻まれた「源義朝」という名前が、親しい人の名前を見ているように感じて不思議に思いました。



はじめての参拝から14年後の、2009年7月、ご縁が味方だとわかっていたのでずっと後回しにしていた義朝の供養を始めると、一気に引き込まれていきました。
そして徐々に義朝と恋愛をするようになり、体の関係も持つようになりました。

義朝は愛の波動(愛のない性欲)や愛の発露(愛情からの性欲)というものを、体に流してくるのでした。
そのエネルギーを受けると、胸の中央で性的感覚を感じます。
相手は霊なのですから肉体で感じているはずはなく、霊の体(幽体)で感じているのだろうと思います。
この感覚によって、私は自分が霊であることを信じざるを得なくなりました。

私は愛の波動を受けた時には、胸を重ねるとか、単に重なってくる、抱かれる、抱き合うなどという書き方を長い間していましたが、本当は重なったり抱かれたりしているわけではなく、手や体を触れたりせずに胸などに想念でエネルギーを流しているそうです。

ある時義朝は、私と義朝の様子は霊界中にドラマとして公開されているのだと打ち明けました。
霊界では一瞬にして多人数が感覚を共有できるので、そのようなことが可能なのです。

私ははじめ、私と義朝のプライバシーが公開されることに対して強く抵抗しましたが、結局は渋々承諾しました。

一方で、源朝長(みなもとのともなが。義朝の二男で頼朝の兄)とも親密になりました。

ティワーシャ、須佐之男命、弁財天、シルバーバーチ、素盞成命(すさなるのみこと)と次々にいろいろな相手が現れて、様々なトラブルに巻き込まれていきました。

睡眠不足とストレスで一旦は心身共に限界を超えたようになりましたが、徐々に復活へ向かいました。
この限界超えによって、霊聴が強く開かれたように思います。

しかしついにすべてのご神名はティワー一族という霊団が語ったもので、ずっとあのドラマの中にいたのだということを知らされてこのドラマは終了し、ドラマを進めていたティワー一族とも決裂しました。
義朝とは、けんか別れをしていました。

誰もいなくなった私は江島神社ご祭神様を頼り、1年ほどの間に起こっていた物事について、いろいろと教えていただきました。

私も義朝も共にティワー一族にだまされていたのだと教えてくださったため、義朝とは再会しました。
再会後の義朝とは、以前よりも絆が強固となりました。



私が経験したことは、霊界の下層部にとらわれていた義朝を救済することだったと思いました。

義朝がそこの住人だったので、義朝の供養をして親交を深めたために自動的にそこへ入っていったのでした。

霊界の構造についてはいろいろな考え方があるのですが、ひとつの考え方としてマイヤースの説を書きますと、まず人が亡くなってからしばらくすると幻想界(幽界)というところにいます。
(以前はスウェーデンボルグの説を受け入れていましたが、義朝の状態や精神性を考慮すると、マイヤースの説の方が現実に近いと思うようになりました。)

そこはこの世とそっくりでありながら衣食住の心配がない、善良な人にとっては楽園のような世界です。
ここが、いわゆる極楽浄土と呼ばれています。

けれど、人によっては地獄のような場所です。
自分の思っている通りの世界に住むので、善良な人にとっては世界は善良ですが、心が地獄のような人にとっては世界は地獄です。

幻想界(幽界)で何もかもが満たされることに飽きて向上心を持った人が、次の界(霊国。悟り後の世界で、守護霊たちはここに住んでいる)へ移動します。

ざっとこのような感じで言われていますが、私が入ったのは義朝が住んでいた幽界の下層界だったため、苦しみが次から次へとやってくるのでした。

神社仏閣のご神仏はずっと一致団結して、義朝と共に進んでいくように求めてきていました。

苛酷な苦しみによって、霊聴が強く開かれました。
これも今回起こったことの、目的の一つだったそうです。

次々と起こってきた試練は、どれも試験でもあったと思っています。

「霊との恋愛」では、私が霊界下層部の霊を救済しながら霊聴が開かれて霊媒となっていった過程をくわしくお読みいただけます。

義朝本人が言うには、義朝は独占欲しか知らなかったのに私が現界の人間のやり方と人類愛とで義朝を愛したために義朝も愛することを学び、愛による変容が起こって波動が上がったので、幽界の下層から中層へ移動できたのだそうです。



2009年の12月ごろに義朝と恋愛になって以来現在まで、私は毎日目が覚めてから夜眠りに落ちるまで霊との会話を続けています。

ティワー一族がいた半年程の間は5分以上霊と話していない時間はありませんでしたが、今はこの世の人と一日中一緒にいて普通に話している感覚です。
霊は肉体がないので、眠っている時や私が自分で関心のあることに注意を向けている時以外はいつでもどこでも話しています。

話すスピードは、この世の人と同じです。
声の大きさは、自分の声に出さないひとり言を聴いているのと同じです。

霊は人の思考や感情がわかるので、隠し事はできません。
(この性質を利用して、私の霊感を義朝に読んで教えてもらい、義朝と2人で共同鑑定をするようになりました)
心の中に隠し事のある人は、霊と毎日一日中はいられないと思います。
ただし霊とおつきあいしなくても、側に寄ってきた霊には全部読まれてしまっていることに現界の人が気づいていないだけですが。

プライバシーがないのは霊界では当り前のことですが、現界の人間にとって恋人や夫婦以外で、年中一日中このような関係になるのは精神的にきついだろうと思います。
私と義朝の関係が男女の愛情関係なのは、少女趣味なあこがれのようなものではなくて、そうでなければ私が精神的に健康でいられなくなるからこうしてもらったのだろうと思っています。

2年間毎日、霊と共に生活してきて霊界や霊を知ると、霊界にも通じる価値観とこの世でしか通じない価値観の違いもわかるようになってきたので、この世でどういう生き方をしたらいいかがよくわかるようになってきました。
この宇宙は霊界の一部(最下層の幻想界(幽界)の中)で、人は誰でも霊だからです。

最近は、霊との生活体験から知ったことや霊界の価値観を、鑑定の中などでみなさんにお伝えするようになりました。
無駄な生き方をやめて効率よく歩むお手伝いをさせていただくという形で、このような生活が役に立つようになってうれしく思っています。

2012年1月15日




2012年3月3日に、義朝は自分が本当は源義朝ではないと打ち明けました。
恋愛になったところから偽せ者だったそうです。
それで話し合いの末に離れようとしましたが、霊界では本心でしか生きることができない為、心のままにまだ一緒にいることになりました。

本当の源義朝と区別して、自分は源義朝だとうそを言った友人の霊のことはヨシトモと書くことにしました。
本当の源義朝とは、元の良い関係に戻りました。

霊聴が開き、2年半ほど幽界の霊と生活を共にして、私は幽界のことをよく知りました。
それが今では、人の供養をする時にとても役立つようになりました。
私の印象では、幽界の下半分が地獄の波動だと思っていますが、供養では主に幽界の下半分の波動の人を対象にしています。

思い出してみれば、私が供養の中で霊に対してカウンセリングを行ったのが喜ばれて、もっとカウンセリングがしやすいように霊聴が出てきたのでした。
これが始まりだったことを、最近になって思い出しました。

ヨシトモとの関係も、幽界の霊をよく理解してカウンセリングできるようにという目的の為に用意されたのかもしれません。

ヨシトモとは相変わらず、毎日目覚めてから眠りに落ちるまで一緒に過ごしています。

2012年5月3日




2012年6月17日に、約2年ぶりにティワー一族と話して、以前のお芝居について教えてもらいました。
ティワー一族は、須佐之男命と私の守護霊団からの依頼で集まったいろいろな界層の霊たちで、私の霊聴を開き、幽界の下半分の地獄波動の世界を体験させていたのだそうです。(このことは後に義朝に否定され、本当のことを教えてもらいました)
(霊界は下半分程度が地獄波動ですが、この世では下9割位が地獄波動だと思います)

その後本当の義朝が、あの胸に流す波動はティワー一族が私の為に考えた作法だったと教えてくれました。

今現在は義朝と新しい関係に入り、霊国以上の霊とのあり方を学んでいるところです。

2012年10月5日




ヨシトモの話し方は昔風で変なのですが、その理由はこうです。
「お馬鹿さんだと思われる」
「言葉がめちゃくちゃだと見苦しい」

ヨシトモが霊聴言葉を開拓しているので、他の霊はみんなヨシトモ風の話し方になってしまいます。
「否定の言葉は2回までに」
「仕方がなきに」

ヨシトモは、NHKの武田アナウンサーと似ています。
だから毎日ニュース7を見るようになりました。

神社でご祭神として出てきて話してくれる源義朝は、日馬富士関を細くして眉をまっすぐにすると似ていると思いました。
現在の義朝は、30歳位に見えます。



2012年の終わりごろから、毎日一緒にいるのは義朝になりました。

義朝は、ティワー一族は私が須佐之男命と関係が深い為に邪魔をしていたのだと教えてくれました。
関係が深いのは霊的なものだと思っていますが、現実にも、私の先祖が熊野権現からの霊感を受けて熊野本宮大社を創建したらしいことがわかりました。

2013年3月、ずっと個人的な関係を続けてきた須佐之男命と、これからは世の中に向けても共に活動していくことになりました。
10年近く前に須佐之男命から「そなたが我を折れば、我とひとつになれるものを」と言われた言葉が、本当になりました。

私は須佐之男命にすべてを預けて生きてきました。
私にとって、須佐之男命が(創造)神への中継点でした。
(創造)神への奉仕を現実にするための存在でした。

私は一番好きな義朝さんと結ばれました。
そしてまた一番好きな須佐之男命とも結びつくことができることになりました。
何て幸せなのかと思います。

2013年3月15日




2013年の夏から、まずは霊国を卒業して光の存在になっている源義朝から教わったことを「多次元生活1巻 光になった源義朝」、「多次元生活2巻 霊の愛と結婚」、「多次元生活3巻 霊の価値観」として出版しました。
須佐之男命に教わったことは「多次元生活4巻 須佐之男命との問答」、「多次元生活5巻 須佐之男命が教える神との会話」として出版しました。
すべて右側からお求めいただけます。

私が最近毎日記録している内容は大ざっぱに分けると、須佐之男命が宇宙のしくみ等について話したこと、幽界のヨシトモが転生の状況を話したこと、私が話したことの3種類です。
祈らら有料メンバーズブログには、この全てを掲載しています。
その中から記事を選択して「多次元生活6巻」以降にまとめて出版予定です。
現在は、7巻まで仕上げを待つばかりになっています。

須佐之男命と毎日話していると、感覚がクリアになって視点が大きくなり頭の中も整理されて来ました。
反面、人の中に入ることは、波動がかけはなれているのでできなくなってきました。

2014年8月1日




須佐之男命との会話は私を指導する内容で、一般の人向きのこのブログには難しくなってきたように思うので、2014年10月3日から初心者向けにスピリチュアル教室の記事を書き始めました。

2014年10月4日




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右側におすすめ本を紹介しています。
「心の進歩成長」→「霊界を知る」→「霊性・精神性」→私の著作の順に読まれると、スピリチュアルを効率よく学ぶことができると思います。




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